詩集「宝石箱」

作者 藤井茉椰

飾らない言葉で紡がれた絶世の “宝飾品” その輝きに見惚れよう――。

  • ★★★ Excellent!!!

常用語とされる言葉をあえて選び、丁寧なルビを振る。
読者の想像を阻害するノイズを、出来うる限り排するための心配りが感じられます。
醸成された透き通る空に散りばめられたこの詩は、端的かつ簡潔に、アナタの目に満天の星空を映すことでしょう。
その輝きは十人十色。根源を知ればさらに際立つ。この深みにアナタも没頭してみませんか? ではお疲れ様です。また来ます。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

その他のおすすめレビュー

血能集団ロンパイアさんの他のおすすめレビュー 128