源氏物語

 もはや文豪というより古典の域(笑)

私が現在、『現代版 源氏物語』として連載しているものの原作をご紹介します。

紫式部著『源氏物語』です。


 高校の古典で習った方も多いのではないでしょうか?

【いずれのおほんときにか~】で有名なアレです。

 舞台は平安時代。主人公はお馴染み源氏の君です。

彼は天皇の息子として産まれますが、母を幼いときに亡くしてしまい、また様々な思惑があって、父である桐壺帝によって臣下にさせられます。そして、『源』氏の姓を賜るのです。

それから彼は、何人もの女性と関係を持つわけですが…実は母の愛情を求めていたのかもしれませんね。


 源氏の君のモデルは、藤原道長だともいわれています。そして、紫式部の紫は、本編に出てくる『紫の上』から取ったとか。

ということは、これって紫式部の妄想が詰まった小説!?

なーんて考えちゃいますね。


 なぜ、そう勘ぐってしまうのか。原作を読んで、確かめてみてください。

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