最近近況を書いてなかったなあと思い至りちょちょいと。
夏だー!な気分で倦怠煙管を書き上げ公開していってるのだけれど、それはいいとして、問題は藍色隘路だったりします。なんの問題かというと「今これを書ききれば山を越える!」状態で、この二部構成がかなり重要な箇所になるわけでわけでわけで……。頭を悩ませつつ。まあいつものことではありますけども。

最近暑いので熱中症には気をつけます……

2件のコメント

  • 「倦怠煙管と夏の宵」読みましたので甘口感想を書きに参りました。表現の直しを~ということだったので、詳細感想までは求められていないかもしれないのですが、書きます。


    まず応援コメの補足から。最後一気読みしたときにはそれほど気にならなかったのだが、最初一話一話区切って読んでいた時は、柵の宮、表戸檻といった単語の読み方が覚えられなくて苦労した。毎話の初出時にはルビあると親切。
    冒頭は気になる表現多かったが、中盤以降はとても読みやすかった。気になったのはほぼルビだけ。

    あまがき?にもあったが、改行は増やした方がよい。勢いよく畳みかけるように書きたいところはもちろんそのままでよいが、そうでなければ改行や空行があったほうが読みやすい。
    僕もそういう風に書くと作品の雰囲気が壊れてしまうのではないかと思っていたのだけれど、硬派なのに空行いれまくっている作品があって、全然雰囲気を壊していなくて、意外にそうでもないことを知った。
    実は僕自信は詰まっていても読める派なんであまり気にしないのだが。

    展開がちょっと駆け足過ぎると言うか、唐突すぎるというか、前提として知っておかなければならないことが多いような気がした。正体を当てれば何でも言う事を聞くくだりとか。
    結局御守りがなんだったのかよくわからなかった。御守りは偽物で、柵の宮が祀られている場所を探して解決?

    短い中に詰め込みすぎなのかも。せめて10万文字くらい使って、出来れば3巻分使って、第一部は二人の関係がよくわからないまま御守りの話を終えて、第二部で別の依頼をこなしつつ伏線を張っていって、第三部で二人の関係が明らかになる、くらいのんびりじっくり書いてあるといいかもしれない。

    夏祭りの雰囲気が出ていて、怪異の不思議な感じも出ていて、物語を通して流れている雰囲気が好き。言葉の使い方も上手。
    主人公の心の声の勢いとか、思い切りの良さとか、境遇に怒っているところとか、とても魅力的だと思った。


    以上です。
    レビュー一覧から読んで頂くお約束、よろしくお願いします。
    個人的に読むことに対するモチベが下がっていて、ちゃんと読むまとまった時間も取れなくて、そんな状態で読むのも申し訳ないと思い、大変お待たせいたしました。

    雰囲気が気に入ったので、短編集の方も読みに行きます。こちらもいつになるのかわかりませんが……。

  • 月端 灯吾 様 

     初めまして、夷也荊と申します。
     『藍色隘路』の完結おめでとうございます。そしてお疲れ様です。
     まるで、いっぷくの掛け軸。もしくは絵巻物を見ている感覚で、とても楽しかったです。隘路と迷路の関係性などが、とても気に入りました。
     この物語に出会えたことを感謝いたします。

     それでは、ご挨拶とお礼まで。

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