第44話 秋月辰一郎、玄米と塩と味噌汁で原爆に勝った男

玄米が危機を救った話

http://terafarm.jimdo.com/%E7%8E%84%E7%B1%B3%E9%A3%9F%E3%81%8C%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A9%B1/(リンク切れ)


塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守った―長崎被爆医師の記録より

https://ameblo.jp/wajimanokaien/entry-10829476913.html


原爆で被爆しても原爆症が出なかった人たち―3

http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html


【放射性物質を無害化する微生物vol.2】~放射性物質を分解する微生物編~

http://www.seibutsushi.net/blog/2014/07/2304.html


 長崎にの爆心地で、玄米と塩と味噌汁で原爆症(放射能)を抑え込んだ医者がいた。


 秋月辰一郎氏という方ですが、玄米、味噌などの発酵食品、塩などによって、腸内の乳酸菌、光合成細菌(塩、玄米、味噌などの発酵食品が栄養源となり増える)が活性化して、放射能を吸着除去排出したのではないかと思います。


 彼の情報はソ連のチェルノブイリの対策に使われていて、味噌の輸出が増えたり、ロシアではアニメ化されてるほどの恩人になってるそうです。

 チェルノブイリでも放射線を食べる細菌(古代の酸素がない環境で生きていた細菌)が見つかっているようです。


 カロリー計算の栄養学は半人前の科学であって、ダイエットの目安になっても、腸内細菌も含むもう少し複雑な代謝メカニズムが人体にはあるようです。

 間違ってる訳ではなくて、半分の真実だということです。


デブ菌、痩せ菌、腸内環境とダイエットの関係を徹底解説!

http://yaserulincoln.hatenablog.com/entry/2015/12/04/%E3%83%87%E3%83%96%E8%8F%8C%E3%80%81%E7%97%A9%E3%81%9B%E8%8F%8C%E3%80%81%E8%85%B8%E5%86%85%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A8%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82


 1日を青汁一杯で生きてる女性が実在していますが、摂取カロリー60カロリーで、基礎代謝は500カロリーぐらいで計算が全く合わない。

http://www.seibutsushi.net/blog/2014/07/2258.html


 これは食物の繊維を分解して、たんぱく質の材料であるアミノ酸を作り出す菌が増えたり、通常は捨ててしまうアンモニアや尿素を栄養源にする腸内細菌が増えて、それを分解変換して栄養素を宿主である人間に供給してるからのようです。


 実は普通の人間でも、たんぱく質→アミノ酸とかに腸内細菌が分解しないと分子が大きすぎて腸から吸収できないそうです。

 人間は腸内細菌の排泄物を栄養として吸収してるんですね。


 植物と動物の関係に似ていて、二酸化炭素を酸素に変える植物、排泄物を分解してくれる微生物などの存在によって人は生かされてるということですね。


 神の加護のようなものです。


 腸内細菌がいないと多くのビタミン類が合成できないことも、前回、書きましたが、今の科学や栄養学が半人前というのはこのあたりのメカニズムが解明中だからです。


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 しかし、放射性物質を消すのは、これら微生物ではなくて、微生物たちが生成する「酵素」「生理活性物質」「エンザイム」「酸」「ビタミン」「エステル」などによる「触媒作用」による。   


(口も肛門も持たない微生物が、放射性物質を食べるなんていうことは有り得ない。)  


この酵素などが、この世のあらゆる毒素(ヒ素、ダイオキシン、PCBなど)を触媒することで消してくれる。   



【放射線を無害化する微生物】「化学合成細菌」と「光合成細菌」が生成する、”酵素”などの触媒物質が、無害化させる直接的要因!!より

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=288887

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広島国際学院大学 佐々木健教授/バイオ放射能研究所(学長まで出世してますすが、どうも亡くなられてしまったようです。訃報がでていたのを見たのですが)

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=35475


 放射能を無害化する仕組みは完全には解明はされてないですが、ひとつは広島国際学院大学などの研究にある放射性物質の微生物による吸着の研究があります。

https://sangakukan.jst.go.jp/journal/center_contents/author_profile/sasaki-k.html



 あとは酵素などによる触媒作用が鍵なんではないかと言われています。


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 広島の原爆では、9歳で被爆した少女が玄米食で奇跡的に回復し、その後結婚されて7人もの子宝に恵まれた。佐和子さんは外で遊んでいる時にピカドンの爆風で飛ばされ、屋根から転がり落ちて我に帰った。足の裏まで焼けた全身やけど(髪の毛も眉毛も黒こげ)のなか、必死の思いで母親を見つけ出した。全身に水をかけられ病院に運ばれ即入院。奇跡的に一命を取りとめたものの、ケロイド(やけどの傷跡)は切っても切っても盛り上がり、夏場はその傷口からウジがわいて、そのウジを取って暮らすのが辛かったという。高校生になるまで、母親は佐和子さんに鏡は一切使わせなかった。こんな醜い顔では結婚もできない。原爆症で白血球も肝機能も低下し、生きる支えはただ一つ、勉強して研究者になり原爆・放射能の研究をしようという思いだった。

彼女は猛勉強をして広島大学工学部に入学、放射能の研究一筋の生活に入った。そして玄米食をしていた平賀先生と巡り合う。先生は暇さえあれば佐和子さんを山へ連れ出し、山菜や薬草を取りに行き、「玄米を食べて治らない病気はない。身体の浄化作用をするのは玄米の働きだから、玄米を食べれば原爆症だって治る」と言って玄米食を勧めた。その言葉を信じて玄米食を始めた佐和子さんの身体に、数カ月で変化が起きた。あの焼けただれたケロイドの皮膚がポロポロと剥がれ落ちてきたのだ。髪の毛も眉毛も元通りに戻った。そして平賀先生と結婚、なんと7人の子供を生み育てたのだ。これも命ある玄米や野菜・海藻の総合力以外の何物でもない。


原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁より

http://caregohan.jp/power/より(リンク切れ)

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 広島、長崎で原爆症になった研究者が執念で解明していったようですね。

http://caregohan.jp/power/より(リンク切れ)


 このあたりの情報は「飯山一郎の世界の読み方、身の守り方」に書かれてることをネット情報で補完したのですが、凄い本だなと思います。



 このあたりの理論から、食事療法でガンが何故治るのかが見えてきますが、パスツール理論の細菌や病原菌が病気を作り出すという世界観の変更を余儀なくされます。


 細菌や病原菌が繁殖しやすい環境、体質が病気を発生させてるという結論が見えてきます。

 体質の悪化で結果的にその細菌や病原菌が増えてるということなんですね。


 がん細胞や細菌や病原菌を退治しても病気は治らないということになります。


 そして、体質の改善は食事療法により、どの腸内細菌を増やすか、オンにするかが鍵を握ることになります。


 玄米を食べていた頃の江戸時代の日本食に戻して、塩、味噌、しょうゆ、納豆、漬物などの発酵食品を取ると言うのが、放射能、ガン、化学物質対策になるようですね。


 塩で高血圧が発生するのはどうも嘘らしいです。

 僕たちが食べている塩は化学物質であり、天然の塩とは全く違うものらしいです。

 日本人を不健康にしたりする、WHOの世界人口削減計画はなかなか巧妙のようです。


 高血圧に減塩はウソ!減塩より「適塩」。大事なのは「天然塩」だった!

 http://matome.naver.jp/odai/2136607548871095101

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