俺のパーティーには、筋肉モリモリのマッチョしかいない

作者 枕元草陰

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106人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

よく筋肉キャラクターは主人公を引立て役にされるが
この作品は筋肉の素晴らしさがよくわかる作品だ
この作品を読んでいると
筋肉それは最強の矛にして最強の鎧という言葉が頭に浮かぶ
是非自分と同じような筋肉キャラクター好きには読んでもらいたい

★★★ Excellent!!!

こういうのは初めて読みましたが、声だして笑いました。文章で声だして笑ったのは久しぶりです。マッチョってどうしてこうも魅力的なんでしょうね。

★★★ Excellent!!!

『突っ込んだら限りが無い』と言うのは、この話のために在るような言葉、そんな錯覚さえ起こさせる。

しかし最後のライルのオチを考えると、実は今までの突っ込みは目眩ましだったのではないかとも思わせた。

つまり、巧妙だった。そう言うことだ。

けれど、実際は意図なんかまったく違うのかもしれない。

取り敢えずコレだけは言える。






凄い面白かった。

★★★ Excellent!!!

終始ニヤニヤと口元を歪ませながら拝読しました。どうして筋肉が絡むとこう、なるんでしょうね…。
最初からクライマックス、最後まで衰えない勢いが印象的ですが、僕は短編ゆえの鮮やかな終わり方を賞賛したいです。
これを読めばきっとあなたもマッチョが好きになります。マッチョよ永遠に。

★★ Very Good!!

タイトルからの出オチかと思いきや、その勢いは最後まで落ちない。
最初からクライマックスだった作品は、最後までクライマックスであった。

特に話の最後のオチは、宗教的な理由から絶賛せざるを得ない。
おもしろかったのは一話限りの短編であるからと思う一方、もう二、三話ぐらいはこのメンバーでの物語を見てみたい気もする。
そういう『期待』を込めての星ふたつ。

Good!

作品の余りの酷さ(褒め言葉)にレビューを書かずにはいられなかった。

酷い、酷すぎる。
これのどこが小説というのか。
いや、作者の名誉の為に敢えて言うが文章はちゃんとしている。読みやすく、内容もわかりやすい。決してワナビの独りよがりの小説ではない。面白い。笑える。

だが、その内容がマッチョなのだ。一言で表現するならマッチョ、そしてそれ以外の言葉が浮かばない。著者近影なんてカクヨムにあったら恐ろしくて見る気がしない。敢えて言う。何故こんなものをカクヨムに投稿したのだ。カクヨム運営も掲載を許可していいのか苦悩したに違いない。
そして、読んだ後の爽やかなやり切れなさ(←日本語間違ってます)を読者はどうすればいいのか。すべてしょい投げの投げっぱなしである。やり場のない思いが★の数だと思う。かくいう自分も入れてしまった。
作者よ、とにかく何とかしろ。まずは私の脳内にエンドレスで流れる「マッチョ・ドラゴン」を止めろ。今すぐ止めろ、止めに来い

★★★ Excellent!!!

最初から最後までクライマックス過ぎて最高点しか選択肢がなかったぜ。
マッスルで押し切る。ん、力押し?
違う違う。
文章は軽やかでベルトコンベアに乗ったかのように進むくせに、内容は筋肉と女騎士犯(略)。
それでいて盛り上げとミスリードをちきんと用意していて素晴らしい。
ご馳走さまでした。

★★★ Excellent!!!

マッチョ!マッチョ!マッチョ!
マッチョに囲まれたパーティッ!!
マッチョで弾く敵ッ!!
マッチョで越える壁(物理)ッ!!
困難なことがあってもマッチョがいれば超えられない壁なんて存在しないッ!!
マッチョ尽くしなこの作品ッ!笑いなしには見ることはできないッ!