記憶のたわむれ

作者 智(とも)

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第10回小説宝石新人賞(応募総数973編)一次選考通過40作作品 智(とも)

アルバイトでコンビを組む31歳の藤堂に、19歳の八代は怖い体験はないかと尋ねる。投稿した怪談が雑誌に載り、次のネタ探しの意味合いもあったのだ。

「聞かせてやってもいいから、今夜、俺んちへ来るか?」

藤堂の口から話されるその奇妙なエピソードは、やがて八代の内面までをも揺り動かしていく──。ノスタルジック幻想譚。

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小説情報

記憶のたわむれ

@blueanatatowatasinohonn
執筆状況
完結済
エピソード
4話
種類
オリジナル小説
ジャンル
現代ドラマ
タグ
カクヨムオンリー 幻想 怪談 泣ける 感動 ノスタルジック 切ない 短篇
総文字数
24,173文字
公開日
最終更新日
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