第45話 闖前の馬



 その頃、真之介は仲人の坂田に呼び出されていた。

 ふみにも内緒でとそれも供侍ではなく、下働きの者から忠助を通じての伝言だった。

 これだけで用件は想像がつくというもの。どうせ、アリバイ工作の片棒を担がせるつもりだろうとやって来た真之介だったが、これがちょっと厄介だった。


真之介「あの、坂田様。その日はちょっと…」

坂田 「そこをなんとか」

真之介「何とかと申されましても、その日は、ふみも一緒でございまして…」

坂田 「ふみ殿も一緒だったのか…」

真之介「はい」

坂田 「ならば、ふみ殿にも頼んでみてくれぬか。これからすぐに立ち返り、ふみ

   殿に口裏を合わせて欲しいと」

真之介「はぁ…。伝えてみます」

坂田 「これはまた、お主らしからぬ弱気な事を。そこを何とかするのが武士では

   ないか。武士は相身互いである」

 

 そんな、自分の都合だけで相身互いと言われても…。


坂田 「それとも何か、もはや、既に尻に敷かれておるのか。男子たる者、常に家

   長の威厳を保たねばならぬ」

 

 今、一番威厳を失くしているのは当の坂田なのに、この期に及んで自分の事を棚に上げるとは…。

 結局、ふみを説得する約束をさせられ、別れて自宅の前まで帰ってくれば、息を切らせた坂田が追って来たのだ。


坂田 「何と、足の早い。いや、だからな、くれぐれも…」

 

 その時、庭にいたふみは真之介の帰宅に気が付く。


ふみ 「お帰りなさいませ、まあ、おじ様もご一緒でしたか。さあ、どうぞ」

坂田 「い、いや、私はこれにて失礼致す、はぁはぁ」

ふみ 「まあ、どうなさったのですか」

坂田 「いや、ちと用を思い出してな、はぁ」

ふみ 「そんなことおっしゃらないで、息が切れているではないですか。上がっ

   てゆっくりなされませ。こんふぇいとと言う南蛮菓子がございます」

 

 近年酒が弱くなりつつある坂田は、甘いものも好きでもあった。まして、それが珍しい南蛮菓子と聞いては、到底このまま引き返せるものではない。


坂田 「さ、さようか。然らば」

 

 と、真之介に続き、履物を脱ごうとした時。


利津 「まあ、殿!」

 

 その声に反射的に振り向いてしまった坂田が見たものは、まさに闖然ちんぜんの光景だった…。

 闖然とは、だしぬけに頭を差し出す様。突然に入り込む様のこと(広辞苑)

 闖と言う字は、門に馬が現れたの意味で、門に突如馬が現れれば、それは誰でも驚き、仰天する。

 坂田にすれば、妻の利津が門に突如として現れた馬に見えた。

 まさか、この場に妻の利津が現れるとは…。それも、自分が真之介の後を追いさえしなければ。また、ふみと顔を合わせなければ、いや、こんふぇいとに釣られなければ…。寸でのところで利津を避けられた筈…。

 万事休す。いや、ここには善悪において知恵のある真之介がいる。何とかしてくれと必死で目で訴えるが、これが真之介一人なら何とか取り繕いもするが、ふみと久がいては無理と目で返すしかない。さらに、なぜか利津の後ろには兵馬がいるのではないか。


ふみ 「まあ、おば様もご一緒でしたか、ようこそお越しなされました。狭くてむ

   さ苦しいところですが、どうぞ、お上がりくださいませ」

 

 利津はこの時ほど、ふみのへりくだった物言いが癇に障ったことはない。旗本屋敷に比べれば、御家人の家など狭いに違いないが、異国の珍品が鎮座している部屋を、わざとらしくむさ苦しいなどと。それに、この家には幾度もやって来ていると言うに…。

 少し前まではまだ不慣れで初々しい新妻であったのに、しばらく見ない間にすっかり落ち着き払っているではないか。


ふみ 「まあ、兵馬も。えっ、母上に何かあったのですか」

兵馬 「皆、元気です。今日はおば様の付き添いです」

ふみ 「付き添い?」

真之介「ふみ、先ずは上がって頂いてから。さあ、どうぞ」 

 

 憤懣やるかたない利津であったが、先ずは出された茶で喉をうるおし、こんふぇいとを一粒口に入れる。

----まあ、何て甘くて、おいしいの…。

 利津は思わずとろけそうな心持ちになってしまう。だが、坂田もこんふぇいとを口に入れ、その甘さに浸っているのを見れば、新たな怒りが込み上げて来た。ふみが何か言っているが、そんなことはどうでもよかった。


利津 「早速ですが、真之介殿、あなたも大概になさいませ」

真之介「何の事にございますか」

利津 「ふみ殿の前ですけど、遊びもほどほどにして頂き、いえ、その口実に坂田

   を連れ回すのはいかがなものかと…。もう、のめり込んで困っております」

ふみ 「おば様、おっしゃってる意味がわかりかねます」

利津 「それは、ふみ殿がご存じないだけです。いつぞや、真之介殿に誘われて茶

   屋遊びをしてからと言うもの、すっかり夜遊びにハマってしまいまして、そ

   れも真之介殿の誘いでは断わり切れないとか申しますけど、こう度重なって

   は、いくら何でも…」

 

 真之介が坂田を茶屋に招待したのは、お徳を大奥のお末に送り込んだ後のことだった。その事で坂田に尽力してもらったし自分たちの仲人もあり、顔も広くこれからも何かと世話になるであろう。そんな気持ちからであり、また、その時は舅の播磨も同席していたことは、ふみも知っている。だが、それだけである。


ふみ 「おば様、夫はそのように夜遊びは致しておりませぬが…」

利津 「それはふみ殿がご存じないだけでは」

兵馬 「そうです。姉上がご存じない…」

 

 ふみに睨まれ兵馬は黙る。


利津 「つい、先だってなどは二日続けてですよ」

ふみ 「それはいつの事でございますか」

 

 利津が告げた日にちは…。


ふみ 「その日は実家に泊まっておりました」

利津 「それは口実では」

兵馬 「そうです、姉上、騙されてはいけません」

ふみ 「兵馬は黙ってなさい!」

 

 いつにない、ふみの声音に思わずたじろぐ兵馬だった。

 当然、坂田はこんふぇいとの甘さなどどこへやら、真之介も口出し出来ないほどの女同志のせめぎ合いに、いつもの、めでた顔もどこへやら、口は渇き目は虚ろ、こうなったら一刻も早く…。


真之介「私には、不詳の弟がおりまして…」

 

 と、真之介が口を開けば、兵馬は一瞬、ギクリとする。


真之介「兄から店を継いだのだから主人に納まっておれば良いものを、自分の楽し

   み事にうつつを抜かし商売に身が入らぬでは、さすがの母も見切りをつけ妹

   に婿を娶り店を継がせることと相成りました。しかし、その婿の希望者が予

   想外に多く母がその心労で倒れ、私供夫婦も掛けつけた様な訳です。そし

   て、その母に代わり、この、ふみがすべて取り仕切ってくれました。如何に

   私が放蕩者であるとは申せ、妹の婿は決まらない、母は倒れたと言うに。い

   くら何でもすべてを妻に丸投げしての夜遊びなど、致しておりませぬわ」

ふみ 「それは本当です。あの二日間は私も一緒に旦那様の実家に泊まっておりま

   した」

利津 「えっ、それって。殿!これは一体どういうことです!」

坂田 「いやっ、そ、その、うっ、ううううっ…」

 

 その時、坂田は胸を押さえて苦しみ出す。


真之介「坂田様!どうなされました」

ふみ 「おじ様、大丈夫ですか」

真之介「忠助!早く医者を!」

ふみ 「しっかりして下さいませ」

真之介「お房!床の用意を」

 

 思いがけない展開に、おろおろする兵馬だったが、利津は鼻の先で笑っていた。


利津 「どうせ、仮病に決まっています」

真之介「そんなことはありません。母がちょうどこのような具合でした。兵馬殿、

   手伝って下され」

 

 と、布団が敷かれた隣の部屋に坂田を運び、体を横たえ、やがて、医師が到

着する。


医師 「心の臓が弱っています。不整脈もあるで、しばらくはこのまま安静に。後

   で薬を取りに来られるよう」

 

 医師が帰った後は、さすがに利津も夫の病状を信じたようだが、それで気が治まったと言う訳でもない。


利津 「まあ、心の臓が弱るほど、遊び呆けるとは情けなや…。真之介殿、ふみ

   殿、ご迷惑をお掛け致しました。後で迎えの者を寄こします」

真之介「あの、奥方様。医師もあのように申しました。坂田様にはこのまま拙宅に

   てお休み頂いた方がよろしいかと。安静が第一と…。ですから、今日のとこ

   ろは…」

利津 「でも、それは…」


 旗本以上の武士は他所に泊ることは許されてない。


真之介「いえ、急な病にございます。下手に動かして、滅多な事があっては…」

利津 「そうですか。では、お言葉に甘えまして…。それにしても、まあ、聞いて

   下さいませ。先日料亭から掛け取りが参りました時には即金で支払いまし

   た。どこにそんな金があったのやら。いえ、そのような余裕があるなら、

   私、ではなく孫娘に着物の一枚でもと思いませんか。もうすぐ七五三だと言

   うに。孫にこんふぇいとの一つも買ってやろうとは思わないのですからね」

真之介「ごもっともにございます。七五三の着物の方は近いうちに私の実家の方へ

   お越しくださいませ。ふみ」

 

 ふみは、先ずはのん気にこんふぇいとを食べている兵馬からそれを取り上げ、家にあるだけのこんふぇいとを小さな壺に入れ、利津の手土産とする。


ふみ 「もう、兵馬ったら、覚えてなさいよ」

 

 利津と兵馬が帰った後、今度は、ふみが怒る番だった。

 どういう経緯で利津と一緒にやって来たのかはともかく、別に義兄の味方をしろとは言わないが、騙されるなとは何事か…。


ふみ 「旦那様、申し訳ありません」

真之介「何が」

ふみ 「兵馬の事でございます。あの様な事を申しまして。今度、会いました時に

   はきつく言っておきますので。いいえ、父や母にも申します。いくら何で

   も、あの様にひどい事を…。わが弟ながら、情けなくて…」 

 

 真之介も兵馬の発言は不愉快極まりなかった。だから、皮肉をこめて善之助の話を持ち出したのだ。


真之介「まだ、お若いのだ。気にすることはない」

 

 と余裕を見せられるのも、ふみが真之介の代弁をしてくれたに他ならない。


ふみ 「あれで、もう父親になるのですから…。何とも心許ない限りです」

真之介「親が子を育てるのではなく、子が親を育てるとか言うではないか。子が生

   まれれば、しっかりなさるであろう」

ふみ 「そうですか…。あの、旦那様。あの時、私も一緒に泊まって良かったです

   わね。私が一緒でなければ、それこそどのような事になりましたやら」

真之介「はい、その通りです」

ふみ 「で、今度はいつ、お泊まりに」

真之介「それは…」

ふみ 「ほんと、二階の部屋で寝るのって違いますわ。何か、こう、体がふぁっと

   浮いたようで…」

真之介「これ、聞こえるではないか」

ふみ 「おじ様は眠ってらっしゃるのでは」

 

 坂田は眠ってなどいないのだ。


真之介「ならば、今のうちに粥の用意を。目が覚めれば召しあがられるであろう」

ふみ 「そうですわね」

 

 と、ふみは部屋を出て行く。


真之介「坂田様、これは一体どういうことでございますか」

坂田 「いや、面目ない…」

真之介「ですから、どのような次第なのです」

坂田 「実はな、お主に料亭に誘われた時のことだ。あの時の芸者の小鈴がな…。

   昔、好きだった町娘によく似てたのだ。名もお鈴と言って、大工の棟梁の娘

   だ。私も次男であるからして嫁にしようと、それまでの行いを改め、お鈴も

   そんな私の気持ちをわかってくれた…。だが、皮肉なものだ。お鈴のために

   と真面目になったことが評価され、婿入りの話が来た。断ることなど出来よ

   うか…。お鈴とは泣く泣く別れたが、それも昔の事だ。もう、すっかり忘れ

   ておった。だが、あの夜、小鈴に会ってからはどうにも忘れられず、多少の

   へそくりもあったで、一人で小鈴に会いに行ったわ。会えば会うほど、会い

   たさがつのり…。出かける口実にお主の名を拝借したと言う訳だ」


真之介「そうでしたか、で、そのお鈴と言う娘の消息は」

坂田 「どこぞへ嫁に行ったという話は聞いたが、その後のことは知らぬ。いや、

   わざと耳をふさいでおったのかも知れぬ。それにしても、いい年をした、そ

   れも仲人であると言うに…。若夫婦の手本となるべき筈が、すっかり迷惑を

   かけてしまったな…。それにしても助かった。さすがに機転が効くなぁ」

 

 何が機転なものか、それ以外にどんな方法があると言うのだ。

 玄関先で利津と鉢合わせした時は生きた心地がしなかった坂田だが、その時、真之介が合図をするので心臓発作を起こすようにと耳打ちした。それは忠助にも伝わったようだ。


坂田 「どうだ、名演技だったろう」

 

 医師には必死で仮病の片棒を担がせ、妻の利津を急ぎ帰らせたのは一体誰なのだ。それを何が名演技だ。ここまでくればいつもの坂田でしかなかった。


真之介「お気持ちはわかりますが、やはり、何事もほどほどになさいませんと」

 

 その時、ふみが入って来た。


ふみ 「まあ、おじ様、もうよろしいのですか」

坂田 「ああ、お陰で助かった。迷惑をかけ申した。それにしても、しばらく見ぬ

   間にふみ殿もいい女、いや、良き女房殿になられましたな」

ふみ 「ありがとうございます。今、お薬を煎じておりますので」

坂田 「えっ、薬…」

ふみ 「それまでどうぞ、お休みになって下さいませ」 

坂田 「何の薬、まさか、心の臓の…」

 

 と、苦い煎じ薬をいやがる坂田を真之介は布団に押し込む。


真之介「ただの元気の出る薬です。飲まなければ怪しまれます。後で、羊羹を持っ

   て参ります」

 

 さらに、夕飯のお粥にもいい顔をしない。


坂田 「飯の方が良いが」

 

 それでも、白身魚の煮付けは気に入ったらしく、お粥も全部平らげた。

 翌日、坂田家から迎えの者がやってくるも足取りの重い坂田に付き添う真之介だった。


ふみ 「私も参りましょうか」

坂田 「おお、そうしてくれるか。かたじけない」

 

 坂田にすれば「味方」は一人でも多い方が良い。昨日、この夫婦、特にふみを褒めちぎったのが功を奏したのだと思った。

 真之介はふみに小声で言う。


真之介「無理せずともよいのに」

ふみ 「よそのご夫婦の揉め事ではないですか」

 

 それを高みの見物に行くと言うのか…。

 だが、実際には坂田がひたすら謝り倒し、真之介も口添えをするので、利津も渋々受け入れ、揉め事と言うより事後処理でしかなく、いささか期待外れに終わったものの、ふみが坂田夫婦のこんな姿を見ることになろうとは、一年前までは想像すらできない事だった。

 思えば、一年前の自分はまだ息を潜める様に暮らしていた。先行きどころかその日が無事過ぎる事を願うばかりだった。そして、坂田夫妻の勧めで真之介に嫁ぐこととなる。なのに今、当の坂田夫妻が揉めている。それを眺めている自分が楽しくも不思議な気がしてならない。そんなふみの思いを感じ取ったかのように、帰り際に利津が言う。


利津 「ふみ殿、私の目に狂いはなかったでしょ」

ふみ 「はい、おば様のお陰でございます」

 

 と、にっこりと答えるふみだった。 

 最初に、ふみを真之介にと坂田に提案したのは利津であり、ふみを説得したのも利津だった。そのことには感謝しているが、本当はもう、おかしくてたまらない。帰宅すると、久と二人して笑い転げるのだった。


真之介「何が、その様におかしいので」

ふみ 「それが…」

久  「実は、旦那様とのお話がありました時に、坂田様がおっしゃられたのでご

   ざいます」

真之介「どの様に」

久  「はい、真之介殿は、男ぶりも良く金もありと大層お褒めになられた後。し

   かし、世の中に欠点のない人間などどこにもおりませぬ。また、私には良い

   ことばかり並べ立てる仲人口のようなものも持ち合わせておりません」

ふみ 「実はこの真之介と言う男、いささか、遊び人でして。なじみの芸者もいる

   ようで。まあ、あれだけの男ですから、女も放っておきません。しかし、こ

   れまでに女といざこざを起こしたことはありません」

久  「だが、この坂田!ふみ殿を迎えるに当たって、遊びも程々に致すよう、きつ

   く釘を刺しておきます。ここのところはきちんとお約束を致しますと、おっ

   しゃられたのです」


 と、また、二人して笑い転げる。


真之介「なるほど…」

ふみ 「旦那様、私達にはあの様なことは起こりませぬわね」

真之介「多分」

ふみ 「多分とは」

真之介「多分とは多分だ。誰にも先のことはわからぬ」

ふみ 「ひょっとして、いざとなれば旦那様もあの様に仮病をお使いになるとか」

真之介「さあな」

ふみ 「まあ、旦那様の茶屋遊びなど珍しくもない事ですから」

真之介「確かに。したが、最近とんと無沙汰しておるで、では、今夜当たり行くと

   するか」

ふみ 「そんな、無理にお行きにならなくても」

真之介「誰が無理してまで遊ぶか」

ふみ 「では、どなたとお行きになられるので」

真之介「そう言えば、最近拮平と飲んでおらぬな。あいつはいささか思慮には欠け

   るが、遊びにかけては面白い男だ」

ふみ 「でも、旦那様、今夜はお止めになって下さいませ」

真之介「今夜は何か」

ふみ 「兵馬に一言、言ってやりたいのです。きっと、いつものようにのらりくら

   りと言い訳をするに決まってますので、少し、お知恵を」

真之介「知恵など…。それは止めた方がいい」

ふみ 「どうしてですの。あの様に言われて悔しくないのですか」

真之介「私は世間では遊び人と言うことになっておるで、何ともないわ」

 

 姉弟とは言え、いや、姉弟だからこそ、もし言い合いにでもなればあの兵馬の事だ、悔しかったら懐妊してみろとか言うに決まっている。そうなれば、傷つくのはふみの方だ。   

 ふみもその事に気が付いたのか翌日は、仲の良い佐和のところへ出向いて行った。そう言えば、佐和にもまだ子はいない。女にとって、子が出来ないと言うことは大変なことなのだ…。 

 だが、そんな真之介の思いも一瞬に消えてしまう。

 門に、よろけた馬がやって来た…。















 

 

 















 


















 

 

















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