幼なじみとハチミツパンツとナノマシン

作者 涼上銀

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★★★ Excellent!!!

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結論から言うと、作者様は最高の変態紳士である(最大級の褒め言葉)

まず冒頭からしてとんでもなくヤバい。
よくあるラッキースケベではなく、もうただのスケベなのである。
主人公と幼なじみのヒロイン。主人公の異能。周りを取り巻く関係。
これだけに焦点を当てたらならばとても格好いいのに、言いたいことはおパンツこの上ない。

あぁ、この作者はなんておパンツが好きなんだろう。
なんておパンツに対して真摯なんだろう。

……そう思っていた頃が僕にも有りました。
作者様が愛しているのはおパンツだけではなかった。
おっぱいも等しく愛されていたのだ。

どう愛されているのおかは、是非中盤を読んでご確認頂きたいところ。


また、各シーンごとの描写も丁寧。
地の文の硬さと、ストーリー自体のコミカルさが良い意味でのアンバランスさを生み出し、そのバランスを以って各回に散りばめられているギャグシーンをより際立たせている。
後半になるに連れて増えていく熱いシーンはなんとも言えないほどシュールで、真面目なシーンなのに笑わずにはいられない演劇を見ているような気分にさせてくれた(特に27話)。

★★★ Excellent!!!

――

 設定がうまい――いや、あまいと感じました(もちろんはちみつパンツ的な意味で)。途中で『おっ』と思わず声が出てしまいました。
 ぱんつと幼馴染、そしてちょっぴりSFチックな話が好きな人にはお勧めできると思います。
 あ、あとスキャンティって単語久しぶりに見た気がします。
 懐かしい気持ちがするのは自分だけでしょうか……?