知らないだけで50万損するフリーランス向けお金の話

作者 師走トオル

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  • 第14話◆ フリーランス向けオトクな節…へのコメント

    フリーランスじゃなくても使える控除に配偶者控除や扶養控除などがありますが、青色申告で専従者給与を支払う場合、この控除の対象外となってしまいます。
    奥さんのお小遣いとして毎月3万円を専従者給与として経費にしちゃおう!と思ったとしても、36万の経費計上と引き換えに38万の配偶者控除が使えなくなるのです。
    一般的な大学生(19歳~22歳)は所得が無ければ一人63万の扶養控除があるので、バイト感覚で手伝いをさせる場合にはご注意を。

  • 第11話◆ ふるさと納税編 2000円…へのコメント

    去年からワンストップ特例制度というのができています。
    マイナンバーのコピー送れば確定申告しなくてもふるさと納税の控除ができるよ!ってサービスなんですが、これは会社員が年末調整で済ますためのサービスです。
    フリーランスの人はどの道確定申告しなくてはいけないのでうっかり間違えないようにご注意を。

  • 第4話◆ 絶対に知っておきたい『経費・…へのコメント

    所得税率一覧の控除額と書いてある部分ですが、実際は計算を簡単にした(つもりの)表なので、それを見ながらだと最後の部分が理解しづらくなっています。

    例えば所得金額が700万円の場合、正しい計算は
    195万×5%+135万×10%+365万×20%+5万×23%
    =97,500+135,000+730,000+11,500
    =974,000
    という計算になります。
    でもその計算が面倒なので、700万×23%-636,000となってます。
    その636,000の内訳は、
    195万×(23-5)%+135万×(23-10)%+365万×(23-20)%
    =351,000+175,500+109,500=636,000
    となってます。
    いやー、面倒ですねーw

  • 第14話◆ フリーランス向けオトクな節…へのコメント

    適切なお答えを提示して頂いてありがとうございます。

    フリーランスの大変さを教えて頂きました、一介のサラリーマンなので、これを発揮できるかどうかは未だわかりませんが、その時はまた読ませて頂こうと思います。

    ありがとうございます。