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今後の同題異話についての意見を募集します

 どうも、今期のアニメでは『吸血鬼すぐ死ぬ』と『ルパン三世』と『ポプテピピック』の再放送と『鬼滅の刃』を見る予定の夢月七海です。ジャンルが見事にバラバラですね。どれも楽しみです。
 いつも、閲覧、フォロー、応援、コメント、レビュー等々、ありがとうございます!

 さて、私はただ今、「同題異話」の二〇二一年度版を主催しているのですが、こちらは来年の三月で終了する予定となっています。理由は、ネタ切れによるものです。
 私としては、同題異話は三年に一度の感覚で開催するのが理想なので、次は二〇二四年度に一年間主催したいと思っています。

 来年は、香鳴裕人さん(@ayam4)が、同題異話SRの第三期を開催する予定だとお聞きしています。このことは、ご本人から公開しても良いと許可を得ています。
 そして、同題異話は、誰が開催してもいい規格であり、特に私の許可も必要としていないものだと位置づけています。私がタイトル統一企画の発起人だとは思っていませんし、同題異話の元締めだと主張するつもりはみじんもありません。

 しかし、今年度の同題異話が終わった後に、同題異話の歴史が途切れてしまうのではないのかという不安があります。同時に、私と香鳴さんだけで同題異話を回し続けていてもいいのかという思いもあります。
 そこで、今後の同題異話について、皆さんからの意見を募集します。具体的に言うと、来年度の同題異話はどんな形で開催するのか、それともしばらくお休みするのか、皆さんのお考えをお聞かせください。

 誹謗中傷ではないネガティブな意見もお受けします。また、匿名でご意見を言いたい方のために、ツイッター上で申し訳ありませんが、私の意見箱へよろしくお願いします。
https://peing.net/ja/bookrabu

11件のコメント

  • こんにちは。
    SRの時期に参加したのみですけど、文字数はやはり1万字が隠れレギュレーションなのかなが所感です。
    個人的には4万字凝縮位が書きやすいのですけど、それだとpv進まないし、1ヶ月の執筆量とイコールなので、良いお題も参加出来ないが暫しです。
    短編にまとめてこその器量ですけど、書き抜きたい時って、どうしてもあってでして。と、個人的な悩みでした。
  • いや失礼しました。
    無印の方でも1作品有りましたけど、芳しくなかったのですっかり忘れてました。
  • お疲れ様です!うちも吸血鬼すぐ死ぬと鬼滅の刃とあとは夜叉姫みてます。時間がない!←

    できる限りは参加予定ですが開催に関してはお二人の意向でいいのかなと思います。やりたい人がやるのが一番かと!
    最近忙しくて他のかたの作品読めなくて…一言レビューだけでも毎月やりたいのに、全然できず…
  • いつも丁寧な企画をありがとうございます。
    まず、同題異話は素敵な企画なので継続自体には賛成です。その上で私からの提案は、当番制で複数人が1シーズン(12か月)を担当するのでもよいのではというものです。

    海月様の場合は(自主企画のガイドラインもあってか明記こそされていませんが)企画に参加した全作品を必ず読む、しかも決して流し読みしないことを私は知っておりますし、毎度敬服して参加させていただいています。しかし同時に、どうしても“一対多”の構図が頭に浮かんでしまい、海月様の負担になっていないかなと気にしてしまうのが本音です。
    企画者としての丁寧な読み込みはまさに“企画者としてのお手本”であり、それ自体は前述の通り素晴らしいことなのですが、一方で参加者の視点からすると「企画者は素敵なお題を12個も考えられて、しかもこのくらい皆の作品を読まなければならない」と心の中でハードルが上がってしまっているのかもと考えてしまいました。当番制ならば多少これが軽減され、例えば「1か月だけならお題を考えて、皆の作品を読んでみよう」と考えてもらえるかもと思った次第です。
    (12人も集まるかどうかが若干あれなので2か月ごとで6人、3か月ごとで4人でも……)

    次点で読み手様を募る方法です。企画者がお題を考えるのはこれまで通りで、その月の読み手様を募り、分担で読む側に回るというものです。一人の作品は一人以上の読み手様が担当することとし、企画者が必ずしも全作品を読みに行くとは限らない、とします。
    「海月様のお題が好き、香鳴様のお題が好き、どこの馬の骨とも分からない企画者のお題は嫌だ」という方も少なからずいるとは思いますが、当番となった全員が近況ノートで案内する、毎企画テンプレートを使うなど何らかの形で“お二方の息がかかっている”ことが伝われば多少は円滑に進むものと思います。
    長くなりましたが一意見としてご検討ください。
  • どうもです。同題異話SR主催の香鳴です。この場を借りて、私見と補足を述べさせていただきます。

    まず同題異話の第3期、22年度の開催ですが、“開催予定”ではありますが、僕の中では“もう決めたこと”としてあります(半年先のことなので、まだ正式な告知はしておりません)。
    現在は別な企画(https://kakuyomu.jp/user_events/16816700427059290847)を行っていますが、これは3月で終わり、4月からSRの3期が始まる予定です。
    同題異話は誰が開催してもいいという原則、そして僕の裁量において、よっぽどのことがない限り(それこそ僕が入院でもしない限り)、通年、月イチで12回行います。
    その翌年、23年度については状況次第としか申し上げられません(やるともやらないとも言えません)。

    念を押しておきたいのですが、同題異話の主催というものを、排他的・独占的に取り扱いたいという気は全くありません。

    私見ですが、2人以上の主催者による同題異話の同時開催、つまり並行開催(ないしは競合)は、恒常的に起きていていいもの、むしろその方が望ましいことであると考えています。
    参加者が分散してしまう懸念は確かにありますが、すでに前例もあります。SR主催の時期に一度、『彼氏にタピオカしか愛せないと言われたら』という題で全く別の同題異話が開催されました(SRもその企画も、参加者は十分に集まりました)。
    通年月イチにこだわることもないですし、やる気になった人が各々の裁量、やり方で主催していくのがいいのではないかと思っています。

    同題異話主催のラインを1本に絞る必要はないというか、それは参加者みなさんの益にむしろ反するもの(参加機会の喪失)であると愚考します。

    読み手、ないしは公認レビュアーみたいなものの募集は必ずしも反対しませんが、結局それは元締めは夢月(ないし香鳴)ですよ、との認識を形成してしまわないでしょうか。
    (独占するものではないという前提での)同題異話のコミュニティ(同題異話を盛り上げる委員会みたいなもの)と、その方針の周知徹底(うちに関係なく同題異話は開催してもいいですよ)が必要になるのかもしれません。

    補足しますが、SRが今年度の開催を回避したのは、SRが「夢月さんの同題異話をリスペクトするもの」という趣旨で開催されたものであることも一因です。SRの前提によるものであり、主催者を一本化することが主眼ではありません。今年度の開催はSRの趣旨に反するということです。

    個人的には、夢月―香鳴のラインに関係なく、もっと自然発生的に同題異話が広がっていって開催されればいいのになと思っていますね。
  • 判家さま

    こんばんは。
    改めまして、五月号の「頭上で回るは観覧車」への参加、ありがとうございました。
    ご自身の経験を反映した作品で、中々身に迫るお話でした。それでも、生きていこうという決意が胸を打ちました。

    文字数は本当に気にしなくても構いません。ひと月の中で完結せずに、翌月以降に連載するという方法もありだと思います。実際、私もそうしています。
    ただ、PVを重視するのなら、申し訳ありませんが、伸びにくい企画なのかなと思います。タイトルが全て同じですので、目を引かせるのが難しいのかもしれません。

    また、同題異話に遊びに来ていただければ、有り難いです。
  • 新吉さま

    『吸血鬼すぐ死ぬ』、面白いですね。漫画でも、ジョンが推しです。
    面白いアニメがたくさんあるのは嬉しいことですが、時間がないのが嬉しい悲鳴です。本当は、『王様ランキング』も見たかったのですが、泣く泣く削りました。

    毎月の参加、本当に頭が下がります。私は主催者というアドバンテージがありますが、『頭上で回るは観覧車』とか『砂漠渡りと長月』とか、他人から提示されたら、匙を投げてしまうと思います。
    同題異話は、参加する方も読むほうも、肩肘張らずに楽しんでもらえるのが一番の理想なので、読む方は新吉さんのタイミングで構いません。
    私も、毎年開催できたらいいのですが、それは難しいんですよね……。開催に関しても、気軽に出来たらいいなと思います。
  • kinomiさま

    こちらこそ、素晴らしい作品での参加、ありがとうございます。

    同題異話の月当番開催については、私も考えておりました。
    もしも、同題異話の開催のハードルがあるとしたら、十二個のタイトルを作らないといけないからというのがあるだろうと思っていました。
    ただ、本当に開催したい人がいるのかという不安と、どうやって主催者を集めるのか、順番を決めるのかなどに悩んでしまい、募集を断念していました。
    それから、追加するのならば、別に同題異話の主催者は参加作品をすべて読まないといけないという訳では決してありませんので、「読まなきゃいけない」という懸念から二の足を踏んでいる人がいるのら、大丈夫ですよと伝えたいです。

    もう一点、読み手募集の案ですが……、気軽に楽しめる自主企画というのが目標なので、もしも読みたい人がいなかったらという懸念があります。
    同題異話の参加理由が、誰かが必ず読んでくれるからという方もいらっしゃるかと思いますが、正直、読み合いは参加条件を挙げてしまうのかなと思ってしまいます。
    せっかくのご案に対して、すみません。

    誰でも開催しても良い、むしろ好き勝手にやってもらって構わないというスタンスでいたので、「どこの馬の骨とも分からない企画者のお題は嫌だ」というご意見は目から鱗でした。
    テンプレ共有は、一つの手かもしれません。それでハードルが下げるのなら、私の雑文で良ければ、いくらでも提供したいと思います。
  • 香鳴さま

    改めてのコメント、ありがとうございます。
    SRの開催理由について、こそばゆくも嬉しかったです。

    私も、同題異話を独占したい、排他的にやっていきたいという気持ちはみじんもありませんので、そこはあらためて強調しておきます。
    別に断りもなく開催してもいいので、これを読んで、開催を使用かどうか悩んでいる方は、どんどんやってもらいたいくらいです。

    しかし、月一分担開催をしている時に、並行開催が起きて、「自分のタイトルの方が参加少なかったらどうしよう」と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
    私は、参加数はあまり気にしていません。確かに、今月は少ないかもとか思うことはありますが、誰かが提示したタイトルから物語を作ることは大変だと分かっていますので、一作品が来てくれただけで本当に嬉しいです。
    もちろん、これは私個人の感覚なので、主催者にならないと、どんな気持ちになるのかは分かりません。そして、一定の参加数を保証するものはないということも明言しておきます。

    同題異話のコミュニティは、私も自然発生してくれれば嬉しいです。私が知らない間に勝手に出来上がっているのが理想ですね。
    勝手に具体例を出しますが、オレンジ11さんの自主企画「同題異話へありがとう」みたいな形です。……自画自賛になってしまい、すみません。

    ともあれ、同題異話が自然発生する形は、私も望んでいるということを、最後に付け加えさせていただきます。
  • ジョン好きですー!ヌー!!アニメのエンディングの絵が可愛くて可愛くて…(* ´ ▽ ` *)

    他の方のも読みながら私個人の意見です。
    そうなんですよね、読みあいの強制みたいのは嫌ですね…うちの感じている読めなかったは自分の時間のなさや余裕のなさのほうで。読まなきゃいけないとは思ってないです。読みたいです。
    一対多はうちもよく感じます。当番制や読み手についても、1ヶ月だけならと思うこともありました。好きな単語をこねくりまわしたり…同時多数的な同題異話の開催も面白い!全部やってみたいけど、期限内に参加できるか?私の心配はそれだけです(笑)

    あとはタイトルの話!誰のでも大丈夫です。私がタイトルを揃える同題異話なのに毎月各話タイトルをいじっているので←
    タイトルと期限以外の縛りはないですよね?字数やジャンルの縛りがないだけで自由度がかなり大きい!

    私もお二人が、と書きましたが悩んでいる方のお悩みが減ることが一番です。止まってもやめてもいいし、始まってもいいし。うちはとにかく気軽に勝手にアレンジしながらやっているので、企画や参加条件で悩んでいる方にそれが伝われば!
  • 新吉さん

    返信が遅れてすみません。
    ジョンのエンディング、最高ですね。元になったエピソードが放送されるかどうかが気になります。

    考えすぎて臆病になり、二の足を踏んでいるような気がしてきました。
    新吉さんの励まし、とてもありがたいです。主催するのも、気軽にできるように、整備すればいいのかなと思いました。
    一先ず、今年中には、主催者希望を募ってみようかなと考えております。
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