第47話 平坂先生が百合書いとる

「僕は友達が少ない」の作者、平坂読先生の作品を発見した。


正直、僕は友達が少ないにはあまり良い思い出がない。推しの理科という少女がヒロインになれなかったり、終盤のギスギス感に耐え切れず最後まで読了出来なかった。イラスト担当のブリキ先生の絵は好きだったし、ラジオも聴いていたから作品のファンではある。


本人かどうかわからないが、いちおう作品はフォローした。一話だけ読んでみたら同性愛の話らしい。


私の考える百合は絆というか精神性の問題なので、必ずしも同性愛を意味しない。


踏み込んだ話をし辛いというのも、ある。平坂先生はプロなので上手い具合に調理してくれるのだろう。私は違うアプローチで行く。




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