この物語を掲載してから、1ヶ月と半月が経過しました。本日、最終話を掲載しました。
 コメントを頂いた方、フォローしてくださった方、本当にありがとうございます。
 この物語につき合って下さる方がいると言う1点が、この物語を作り、都度より良いものにしようと改稿し、そして掲載すると言うモチベーションになりました。

 特にコメントを頂いた方々におかれては、私の方が日頃からカクヨムを通じてフォローし、非常に面白い物語を拝読させて頂いています。そうして拝読した良作を糧にして、また次の物語を作っていこうと考えています。
 
 繰り返しになりますが、to the moon ! の物語におつき合い頂きました皆様、本当にありがとうございました。

 また、これから偶然、この物語を目にする方、これは現時点での私が考える「面白さ」を詰め込んだものです。ご関心がありましたら、読み進めて頂けますと幸いです。

4件のコメント

  • こんばんは。
    まだ読み終えていない私ですが、まずはお疲れさまと、おめでとうございますを言わせていただきます。

    一説によると、一つのお話を何らかの形にしようと書き始めた時点で十万人に一人。
    どんな形であれ、完結させると百万人に一人の才能だそうです。

    そのうえ山之臨さんのお話は興味深く楽しめていますので、もっと才能があるということになるのだと思います。

    商業作家さんだと、売れる物を書けと強要されることもあるそうですが、作者が面白いと思わないものは絶対に面白くありません。

    ですから自信を持って面白さを詰め込んだと仰ることのできる今作は、それが既に価値あるものだと思います。
    そして実際に面白いです。

    ではまた今日も、読ませていただきますね。

  • 須能様

     コメント、それに労いの言葉まで頂きましてありがとうございます。また、過分な褒め言葉を頂き(「to the moon !」のコメント欄にもそうですが)、恐縮です。
     それに、面白いと言って頂けると、やはり素直に嬉しく思いますね。

    「to the moon !」は、最終話、ラストシーンから作り始めた物語です。
     登場人物を含めた舞台設定、そしてプロット(構成)を作るよりも前に、まず、ラストシーンのヒロイン・藤川楢が主人公・桐下諄にかける言葉、それに対する誠の答えが先に完成していました。つまり、その場面に辿り着くためだけに、他のメインキャラクター、特に、坂場木一と桜木友を作り、物語を構成したと言っても過言ではありません。

     実は、舞台設定は同じですが、キャラクターもストーリーも全く違う物語を数点作りましたが、最後のシーンがまずありき、と言う形で創作するのは、これが最初で、恐らく最後ではないかと思っています。

  • 再び登場、こんばんは。
    お返事にお返事で堂々巡りでしょうか。

    さておきラストシーンとか、どこか一場面が強くイメージされてお話を書くというのはよくあることだと思います。

    特にラストシーンが肩透かしだと、そこまでがどんなに良くても、あれ? となります。

    その最後に向かって構成されると、物語に深い説得力も生まれますしね。

    少し脱線ですが、沈黙の艦隊という漫画で、海江田艦長(の乗艦)の行動には、一度も無駄なものがないと他国の首脳が言っています。
    小説でもそういう物には、一つの評価がされて良いかと。


    あと、別にご質問いただいた私の名前ですが、完全なダジャレです。

    すのう ゆきは
    ゆきはすのう
    雪はSNOW

    雪に関係する筆名にしたかったのですが、なんだかうまくまとまったっぽかったので、決定しました(笑)

  • 須能様

     再度、こちらにもコメント頂きありがとうございます。
     もちろん「沈黙の艦隊」は知っていますし読んだ事があります。確かに、しっかりとしたストーリーラインが出来上がると作品として見事なものになりますね(私はまだ力不足ですが)。
     また、名前の由来もお教え頂きありがとうございます。また、須能様の「裏路地(本編)」を拝読させて頂き(作り込まれたハイファンタジーの世界を読み込むと、かなり勉強になります)、所感を記させて頂きます。


    寺桜様

     こんばんは。本当に暑い日が続いていますね。寺桜様もどうぞご自愛下さい。
     また、「彼氏の笑顔〜」は楽しく拝読させて頂きました。こちらこそありがとうございます。また、面白い物語を作られる事を期待しています。

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