暗い井戸の底

 いったい、どうしてこんなことになってしまったのか、誰にも分かりませんでした。


《殺す。このタニシ野郎が》


 と、不知火くんの声がして、意識の迷宮に挟まったチンコが、スコンと抜けました。

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