猛る龍の調印学園

 かつての文明と争いの爪痕を残した、秋葉原のど真ん中。

 そこにある、請負人育成機関・猛る龍の調印学園――通称龍学を一言で表すと、でかい。

 マンモス高、と表するのも躊躇われるほどだ。

 例えるなら山のよう。

 生徒の増員に併せて、増改築を繰り返していたら、このように広大になっていったという。そのくせ校舎の外観は純白で、色鮮やかなステンドグラスが華やかに彩り、欠片も下品さが無い。そんなに巨大にするなら、姉妹校なりなんなりもう一校建てろよ、と思わないでもないが。

 都市を囲う、レンガの塀は、ガチで終わりが見えず、どこまでも続いている。

 学園の西側には、これまたでかいドーム一つぶんの校庭と、講堂やら教会やら、とにかく学園の各関係施設がある、通称西エリアがあり、東側には飲食店に始まり、雑貨屋、書店、遊技場などの様々な娯楽・商業施設を中心とした、通称東エリアがあった。

 学園都市とは言うが、肝心の学園はこの龍学一校しかなく、都市内にある全ての施設がこの学園のためにある。ついでに言うと、この秋葉原全域が龍学の私有地らしい。感嘆符。

 というわけで、僕と愉快な仲間たち一行は、龍学に来ていた。

 外観に負けず劣らず、校舎内も壮麗たるものだった。

 磨き抜かれた大理石の床と、高い天井から吊るされた、どでかいシャンデリア。高そうな壺や花がそこかしこに飾られており、調度品もアンティークと素人目にも理解できた。

 ……博物館か何かかここは。

 休日ということもあって校内は静かで、生徒は見当たらないが、詩人の演奏やアイドルの歌声がどこからか聞こえてくる。

 次に編入のための諸々の手続きだが――僕らがやることは、軽い身体検査と面接くらいとのこと。請負人として、それなりの実績があるので、試験はパス。

「というか、わたしたちはどこへ案内されてるんでしょうか」

 二階に到着したところで疑問を呈したのは、僕の隣を歩く小柄な少女、田中柳子である。

 ロシア人と日本人のハーフであり、小柄で童顔な16歳。黒いローブに身を包んだ彼女は、青みがかった、長い銀髪を揺らしながら、一歩先を歩く、少女に問うた。

「学園長室よ。それよりこのアタシに案内されるなんて、超名誉なことだから、もっとありがたがりなさいな」

 僕らの前を歩くガチロリ――じゃなくて、金髪を二つに結った少女、三峰・D・愛音が、返答した。この中で一番小柄なくせに態度はでかい。彼女が着ているのは、この学園の制服か。純白のワンピースの上に、ベージュのジャケットを羽織っている。ポイントは胸元の赤いリボン。

 次に口を開いたのは、柳子ちゃんの隣を歩く少女、黒野赤絵だ。

「ふむ……成金趣味のクソお嬢様学校みたいですねえ……フヒッ」

 相変わらず暗い態度で暗いことを言う。

 目が完全に前髪に隠れており、後ろ髪は膝裏にまで届いている。灰色のローブを纏っていて、色合い的には柳子ちゃんよりは明るい見た目なのだが、それを容易に打ち消してしまうほど彼女の雰囲気は暗い。柳子ちゃんも物静かな娘だけど、こいつは静かではなく、とにかく暗い。ちなみに愛音ちゃんはうるさい。

「高級品は理事長の趣味よ。確かに一部、そういった輩もいるけど。でも実際はお嬢様なんかとは無縁で、超騒がしいわよ、この学園。今日は休日だから静かだけど」

 言いながら、愛音ちゃんは肩越しにこちらを見やる。

「騒がしいとは……具体的には?」

 彼女は柳子ちゃんの疑問に、肩を竦めながら答えた。

「別に。宗教観の違いとか種族間の争いってやつよ。ここ、色んな種族やつがいるから」

 愛音ちゃんの話を要約すると――

 ここは世界中から、様々な種族が集う学園であるため、種族間の文化や価値観の違い、イデオロギーの差異が激しく、加えて種族同士の古くから続く因縁によって、諍いが絶えない場所とのことだった。

 ドワーフとエルフ。

 熾天してん族と魔族。

 妖怪と獣人。

 エトセトラエトセトラ。

 ざっと一例を挙げただけでも、これくらいには仲の悪い種族が世に現存している。増してやこの学園は、それ以上の数の種族が集う場所だ。争いが起きるのは、どうしたって仕方がないように思えた。

「校則にも種族間の決闘についてのルールが載ってるしね。創立時点でもうその辺のことについては見越してたんじゃない?」

 校則に決闘のルールがあるってことは、そもそも戦うことそれ自体は禁止されてないってことか。

 ……僕たちは戦争しに来たんじゃないんだけども。

「別に毎日のようにそんな大それた喧嘩してるわけじゃないわよ」

「でも小規模な喧嘩は頻繁にあると」

「そうね。熾天族と魔族には近寄らないほうがいいわよ。あいつら、やたら誘ってくるから」

「誘うとは?」

「そのままの意味。自分の勢力に他人を引き込もうとするのよ」

「えぇ……なぜそのようなことを?」

「ただ単純に戦力を増やしたいんじゃないの? この学園で一番勢力があるのは、熾天族だから、気を付けなさいよ」

 柳子ちゃんと愛音ちゃんの会話、漫画みたいだな。

「他の二人もそうだけど……特にいつの、アンタは特に気を付けなさい」

 愛音ちゃんの紅い瞳がこちらに向けられる。

「なんで?」

「アンタが龍駆りだから」

 あぁ……。

 龍駆りは僕を含めて世界に三人しか居ない。そして誰もが憧れる役職である。

 仮に僕が熾天勢に与したとして、その広告力は侮れない。

「世界に三人しか居ない、龍駆りのうちの一人が、熾天勢にいるわけですからね。誰もが興味を惹かれるのは間違いないでしょうね」

 柳子ちゃんの言う通りだ。それによって、熾天勢に付こうとする生徒たちが増えるのは、別にどうでもいいことだが、問題は、熾天勢に付くことによって、魔族に狙われる可能性が出てくることだ。

 僕が特定の勢力に付いたことで人員が強化されれば、敵対している勢力は面白くない。まず間違いなく僕を狙ってくるだろう。加えて、龍駆りを打ち取ったとなれば、勢力の箔が付き、勢いづくのは目に見えている。

 そういう無用な事態を避けるためにも、軽率に誘いには乗ってはいけない――愛音ちゃんが言いたいのは、恐らくそういうことだろう。めんどくせえとこだなここは!

「だからどこにも関わらなければいいのよ。アタシもそうしてるけど、割と平和よ」

 うーむ。結構、というかかなり不安だが、僕より長くこの学園に居る、愛音ちゃんがそう言うのだから、説得力がある。

「でもまぁアタシが龍駆りだからかは分からないけど、たまに謂れの無い襲撃を受けることもあるけど」

「駄目じゃねえか」

 再び階段を上がりきり、話のオチが付いたところで、愛音ちゃんの足が止まった。

「はいここ」

 木製のドアの上部に学園長室のプレート。

 どうやら目的地に着いたらしい。

 愛音ちゃんは軽くノックをする。

「入るわよ」

 返事を待たずに愛音ちゃんがドア開ける。

「え!? ちょっと待って……!」

 直前で室内からそんな声が聞こえたが、お構いなし。

 面白そうだったので、僕らも彼女のあとに続いた。そこに居たのは――

「いやー! だから待ってって言ってるじゃろ!」

 裸の少女であった。

 白髪のボブカットで、肌は浅黒く、背丈は僕と同じくらい。

 大事なところを腕で覆っているが、しかし隠し切れぬ大きな双球。

「いいパイオツだ……大きさは僕と同じくらいか……ふむ」

「何がふむなんですか」

「だって見てよあれ。でかいし素晴らしい形してるよ」

「いつのさんの身体も、わたしの魔術で、素晴らしい形に、してあげましょうか?」

「ごめんもう見るのやめるから魔術唱えるのやめて」

 件の少女の裸を注視したのが気に入らなかったらしく、柳子ちゃんが分かりやすい怒りを向けてくる。

 前まであまりはこんなことなかったから、良い変化だと思う。状況にもよるけど。

「そんなことよりその羽……」

 赤絵が指差したのは、少女の裸……ではなく、少女の背中から生えた一対の翼だった。

 そう、この少女、翼が生えていた。

 羽が生えている人間など僕が知る限り存在しない。

「龍……」

 呟くように言ったのは柳子ちゃんだ。

 それに赤絵も頷く。

「龍って……」

 どこからどう見ても、翼が生えてるところ以外は、人間と変わらないように見える。

 もしかして柳子ちゃんのような半龍……?

「あの……」

 僕らの注視に、その少女は耐えきれなくなったのか、赤面しつつ窺うように問うてきた。しかも半泣きだよこの娘。可哀そうに。

「服着てもよい……?」 

 あ、どうぞ。

 そんなこんなで再び学園長室。

 僕らの前には服を着直した、先ほどの翼を持つ褐色少女が居た。

 格好は白衣はくえに緋袴と、いわゆる巫女装束。

 席に着いた彼女は、頬を若干赤く染めたまま、机越しにこちらを見やる。

「こほん。先ほどは失礼した。ちょっと羽を伸ばしたかったのじゃ」

 それでなんで全裸になる必要があるんですかね……。

「嘘吐くな。どうせ服が窮屈だったから脱いで憂さ晴らししてたんでしょ」

「……まずは自己紹介じゃ」

 褐色少女は愛音ちゃんの指摘をスルー。 

 というかさっきから気になってたけどこの娘、見た目の割に随分と古風な言葉遣いをする。あと態度も尊大。

 そういうの、正直好きです。

「この度は入学おめでとう。わたくし、学園長の風音かざねと申すのじゃ。以後お見知りおきを」

 ん?

「風音……?」

 はて。どこかで聞いたような名前だ。

「そして先日おぬしら――特にいつの――には大変お世話になった。礼を言うぞ」

「へ?」

 全く覚えがない。

 柳子ちゃんたちと顔を見合わせるが、二人とも首を横に振る。だよなぁ。

 こんなかわいい娘、一度会ったら忘れようがなさそうだが。

 僕が記憶喪失だから覚えてないのか――とも一瞬思ったが、彼女は先日と言った。

 ということは、つい最近、どこかで会ったのだ、この娘とは。

「あのとき――いつのに乗られたとき、不器用ながらも懸命にわたくしを乗りこなそうとする、おぬしの姿には、胸を打つものがあったのじゃ。ポッ」

 頬に手を当て、顔を赤らめる褐色少女。

 ねえ、突然何言ってんのこの娘?

「どういうことですか?」「どういうことですか?」

 柳子ちゃんと赤絵が左右から異口同音で詰め寄ってくる。

 淡々とした口調がほんと怖い。それと柳子ちゃん、なんか段々と赤絵に似てきたような。赤絵が二人とか……考えただけで漏らしそうになるからやめてほしい。

 や、今はそれよりも。

「あの、その、失礼かもしれないけど、全く身に覚えがないんですが」

「なに……!」

 と褐色少女はショックを受けたようなリアクションである。

「あんなに激しくわたくしを求めてくれたというのに……」

「どういうことですか」「どういうことですか」

 さらにずいっと詰め寄ってくる二人。一瞬で目から光彩が消えるのが怖すぎてちびる。

 僕が狼狽していると、見かねた愛音ちゃんが助け船を出してくれた。

「話が進まないから説明してやるけど、こいつはアタシの黒龍よ」

 はい? と僕ら。

 構わず、愛音ちゃんは風音と呼ばれた少女に向けて、顎をしゃくった。

 少女は頷き、目を閉じる。すると、彼女の身体が光に包まれた。

 次の瞬間、僕らの目の前に居たのは――

「マジでか……」

 知らず呟く。

 驚きと納得が半々だった。

 妙に愛音ちゃんと親しげだったし、面識があるという発言を照らし合わせた結果、むしろ納得のほうが大きいかもしれない。

 この風音と呼ばれた少女の正体は、忘れようもはずもない。

 艶のある漆黒の鱗と、槍のように鋭く、大きな翼。

 彼女はあのとき――田中さんとの戦いで、少しの間ではあるが、僕が乗った黒い龍だったのだ。

 人から龍への変化――即ち龍化。

 ということは、この風音も半龍――?

「いや。わたくしは半龍ではなく、れっきとした龍そのものじゃ」

 この、脳に直接声が響くような感じ……喋るのではなく、音を発するような。これは柳子ちゃんが龍になったときと同じものだ。

「そうですね。なんとなくですが、直観というか感覚で分かります。この人は龍であると」

 柳子ちゃんが頷いてみせる。

 この黒龍――人型のときの風音のことを、さっきも龍であると見抜いてたっぽいし、僕には分からないが、龍にしか分からないことがあるのだろうか。

「それよりも龍が人に化けられることに、わたしは驚きました。よくよく考えれば、納得できることではありますけど」

 言われてみれば、確かに。

 今までそういう話も無く、龍自体が謎に包まれているのもあって、その発想自体が無かった。

 けれど龍は全ての種族の、一歩先を進む存在。人に化けることができても、おかしくはない、か。

「そういうことじゃな」

「……なぜ人に化けているのです?」

 柳子ちゃんの疑問に、風音は肩を竦めて返す。

「このほうが色々都合が良いのじゃ、俗界ではな。おぬしなら分かるはずじゃぞ、星の……おっと」

 口が滑った、と風音。

 星の……? なんて言おうとしたんだ? どうやらそれは、柳子ちゃんに向けての言葉らしいが。

 彼女はそれ以上語らず、咳払いをして、続けた。

「まぁおぬしらと同じサイズのほうが、話しやすいし接しやすいじゃろ。龍の姿では相手を委縮させるだけじゃ」

「それはまぁ……道理ですね」

 確かに、それは怖いかもしれない。

 龍の存在感は圧倒的。

「うむ。ではそろそろ、おぬしらの詳細検査をするぞ」

 そう告げると、風音は一つの眼鏡を取り出した。

 黒縁の、一見するとなんの変哲もない眼鏡である。

「詳細検査?」

 僕が首を傾げると、愛音ちゃんがそれに応じる。

「読んで字のごとくよ。アンタらのステータスを見て、どの役職が向いてるか調べるのよ。これは生徒手帳と学生証の作成に必要なの」

「まぁそれでもおぬしらにも希望する役職があるじゃろうから、参考程度に留めておくくらいでよいぞ」

 なるほど、そういことか。

 自分の得意属性には興味がある。カセンでは知る機会も無かったし、ちょっと楽しみ。

「ではまず、赤絵からじゃな。こっちゃ来い」

 赤絵が風音の前に立つ。

「赤絵には必要ないと思いますが……いいでしょう……フヒッ」

 風音が眼鏡をかけ、赤絵を注視する。

 どうやらあの眼鏡は魔道具かなんからしい。あれを通して、対象人物の詳細なデータを見るわけだ。

「フルネームは黒野赤絵……ふむ、魔女とは珍しい。性別は当然女……年齢は519歳……得意属性は火と闇……なるほど、灰魔術か……で、希望学科は……」

 しきりに頷きながら、用紙に赤絵の詳細を書き込んでいく風音。

 それはいいんだけど、なんか今とんでもないこと言わなかったか。

「519歳って……」

 驚愕しつつも代弁したのは柳子ちゃんだ。

 いやまったく僕も同じ感想である。

 記憶の無い僕よりも、赤絵のほうがよほど謎なのでは。

 超長寿者が溢れかえる、この現代においては別に珍しいことでもないのだが、500歳オーバーはさすがに想定外である。身近な存在だけあって、それは尚更。

 しかし魔女という種族も人外である。人間とは比べ物にならないくらいには、長生きなのも事実。

 うーん、種族の違いとかはあまり意識したことないから、その辺のことは失念しがちになるなぁ。どうでもいいことだし。

「いやですねえ……乙女の歳をバラさないでくださいよぉ……フヒッ」

 全然気にしてなさそう。

「よし。下がってよいぞ。次は柳子」

「はい」

 柳子ちゃんが前に出る。

「……得意属性は氷と闇……ほう、侍の心得もあるのか……ふむふむ」

 柳子ちゃんの前職は侍である。侍の心得があるということは、つまりそういうことだろう。

 この眼鏡、そんなことまで分かるのか。

 柳子ちゃんの書き込みはつつがなく終わった。で、いよいよ次は僕の番である。

「ではいつの」

「はーい」

 一歩前に出る。

 と、

「ふむ……む?」

 何か気になることでもあったのか、こちらを注視したまま、風音の動きが止まる。

 眼鏡越しにじっと見つめられること数秒。

「……まぁよい」

「?」

 で、再び用紙に書き込み始める。

 なんだ、何か問題でもあるのか僕。

「……よし。下がってよいぞ」

 言われた通り一歩下がるけど、僕のだけ書き込むの早くない?

「うむ。では各々ご苦労じゃった。明後日の休日明けに生徒手帳を渡すので、それまでに色々と準備するとよい」

 え、今ので縫入学手続き終わり?

「あの……クラス分けとか学科分けとかはどうなるのでしょうか」

 柳子ちゃんの疑問はもっともである。

 というか、それが決まらなきゃ学ぶも何もないだろう。

「希望学科についてはおぬしらの希望を通しておくから安心せい。全員が最良適性だったのでな。クラス分けは……そうじゃな、追って知らせるので、そのときのお楽しみということで」

 うーん。

 適当に思えるが、まぁ、希望通りの学科に入れるなら、文句は無いか。

「あと制服とジャージは休日にのうちに買い揃えておくように。店の案内は愛音がする。寮もな」

「面倒だけど、この学園に誘ったのはアタシだし、それくらいは面倒見てあげる。感謝なさい。あーはっはっは!」

 感謝はするけど、今笑う必要あった?

「それといつの」

 と、風音が僕を呼ぶ。

「おぬしはちと残れ」

「えっ」

「少々確認したいことがあってな。他の者は先に寮に戻れ」

「別に待っててもいいですけど」

 柳子ちゃんの申し出に、風音は、

「二人きりになりたいから駄目」

 身も蓋もねえ!

「……。いつのさん、分かってますね?」

 瞬間、柳子ちゃんからおどろおどろしいオーラが漂い始めた。

「その人と何かあったとき、わたしは龍化を抑えられる自信がありません」

 怖すぎることを、怖すぎる笑顔で言う柳子ちゃん。

「フヒッ……いつのさんに限って……そのような間違いをするはずないでしょう……信じてますよ赤絵は……」

 信じてるなら、その杖の先から出ている、赤黒い魔球を仕舞おうね。

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