よ~しょ~のころ。

いつものバス停にて――


「ロッテリアのガ〜ナホットチョコマシュマロ入りが人気のため販売休止かぁ〜……甘い物、そんなに好きじゃないケド、休止ってきくとほしくなっちゃうのよね〜」

月夜がグルメ系アプリの中にあった、そんな記事を見ながらそんな事を呟く。


「はやく再開されるといいなぁ〜……松坂バ〜ガ〜も頃にはあるかな?」

そんな事を言っている月夜の隣では、


「ミニファミコンのヒットに『もし』ス〜パ〜ミニファミでたら、いれてほしいソフト……1450ホンぜ〜んぶじゃダメなのかな? ス〜パ〜ファミコンの1450ホンってナンギガぐらいなんだろ?」

そんな事を洩らしてながら、


「でも、えらぶならマザ〜2とかマ◯オRPGとかテ〜バンもだけど、ふしぎのダンジョン2さくとかクロノトリガ〜もいいし……めうつりしちゃうなぁ〜」


「なんかSFCやりたくなちゃったなぁ〜」


「まえに買わなかった? ほら携帯できるやつ」


「わかってないな〜。こ〜ゆ〜はジッサイにプレイしてもサイゴにいくまえにおもいででマンゾクできるタイプのゲ〜ムなんだよ」

そう言いながら、


「あぁ〜……おもいだすな〜サンサイのコロにブッころしてうばいとったアイスソ〜ド♡」


「そ~いえば、ショ~ガクセ~のときクリスマスのほしいモノに『チェ~ンソ~』とか、かいたっけ? そのトキ、ゾンビものにハマってたからなぁ~」


「アンタ、幼女の頃からなにやってんのっ⁉︎」

思わずそうツッコミを入れる月夜だった。

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