第67話 「未来に先回りする思考法」、IT企業というグローバル国家

現実を直視しながら理想を持ち続けることの難しさ、人生の「賞味期限」

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 「未来に先回りする思考法」は佐藤航陽さんというフィンテックとか、仮想通貨、ネット決済システムなどのIT企業「メタップス」を経営されてる方の本です。


 株式上場してるので、余裕あれば株式を買いたい企業ですが、将来的には大化けするかもしれない会社です。


 佐藤さんによれば、企業の国家化、国家の企業化が進行してまして、グーグル、アマゾンなどのIT企業を中心に合法的な国家の課税逃れがあったりします。


 タックスヘイブンの話もその一部ですが、B型肝炎ウイルスのワクチンとかが日本でもゼロ歳児から無料接種できるようになるそうです。


 WHOの人口削減計画があると仮定するとワクチン時限バクダンでゼロ歳児から免疫を弱体化する計画が着々と進行してるのかもしれません。


 子宮頸癌ワクチンの副反応の二の舞いにならないように、肝炎ウイルスワクチンの接種の海外情報のリサーチを開始します。


 ワクチンの無料化は国家予算でグローバル製薬企業の販促をすることになり、これは国家と企業が癒着する利権構造があり、国家の企業化です。


 豊洲市場問題とか、天下り問題もそうですが、アメリカがマスコミと特捜部を動かして、建設会社の談合を潰そうとしてるとしたら、何が日本にとっていいことなのか再考する必要もありますね。


 時に文春は庶民のガス抜きとか、CIAの下請け仕事もするので注意が必要かも。


 そういうグローバル企業の株を保有したり、仮想通貨で生活を向上させるのもいいですが、マイナス面も拡大していくので、気をつけないといけないなとも思います。

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