第118話 冬の万能薬としての『しょうが』とカレーと青魚の認知症予防効果

使えるしょうが

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『非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)にも勝るショウガの抗炎症作用ショウガには他の植物系の化学物質と同様、抗炎症作用があり、鎮痛剤として用いられます。2001年には、ショウガ油が、骨関節炎患者の膝の痛みを軽減させるという研究報告がなされました。

(中略)

ショウガのガン、糖尿病への効果

ショウガの抗炎症作用は、ガンをはじめとする様々な慢性の炎症性疾患に効果があります。 British Journal of Nutrition誌に紹介された記事では、イン・ビトロおよびイン・ビボにおいてもショウガが前立腺ガンの管理に効果を示すことがわかっています。

(中略)

吐き気、乗り物酔い、消化器系の不調へのショウガの効果

消化器系への効果を紹介しなければショウガに関する記事は完成しません。私の著書でも、ショウガを乗り物酔いや吐き気(つわり、化学療法など)に対 する一番の自然療法として紹介していますし、ショウガは食生活に欠かせない存在です。ショウガの利用法と効果をご紹介しましょう。

(中略)

心臓の保護から、減量効果まで―12のショウガの利用法

ショウガには、他にどのような効果があるのでしょうか。ショウガは代謝を高め、一時的に体温を上げる効果があります。体内に貯蔵していた脂肪を燃焼させるため、全身効果があります。ショウガなど熱を生み出す食材を食べると、代謝が最大5%上昇し、脂肪の燃焼が最大16%増加するという研究結果が出ています。』(「ショウガの効能とその根拠が明らかに」より)

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インフルエンザ・ワクチン接種が免疫システムを破壊…科学研究者グループが明らかに

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身体に効く3つの食べ物 名医が認めた医食同源SP

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 冬は風邪予防になり、身体を温める。

 リューマチにも膝痛などにもいい。

 しょうが農家に膝痛なしというのは、たけしの医療TV番組でもやってましたね。


 個人的には左ひざがたまに痛くなるけど、軟骨は大丈夫だし(整形外科診断)、どちらかというと右ひざの方が悪いのにこちらは痛まないという七不思議がありました。


 左膝は軸足だし、軟骨などの破片が炎症を起こして痛くなるケースがあるけど、これ座って足上げ体操で防げるそうです。

 僕の近くの整形外科では推奨されていて、学会でも論文でてるみたいです。

 TVでもやってたね。


 膝痛の多くが破片化した軟骨による炎症なんじゃないかと思ったりする。

 しょうがの抗炎症作用で僕の扁桃腺の腫れ(両親からの遺伝体質)、膝痛対策は万全です。

 具体的には、僕の好きならきょうの漬け物に高知産のしょうがを刻んで入れて毎日食べるだけです。

 ちょっと放射能入りだけど(ご飯が茨城産)、すき屋の牛丼など食べる時にガリ多めに食べるのもいい。あと、七味唐辛子もかけたりする。

 

 タイ人O型多いし(O型は全般的に病気にかかりにくい。TVでやってた)、長寿だし、カレーのスパイス(お医者さんがTVでカレーばかり食べてた)とか青魚のDHAに認知症予防効果もあるみたいで、最近、カレーパウダーから揚げにかけたり、さばの缶詰めとかも食べるようにしてる。

 父親が70歳ぐらいで認知症というか、車とかの運転で道が分からなくなったり、男性は認知症なりやすいよう感じてる。

 今年はインフルエンザかからないし、膝痛もほとんどなし。


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【A型は、こんな病気に注意】

・がん全般、胃潰瘍

・心筋梗塞、脳梗塞

・自律神経失調症


【B型は、こんな病気に注意】

・膵臓がん

・肺炎、気管支炎

・インフルエンザかかりやすい


【O型は、こんな病気に注意】

・十二指腸潰瘍

・糖尿病

・自己免疫疾患


【AB型は、こんな病気に注意】

・脳梗塞

・がん

・心因的な病


病気は血液型によって変わる!? 毎日のヘルスチェック、こんなところに気をつけて!

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 血液型は諸説あるが、O型→B型→A型→AB型と進化したので、O型は免疫最強と言われている。AB型は日本では聖徳太子の時代にはいなかったとされてたりする。

 動物の進化とは免疫系の弱体化というか、体内でつくれる酵素が消失していくプロセスだと言われてまして、AB型が最も病気にかかりやすい。


 植物は光合成で自給自足できるけど、動物は他の動物を捕食するこどでしか生きていけなくなってしまった。

 人類などはさらに「進化という名の退化」していて、AB型は酵素欠落の最先端にいますね。気の毒。


 経済人類学者の栗本慎一郎氏のパンサルシリーズ三部作を読んでいただけると、人類の進化とかどうなんか?がよく分かります。古本で検索すると、カッパサイエンス版が安く買えますし、新装版も出てます。

 

 「ブタベスト物語」「意味と生命」は東欧アシュケナージユダヤ人の天才たちの物語(コンピューター作ったノイマンとか)から生命論、人類の進化、神の存在まで踏み込んだ哲学書に近いです(「現代思想」に連載されていた)。

 宗教家の方にも読んで欲しい話となってます。


 「パンツを捨てるサル」が意外と名著で、ペストとかA10神経とか進化論にも踏み込んでいて、本当は復刻版を出して欲しいですね。


 「南部―地鳴りするアメリカ!」「自民党の研究」とか、もう全著作がおススメです。


 歴史書などもよくて、騎馬民族、遊牧民族からみた歴史観、飛鳥で日本の天皇制などの基礎を創った蘇我氏の問題への考察も凄いですね。歴史のわくわくが詰まってます。全著作がヒット作です。



パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か 単行本 – 2005/4/1 栗本 慎一郎 (著)


パンツを捨てるサル―「快感」は、ヒトをどこへ連れていくのか (カッパ・サイエンス) 新書 – 1988/4 栗本 慎一郎 (著)


パンツを脱いだサル―ヒトは、どうして生きていくのか 単行本 – 2005/4/1 栗本 慎一郎 (著) 


ブダペスト物語―現代思想の源流をたずねて 単行本 – 1996/11

栗本慎一郎 (著)


意味と生命―暗黙知理論から生命の量子論へ ハードカバー – 1988/6

栗本 慎一郎 (著)


シリウスの都 飛鳥―日本古代王権の経済人類学的研究 単行本 – 2005/10 栗本 慎一郎 (著)


栗本慎一郎の全世界史 ~経済人類学が導いた生命論としての歴史~ 単行本(ソフトカバー) – 2013/4/13 栗本 慎一郎 (著)



 僕はB型なので気管支系弱いみたい。ガンには強いが膵臓がん(72%)はダントツらしい。

 

 ということで、今年は頚椎症による右人差し指のしびれの解消が課題ですが、ひどい腰痛なども体操で治るという事例(患者でもあるお医者さん自身が言ってる)もあるそうで、骨がどうのという原因だけにとらわれるのはどうかと思う。


 ということで、『しょうが』のみでも対症療法完了です。


 

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