朝起きたらゾンビになっていた俺とオノを持った美少女の話

作者 緒方あきら

35

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★★★ Excellent!!!

ゾンビものに弱いのでつられました……ってまさかまさかの展開の連続!ライトでグロ、エロもありつつサバイバル、まさにB級ゾンビ映画の世界!
個人的にはおっさんがすごく好きです。

★★★ Excellent!!!

スピーディーな展開です。正に、アメリカB級映画。

しかも、ゾンビ視点です。かと言って、悲壮感はなく、軽妙なテンポ。

B 級映画にありがちなあのシーンも、このシーンも、ゾンビ視点なら180度変わってしまう感じです。

そして、サービスタイムがまさかの罰ゲーム。

二人と死人は、どう逃げるのか?

★★★ Excellent!!!

まさかTwitterであんなこと言ってるときは本気にしていなかった。

しかしそこは緒方あきらである。乙女な力士を自在に操り、異空間な相撲世界を書くだけは在るのだ。たまに意志を持つプログラムと人間のせつない恋模様を書くだけ在るのだ。

何を言っているかわからない、レビューを読んだあなたはぜひこの作品を読んでほしい。
まさかあのツイートからこんな話が……!と言う衝撃は、読んだ者にしかわからないのだから……。

★★★ Excellent!!!

全てがハイテンションで、斬新。
何処からツッコミをいれたらいいか分からないっていうか、何かもう全部っていうか、認識する前に次弾を打ち込まれる作品でした。
とりあえずアレです、表情筋が鍛えられますよ<(╹ヮ╹)>

★★★ Excellent!!!

主人公がすでにゾンビ化しているという、斬新なスタートからぐいぐい引き込まれます。彼はもはや生きた人間ではないのに、思考や行動はごく普通、ややへたれで冴えない一般男子(私見)のままなのです。ゾンビものでパニック的要素があるのに、主に困っているのはゾンビくん本人というシチュエーションが可笑しくて、これからどうなるのだろうと更新が楽しみな作品です。