第126話 ワクチン医療のルーツはホメオパシー、現代西洋医学と伝統西洋医学というふたつの西洋医学

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パストゥールは、「病原菌が感染するから感染症になる」と考えました。


(中略)


「人の体内に病気の源があるから、菌の増殖を招く」

これが、伝統的な考え方です。



「普通に考えてみると」、パストゥールの考え方には無理があります。


私達の体は、60兆個の細胞からできていると言われています。

そして、ほぼ同数、数十兆個のバクテリアと共生している、とも

言われています。 感染も何も、普段から、菌と一緒に暮らして

いるんです。 


え? それは善玉菌だろう!  


いえいえ、緑膿菌なんて、昔はゴロゴロいました。

栄養状態が悪い国では、今も、普通に体内にいる菌です。

ブドウ球菌は、「常在菌」です。 溶血性連鎖球菌も、

そこらへんにいくらでもいます。


普段から、体内や周囲に、いくらでも病原菌がいるのです。

ウィルスもいたるところに存在します。


病原菌が増えすぎて感染症になるか、ならないかは、基本的に、

人間側の状態で決まることです。 もちろん、程度問題であり、

エボラとか、大流行中の次々と人を殺したインフルエンザウィルス

などが相手では、多少、元気な位では、やられてしまうでしょう。


二つの西洋医学 標準治療では、がんを治せない背景

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古代のイギリスやドイツで魔術や予言などを業としていたドワルド派の僧侶たちは、徐々に身体の抵抗力をつける試みとして、天然痘の患者の膿疱からしみ出した液を均質に薄めたものを使ったりしていた。中世においては、同種毒療法として知られる天然痘の生物(膿や溶出液など)を使って病気を治療しようとする方法が、当代一流の天才的医学者パラセルサスによって、特別に用いられた。


ワクチンと病気の治癒は全く関係が無かった、予防接種の本当の歴史

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ホメオパシー(漢字表記では同質療法[1]、同種療法[1]、 独: Homöopathie、英: homeopathy, homoeopathy、 homœopathy)とは、「その病気や症状を起こしうる薬(やもの)を使って、その病気や症状を治すことができる」とする、ニセ医学の一例で18世紀末から19世紀初期にかけてザムエル・ハーネマンが唱えた実効性の無い民間療法、臨床医学観である[1]。ホメオパチー、ホメオパティーとも[2]。


(中略)


ハーネマンの理論を踏襲した現代のホメオパシーは、ある病状を引き起こす成分をそのままでは有毒であるので水によって極めて高度に希釈震盪したものを砂糖に染み込ませる。希釈震盪の度合いは様々であり、10倍希釈震盪を9回繰り返したものを9X、100倍希釈震盪を200回繰り返したものを200Cなどと表現する。最もよく用いられるのは30C、すなわち10030=1060倍に震盪しつつ薄めたものである。これがいわゆるレメディーである。希釈震盪の度合いは、通常の科学的常識に反し、繰り返して薄めたものほど効くとされる。あまりにも薄めてあるため、いわゆるアボガドロ数程度を基準として、原成分は1分子も残っていない可能性が高く[17]、科学的にはそれはただの砂糖玉であり、ホメオパス達もそれを否定していない[17][18]。レメディーのもとになる原成分としては、各種の薬草、鉱物などが多い。

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 僕は長い間といってもここ一年ぐらい勘違いしていて、現代西洋医学と伝統西洋医学があることを失念していた。


 ワクチン医療のルーツが「同種毒療法」ということを前回書きましたが、これって、現在のホメオパシー(同質療法、同種療法)と同じもので、そのまたルーツは数千年前のインドの民間療法なんだよね。

 

 ワクチンは基本的に病原菌を薄めたもの、不活性化したものを使ったりするから、ホメオパシーと全く同じものなんだけど、最大の欠点は毒が強すぎるのと、個人の体質に合わせて調整されてないし、免疫活性剤と呼ばれるアジュバンドとして、アルミ二ウム、水銀などの有害物質も添加されていて、副作用というか薬害がパワーアップされている。

 ワクチン由来の絶滅したはずの病原菌やウイルスが復活してたりする。

 そもそも世界人口削減計画のための生物化学兵器なので仕方ないんだよね。


 厚生労働省のHPにワクチンの副作用というか薬害が列挙されてますが、実はよく起こるアナフィラキシーショックの症状とういうのがちょっと酷い。ハイリスク過ぎだろう。


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皮膚かゆみ,むくみ,蕁麻疹,冷汗,蒼白,潮紅

呼吸器系胸内苦悶,胸痛,喘鳴,痙咳,呼吸困難,肺水腫,血痰

心臓血管系脈拍微弱,頻脈,低血圧,不整脈,心停止

神経系不安,意識障害(混迷,傾眠,昏睡)

その他結膜充血,流涙,嘔気,嘔吐,腹痛,失禁等

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予防接種の「成功」に対する批判と反論 病気の減少は予防接種の効果なのか

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予防接種ガイドライン

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これに対して、麻疹や風疹、ポリオ、BCGの生ワクチンは

弱毒化されたとは言え生きた病原微生物が入っています。

このため、接種により感染し、一定の潜伏期を経た後に微熱が出たり、発疹が出る場合があります。


※トキソイドは、ジフテリア、破傷風。(ヒブ、プレベナーも)トキソイドとは、

毒素をホルマリンで除去し、毒性を失くしたもの。

しかし、ホルマリンは完全に除去できません。


※いずれのワクチンもアナフィラキシーを起こす可能性があります。

アナフィラキシーとは?(アナフィラキシーショック)


口内異常感、口唇・手足のしびれ感、顔・上半身の熱感、

喉頭狭窄(こうとうきょうさく)感、胸内苦悶(くもん)感、心悸(しんき)亢進、

吐き気、尿意、便意などに次いで、血圧低下、脈拍頻数微弱、

チアノーゼ、呼吸困難、喘息(ぜんそく)様発作などが現れ、

さらには意識消失、けいれん、失禁なども出現し、死亡することも少なくない。

死亡例の大多数は症状出現後30分以内に死亡しており、

初期の急性循環不全と気道狭窄に対する救急処置の適否が予後を左右する。


ワクチンには何が入ってるの?-転載-

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 その点、ホメオパシーは元の毒性の物質はほとんど残ってないし副反応は全くないし、個人専用に調合してくれる。

 ホメオパシーで使われるメレディという薬剤は「科学的にはそれはただの砂糖玉」「ニセ科学」だと批判されてんだけど、そもそも科学的思想とは全く異なる思想からできている。


 科学的思想というのは、実は「人間機械論」から出来ていて、人間の身体は機械であって、それを部品を替える様に修理するというのが現代医学の思想になる。


 だから、病気を完治させるんじゃなくて、症状を抑えて、病気が治ったように見せかけるということに行き着いてしまった。

 

 だけど、ホメオパシーは極限まで薄めた毒で体内の毒を排出するという原理であり、ロスチャイルドやロックフェラーなどの富裕層現は代医療を避けてホメオパシーなどの代替医療のみである。


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現代医療に使われる薬の多くは、世界の大富豪である大財閥ロックフェラーが設立した「ロックフェラー医学研究所」の現代医学教育システムから始まっています。現在は、彼らの金融(金貸し)を通じて世界の大手製薬会社の大株主となり、彼らの支配する石油を使って薬が開発・販売されています。


しかし、おかしなことにロックフェラー一族は、世界の現代医療(西洋医学)を牛耳っている現実とは裏腹に、現代医療を信じず、薬は一切飲まないで代替医療のホメオパシー療法を取り入れています。


これには苦笑いしちゃいますが、そのおかげ?か、一族は長寿です。(笑)


なぜ富裕層は代替医療に走るのか―現代医療を避ける理由

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1899年クーデター:西洋医学の歴史の転換期  


ジョージ・H・シモンズ博士。彼はずっとホメオパシー派として多くの市民の治療を行っていた医師でした。その彼がいきなり自身のホメオパシーの病院を閉め、アロパシー(西洋医学)の正当化とホメオパシー、ナチュロパシーの弾圧に踏み切るのです。  


そのやり方はお金を持った権力者からスポンサーバックアップを受け、そのお金で現代医療の宣伝を打ち、国家権力を利用した自然療法派の否定と弾圧を繰り返し、一気に大衆を西洋医療の道に導くことに成功しました。 


また、その頃から少数の富裕層だけにしか医師の免許をとれないよう敷居を高くして医療制度の法制化が行われ、それ以降は西洋医学の絶対性を叩きこまれた医師を正道派として増やしました。その結果、自然療法派を数でも圧倒した完全なる西洋医学の勝利をおさめることとなります。 


ビジネスとしての西洋医学のクーデーターの歴史

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 つまり、現代医学こそがビジネス、金儲けのために作り上げられた「ニセ医学」であり、現代科学は「ニセ科学」なんだよね。


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標準的な iPS細胞の作り方では、加える遺伝子の中に、

c-Myc というものが含まれています。

この遺伝子、元々、オンコジーン、発ガン遺伝子として

大騒ぎされたものです。 繊維芽細胞に導入すると、

結果として、導入された繊維芽細胞が、がん化してしまう

遺伝子をスクリーニング、つまり沢山の候補遺伝子の中から、

探し、みつけてきたのが、ras とか、myc という

名前のついた遺伝子ファミリー群です。

実際には、発ガン遺伝子と思われたものは、大抵、正常細胞でも

活動していることが判明、発ガン遺伝子こそが、がん発生の

真犯人である、というほど、話は単純ではないことが

後から分かるのですが。 ともかく、発ガン遺伝子と

思われたものを探索するプロセスと同じようなことをやって、

iPS細胞は作られているのです。 


iPS細胞はがんの元

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 iPS細胞がノーベル賞を取ったのは、iPS細胞ががん細胞を生んでしまうからで、現代医学こそがビジネス、金儲けのために作り上げられた「ニセ医学」であり、その「ニセ医学」とって都合がいいからです。


 利権を侵害しないし、STAP細胞のように金儲けに繋がらない研究は凄まじい弾圧を受けたのは記憶に新しい。


パスツールの遺言とウィルス進化論

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 今から約150年前に同じようなことが起こったけど、結局、現代医学という「二セの医学」の世論が勝ってしまった。

 それが誰も見抜けないレベル(医者は大体、見抜いてたが)の嘘だったので、そこから現代医学は道を踏み外した。

 

 だから、ワクチンの薬害が凄くても、予防接種が国の税金で行われてしまって、オーストラリアなどでは義務化されて、男性にも子宮頸ガンワクチンを接種義務化されてたりします。

 米国ではワクチン会社や医師に対して訴訟を起こすことも出来ない。


 米国の厚生労働省のようなFDAの薬の認可の実態はこんな感じです。

 こういう公的機関の役人が製薬会社に天下りするのもあからさまに有りますね。


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これら新種のワクチンの幾つかは、「バイオテロ」という輝かしい素敵な宣伝文句に恵まれています。まさに広告業の夢が実現して、天然痘やたんそ病といった古株ワクチンから、SARSやHPV、鳥インフルエンザといった新種のワクチンまで、これらが乳児のみでなく老若男女を問わない全ての人に向けて接種指定されることになるのです。


形式が大事


FDAの認可を決めるのが、科学的根拠ではなく政治的な理由であるなら、製薬業者の側もそれなりに足元を固めておきたいというものです。彼らは、ワクチンが効かないことも承知の上ですし、実のところ、その病気自体、実在しなくたってかまわないのです。必要なのは、いかにその病気の危険性を演出し、その治療法を披露するか、という形式です。そしてこうした演出は、医療研究や医療関係の出版、大手の報道局やFDAの役員、そして議会をコントロールすれば出来ることです。[331]いいえ、これは別に陰謀なんかじゃありません-ただ、世界はこの様に動いているというだけのことです。

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 日本だって厚生労働省の一部の人間を買収すれば簡単にできちゃいます。

 最近は厚生労働省もまともな人がいるんだけど、公明党の善意の議員(とも言えない場合も多いが)がワクチンの無償接種をあと押ししてしまって、変なことになるんだよね。


 ワクチンは米軍で無認可ワクチンの人体実験が数多く行われて(15万人とか)、抗がん剤は毒ガスのマスタードガスがルーツで、放射線治療は原子爆弾の研究から生まれてる。


 ラムズフェルド国務長官とか、タミフル作っている製薬会社と関係がある製薬会社の取締役で、遺伝子組み換え食品の会社(ベトナム枯葉剤由来のラウンドアップ)とも繋がり、その傘下に民間傭兵会社があったりして湾岸戦争に行ったりしてる。


 軍産複合体の研究から製薬会社の新薬が生まれたんだよね。

 軍の高官が製薬会社の取締役を兼務してしまっていて、米軍で無認可ワクチンの人体実験が数多く行われている。

 もう地獄だよ。米国は。

 日本もすでに地獄だと分かってない人が多い。


 日本のマスコミの頑張りというか、ミスかも知れないが、子宮頸がんワクチン潰してくれたのは奇跡に近いよ。

 これがどれだけミラクルか、分かってない人が多い。

 

 正直なところ、僕が戦ってる敵が巨大過ぎて(中央銀行システムというか世界政府そのもの)、全く勝てる気はしないが。


 ドラマ「SPEC」の名言「今、心臓が息の根を止めるまで、真実に向かってひた走れ。それが刑事だ。 野々村 光太郎(ののむら こうたろう)演 - 竜雷太」でも思い出しながら、コツコツ地道にやりますかね。

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村中璃子 Riko Muranaka

〔iOSカクヨム規定により外部リンク削除、検索してみてね/「村中璃子note」より〕



 noteでも活躍してる工作員の村中璃子氏が強敵過ぎて困ってますが、コツコツやろうと思います。

 僕は無名なので影響力はさほど無いのが実は強みなんだよね。


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君、日本に末期がんなって、ないんだよ。


エッ?!?!?!

沢山、がんで亡くなる方がいらっしゃいますが、、、、???


あんなのは、早期がんだ。

治療の副作用で亡くなってるだけだ。

嘘だと思ったら、アフリカへ行って、

本物の末期がんを見て来い。

何にも治療していないから、

スクスク育った巨大で健康な末期がんが、

ゴロゴロ見つかるよ。

末期がんの研究をするのは、

先進国では無理なんだよ。


えっ? 日本に末期がんはいない??

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予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

邦題「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」


この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった

「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

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予防接種の参考本

邦題「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」

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 こちらに米国の医療の実態が書かれてますので、読んでみて下さい。

 米国の医師が必死に戦ってるのが分かります。

 あっちはマスコミは完全沈黙だし、福島原発事故の時の日本のマスコミと同じですね。


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レメディーは、すでに現れている症状の治療目的に使われることもあるが、本格的な「治療」に当たっては、表面に表れた症状よりも、その病気を引き起こした根本的な原因を「治療」しようとする。このために、レメディーの服用にあたっては「ホメオパス」と呼ばれるホメオパシー「治療」を専門に行う者の処方による。ホメオパスになるためには数年の訓練が必要とされ、そのための専門のスクールも存在する。ただし日本のホメオパシースクールは修学期間が4年と銘打たれていても、実際には週末のみしか授業を行わない、自宅学習の日数が含まれる等実質的な授業時間が短い場合も多々ある[19][20]。

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 ヨーロッパではホメオパシーなども保険適用されてて、伝統西洋医学もかなり大きな勢力として残っているんだけど、最近は保険適用は打ち切られてつつある国も多い。


 これは実は危険な傾向だと思ってる人は少ないと思うが、伝統西洋医学や東洋医学などの病気に関する考え方が失われてしまうと、今の現代科学や医学のような「ニセ医学」「ニセ科学」の普及を誰も止められないことになる。


 薬害の多発は無くならなくて、病気に満ち溢れ、根本治療ができない現代医学という名の「ニセ医学」を誰も止められなくなってしまう。


 花粉症、アレルギーなどの自己免疫疾患が増えてるのは確かだし、花粉症については大気汚染、排気ガスとの関連があるけど、これはこれで自動車産業との絡みで真相は嘘の説明になっている。

 アレルギーはワクチン由来が多く、卵アレルギー、ピーナッツアレルギーはワクチン製作のため卵とピーナッツ油だったかな?が入ってたというオチがつく。


 このような絶望的な状況でさてはてどうしたものか?と思ってしまう。

 コツコツやるしかないかなと思う。

 治療法は自分で考えますかね。


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 知っていましたか?アメリカでは「代替医療」と呼ばれる現代医療を避けた医療法を選ぶ人は、保険に入っておらず高い医療費を払えない貧困層だけではなく、実は十分な資産を持ち、教養を受けている富裕層・エリート層が積極的であるということを。


富裕層がそうした選択に至るのは、もちろん対処療法の西洋医学の限界を感じていること(例えば様々ながん治療法や治療薬が毎年発表されても、年々がん患者や死亡者数は右肩上がりの状況である事実など)もありますが、統合医療の第一人者であるアンドリュー・ワイル医学博士の存在は外せません。日本ではイマイチな認知度かもしれませんが、アメリカでは有名な人です。



彼はもともとハーバード大の医学部の学生でしたが、現代医療は単なる対処療法では本当に人の体は治せないことを悟り、人間の体が奥底に持つ驚くほどの回復力(自然治癒力、細胞の再生力)があることを理解し、本質的な治癒法を追求します。


そして、心と体を含め総合的に病気の原因をみた「統合医療」を目指さないことには人は完全に治癒しないことを結論づけたのです。西洋医学の対処療法では本質的解決にならないことを世に示した訳ですね。


彼の考え方は、西洋医学によるマインドコントロールから抜けることが大事であることを暗に訴えています。


つまり、病気になったら病院にいけば医者が治してくれる、薬をくれる、という思考パターンをやめ、体に異常がでた理由を自分の責任として考え、原因を探り、人間が持っている自然治癒力を最大限活かすことをまず考えようと言っています。


また、人間の肉体は精神=心と共に存在しているので、病気を体の部位という視点で治療する西洋医療の考え方ではなく、食事、運動、睡眠、住環境、人間関係など生活の全てを総合的に捉えて対処することも重要であると訴えています。


それを踏まえて代替療法として鍼灸、漢方、ハーブ療法やアロマ療法、ホメオパシー療法などを用いて自然治癒力を最大化していくのです。


なぜ富裕層は代替医療に走るのか―現代医療を避ける理由

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