ぞ~かんGo

「「無価値のレゾンデートル一ヶ月連続更新記念~」」


「いや~一月アっという間に過ぎましたね月夜」

「そんだけ執筆者がヒマってコトなんじゃ~」

「いやいやいやいや――本人は長編の合間のど~にもなんないネタ処理や気分転換に良いっていってるみたいだよ」

「そういえばこの無価値のレゾンデートルはいわば『0円食堂』みたいなモンだ。長編でどうしても使えなかったネタを新たに再利用するっていってたわね」

「う~ん……もともとイブキさん達は『ミラクルガール』っていうSFモノの登場人物だったからね~」

「そうね……当時流行ってたストフォーをマルパクりしたやつだったわね」

「そうだね~戦闘機乗ってミサイル撃ってたキャラが、いまじゃバス停やコンビニでダラダラ会話してるだけだもん。出世したな~」

「出世なのか!?」

「ちなみに第2部はその頃に書かれた長編の一部を抜粋したモノだよ」

「そういえば2部と3部じゃ微妙に違うかも?」

「イブキさんなんて漢字しゃべれないキャラとか割と斬新すぎるキャラだったからね~」

「確かに斬新で誰もやってないけど、それは逆に読み難いし、大多数の人に読ませるのにむかないってバっサり言われたね」

「だったね~。その時点で数人の人にしか読んでもらえなかったし、そのまま世の中から消えていくしかなかったイブキさん達がいまこうして誰かに読まれるなんて――感無量です。くぁwせdrftgyふじこlp」

「落ち着け! イブキ。ちゃんと言えてないから」

「「じゃ、まあ――」」



「「一月連続記録達成! これからもがんばるので応援お願いします!!」」

 二人そろってペコリと頭を下げる。

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