シスターシスター♡双方向性三角関係

作者 一式鍵

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★★★ Excellent!!!

最初は、三角関係ってドロドロになってあまり見るのが進まないと思っていたけれど、この作品は、登場人物の一人一人が深い愛を持っていてとてもサラサラして全く掴めない砂のようなイメージがしました。なんだかんだで一週間も経たずに1が読み終わりました。とてもストーリーの構成が素晴らしく、古事記や天体の知識など詳しく分かりやすく説明してありとても理解しやすかったです。

★★★ Excellent!!!

作者の性癖があられもなく表された作品です。

いやー、清々しい。神社に参ったかのように心が清潔になっていく話です。

自分はまだまだ本性を表せていない、そんな気持ちにしてくれる話です。

まだ全て読んでいませんが、次の話にも期待して星三つ送らせて頂きます。

その下着、純潔にして白!

★★ Very Good!!

タイトルと冒頭のくだりから「軽いノリのラブコメかなー」と思っていたら、違った。否、完全に違う訳ではないのだが、これはちゃんと人間ドラマとして成立している話なのである。
書きようによっては重くなる内容を、とっつきやすい主人公の語りで表現する作者様の筆力に脱帽。
個人的には冴羅ちゃんの意見に賛成なのだが、どうしてだろう。不思議とこの3人の関係から目を離せない自分がいる。
とにかく、まずは一読を。色々と考えさせられる作品だった。

★★ Very Good!!

踏み込んではいけない相手と、可愛らしい同級生との狭間で、揺れる主人公。これからどうなるの? と思ったところでパート2へ続くんですね。これから明らかになっていくであろう謎……すごい謎なのか、実はしょうもない謎なのか(笑)、2に期待します!

★★★ Excellent!!!

エロコメ……そう、エロコメだと思っていたのにっ!
心がキューっとなってしまいますねコレ。困ってしまいました。
エロもコメディもラブもバランスよく詰め込まれてて、終始ハラハラドキドキ楽しませていただきました!

そのような感じでメインとなる三人のストーリーもさることながら、同級生や神様、ウサギ等のサブ(と呼ぶのももったいない)メンバーもキャラ立ちすぎです。
一切の隙なし!
月ちゃん……ロリババアいいなあ……。(個人の感想です)

それはさておき、読み始めたら止められない三角関係、読んでみませんか?
ええ、私には止められませんよこの恋愛模様はっ!

★★★ Excellent!!!

 私の姿を「気持ち悪い」などとご褒美をくれる前に、まずこの作品を読んで貰いましょうか。ありがとうございます。

 義妹界にその名を轟かせ、「血の繋がった妹などいねえっ!」の名言でおなじみ(嘘です)、おおさわさんこと私を姉萌えさせかけたのである。それだけでも、キャラクター性に豊富な描写と萌え要素が詰め込まれているか、諸君ならば分かってもらえると思う(分かりませんね、すみません)。

 さて、リオ派である私ではありますが、所謂、近親的な愛情を考えるきっかけにもなりました。
 古今、それこそ神話の昔に至るまで、そういう話はどこにでも転がっているわけですが、では、倫理的、遺伝子的に禁忌とされながら、なおもこうして現代にそのジャンルを残すのか。

 禁忌――タブーを犯すことが、一種のカタルシスを生むからか。それもあるのでしょうが、やはり、そこに愛情が無くては始まりません。
 愛とは、何か? 理解か、それとも献身か。決して結ばれることのない、結ばれてはいけない二人だからこそ、打算や妥協の無い、無償の愛の一片を我々はそこに見るのだと思います。

 一話分は、短めですが最後まで目を通すとボリューム満点!(誰かさんのお胸のように)
 大変(にやにや)楽しませて(にやにや)もらいました(にやにやにや)

★★ Very Good!!

絶妙に詰め込まれ、絡まっている人間関係とそれをさばいていく手法に脱帽です。

まず、主人公が自分をモブっぽいと認識しているところが面白いところ。
ハーレムや、主人公がモテる物語ではどこか主人公に特別な魅力や価値観があったりしますが、この主人公は女性関係以外は超平凡。特別な部分がないにもかかわらず、違和感ない性格を生み出しているのがすごいところです。
また、一話あたりのテンポもよく、サクサク読み進めることが可能で、読者はいつのまにか作品の世界にどっぷりとつかってしまい、脱出不可能に(笑)

ところどころ出てくる北海道の地理や言葉には、
道民の皆さんは、にやりと笑ってしまい、
北海道にゆかりない方も、少し勉強になったりします。
これも、この作品のユニークポイントの一つ。

いつプロローグに追いつくのかドキドキしながら読ませていただいています!
毎日更新楽しみに待っていますが、この長さになってくると、なかなか新規読者が付きにくいのが難点……。

このレビューを見ている皆さん。
ドキドキでちょっとエッチな引き込まれるプロローグ、
見てみませんか♡

★★ Very Good!!

 もうね、この台詞の辺りで限界ですよ!
 もうね、この作者は(良い意味で)とんでもない大馬鹿野郎ですよ!
 ひとまず中学時代編まで読んだのですが、とんだ姉萌えノベルです!
 皆さん気をつけてください! 不用意な姉の摂取はモラルの崩壊と日々の妄想の豊かさにつながってしまいます!

 この一言紹介の台詞が如何に良いものかを伝えたいのですが読めばわかるのでとりあえず中学生編まで読んでください!

★★★ Excellent!!!

不肖、ワタクシもブラコンをテーマにした小説を書いていますが(拙作は妹ですが)、いやはや…ブラコン姉というアイデンティティを極限まで追求した執筆姿勢に感服しました。

溺愛です。
お姉ちゃん、弟くんのこと好き過ぎ。
普通に接吻だの触りっこだのして来ますし。

それでいて、弟くんには恋人を作ってあげようとして、リオちゃんという同級生との仲を取り持とうと計らってくれます。
何だこの姉…賢者モードを通り越して聖人君子モードなのか。

図らずも両手に花のままエロコメを展開しつつ、設定面では日本神話に起因するイザナギとイザナミの近親相姦の歴史を紐解いたり、因幡の白ウサギをほのめかせるなど、弟くんの数奇な運命を揺さぶる仕掛けの数々は、物語としても隙がない作りになっています。

あと、ペットのウサギがふてぶてしくて可愛いです。
イナバウアーさんにカリカリスティックあげたい。

…あ、ところでウサギって、自分のウンチを食べるって本当ですか?

★★★ Excellent!!!

とてもパンチのあるキャラクターが魅力のこの作品。主人公も普通に見えてちょっと変わってます。
一番すごいのは姉かもしれないですね。弟想いのいい姉です。そう、いい姉なんです。
あらすじからいい意味で訳がわからない。一体、どんな話なんだとページを捲ってしまう魔力があります。サブタイトルの付け方も秀逸です。ちょっと覗いてみてください。
驚くのは、普段はSFファンタジーを書く作者がこれを書いたということです。物語もトントン進んでいくし、謎が散りばめられ、展開が読めず、ラストまで目が離せない!
多分、男性読者が多いように思うけれど、女性のわたしが読んでも楽しいと思える作品です。

★★★ Excellent!!!

 破れた修道服、ハイエルフ(?)、ネコ耳ランジェリー。序盤から濃ゆい設定がこれでもかと用意された巻き込まれタイプのラブコメディー。
 そして主人公は幼い頃、〇-ター〇ビットのモデルになったウサギの声(なぜか渋くてダンディー)を聞くことができて、月齢に応じて身体の一部が長くなる切実な悩み()を抱えることに。
 おいしいのかイタいのか、よくわからないシチュエーションの波状攻撃がこれでもか続きます。

 口角が上がるのを抑えつつお楽しみください。