味覚

作者 プリンぽん

徐々に狭められる包囲網、きりきりと締め付けられる高揚感

  • ★★★ Excellent!!!

政治、経済、そしてその裏に錯綜するリーガル、イリーガルな組織の暗躍。

その交錯点に浮かび上がる一人の女。

その絡まりあった糸をほどこうとする老人と孫。

普段ミステリー、サスペンスには疎い自分でしたが、心地よい緊張感の中で読むことができました。

続きが気になる力作です。

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