【実用】ラノベから文学へのハシゴはいつ外されたのか?~書き方と考察~

作者 柿木まめ太

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目次

完結済 全86話

更新

  1. 本番編 文章大革新?
  2. 【改訂】はじめに
  3. PC9802って、知ってる?①
  4. PC9802って、知ってる?②
  5. 文章って二つの種類があります。
  6. Web小説っぽい冒頭と文芸小説っぽい冒頭を比べてみる。
  7. ラノベと文芸の中間を書ける作者は少ない。
  8. テンプレ小説ってなに?
  9. ライトノベル史の中にある蔑視
  10. 本番編は凍結しました。
  11. 【新規】このエッセイ、投げていいですか?(白旗)
  12. 本番エッセイ分、ボツ原稿入れ
  13. ここから先は、基本ボツにした原稿です。
  14. 「レゴ」の組み換え
  15. 多元ワールドの読者層
  16. 「抽象言語(抽象論)」について
  17. 「参照」は論文の寵児
  18. 「参照」2
  19. デッドリンクとプロットの重要性
  20. ランキングの意味、今昔。
  21. 人は自分と同じ解釈に興味を持ち、違う解釈に興味がない。
  22. 現在あるカテゴリをもっと実用的に変えてみる。
  23. 下書き あるいは企画書メモ 段階
  24. 七章までの内容を凝縮する。ターゲットは世間一般の、ネットにさほど時間を割かない人々。たぶん、興味津々。
  25. 『大海のサカナ』(作:まめ太)
  26. はじめに
  27. 第一章 養殖の生け簀
  28. 基本のルールがあるそうです
  29. 現代文の歩んだ歴史を無視すんな
  30. そしてローカルルールが出来た
  31. 文章を自在に操るということ
  32. ハマチなのかマグロなのか鯛なのか
  33. 第二章 競り市には批評家
  34. 批評家は何処へ消えた?
  35. 批評の出来る作品が広範性をも併せ持つ
  36. ラノベと一般的小説
  37. 第三章 文学と文芸の違いはあるか
  38. 最初の一行でジャンルが決まる
  39. カミュ「異邦人」vs カフカ「変身」
  40. 要素の違い、ラノベ vs 文学・文芸
  41. 冒頭の違い、ラノベ vs 文学・文芸
  42. 「大衆」vs「学問」
  43. ラノベと文学と文芸の違いとは?
  44. 考察には二種類、帰納法と演繹法その前に
  45. 文学と文芸
  46. 第四章 ライト文芸とはなんぞや?
  47. 「読みやすい文章」は「安っぽい」
  48. 「陳腐」「二番煎じ」は読者の嗜好
  49. 「ライトノベル」と「ライト文芸」
  50. 一般読者が感じる「ラノベ」のストレス
  51. 第五章 文学、文芸の文章
  52. ラノベの描写と文芸の描写の違い
  53. 今は、何を書いても売れる時代
  54. 文章の形式が、ラノベかそうでないかを決める
  55. ネットでの「読みやすい」と紙面での「読みやすい」
  56. 描写はアニメのセル画
  57. カメラワーク ズームとパン
  58. 異世界舞台の似たり寄ったりタネ明かし
  59. 古典異世界転移モノは、恐らくハードSF
  60. ラノベ需要は「習い事」、文学文芸は「プロ」
  61. アイデアには著作権が認められているよ
  62. 第六章 文学文芸とラノベの特徴比較
  63. ラノベ・漫画・文学・文芸 『特徴一覧表』
  64. 文学・文芸・ラノベの、フォーマットの違い
  65. 文学文芸は「テストの問題用紙」
  66. 読み方が変われば、文章の見え方も変わる
  67. 「舞台演劇」であるかどうかで線引きしてみる
  68. 文学文芸で、冒頭部における注意
  69. 冒頭部はソシャゲに倣え!?
  70. スキマの意味
  71. 或る人の意見
  72. 冒頭入り口は低めに、内容は高度に。
  73. 文章は反復練習で劇的に変わる!!
  74. セオリー的にはラノベと同じ
  75. 文学文芸を求める読者
  76. 文芸がネットで読者を獲得する方法
  77. 二重のプロットを作成する
  78. 読者が居ないなら、引っ張ってくればいいじゃない
  79. ラノベ読者も読む文学作品
  80. 第七章 文学文芸限定版の、小説の書き方
  81. 文学文芸の冒頭部とは
  82. Webだからなのか、無償だからなのか
  83. 違和感
  84. コンテストの締め切りがきました
  85. 『幽子さんはWeb小説を理解してくれない。』
  86. 第一章 昭和の亡霊登場
  87. ラノベっぽい感じの冒頭
  88. ライト文芸の冒頭に変えるには?
  89. 認識と偏向と漫画の絵柄
  90. 例題文章を文芸にするには何処を変えるか
  91. ターゲットに合わせた文章の意味
  92. Web小説は劣化コピーの連続にいつまで耐えるか
  93. 無罪のパクリと有罪のパクリ
  94. Webで発表する事に利点はあるか?
  95. TPOあるいは適材適所、ドレスコードともいう。
  96. 存在の耐え難いそのタイトル
  97. 規模を拡大してのリサーチ結果。
  98. 大八章 『なろう』でランキングTOPを狙った時の思い出を語ろう
  99. ―― 最高順位は「週間総合ランキング18位」そこで力尽きた ――
  100. 今宵は老人の昔語りに付き合ってくれ
  101. 信用度ゼロからの出発
  102. 私にテンプレを書く気は毛頭なかった