こんにちは、sawです。
皆さんコロナは大丈夫でしょうか。


私はというと無事受験が終わり小説に専念していますが悩んでいる最中です。
今までの柔い毒のある文体で書くか、固い語り口調の文体で書くか。
後者は公募を書いている内に自然と出てきたものなのですが、前者が自分の作品という感じがするのです。
どっちも書いていて楽しいのですが、本が嫌いな人にも読んでもらうという夢とは大きくかけ離れてきたような気がします。
特に最近では姉の知り合いの方にも読んで頂く機会が増え、前の作風が好きだと沢山言って頂きました。
嬉しいなと思う反面、文体を戻すかどうか迷います。
公募も重たいテーマを扱っているので、固い文体の方が雰囲気に合うんですよね、、(個人的意見)というか、正直書きやすい。
まだ書き始めて数カ月の甘ちゃんが何言ってんだという感じですが、結構大事な分かれ目かなと、、
こんな出口のない話をしてしまいましたが、近況ノートは誰も見ていないので良いかなと思い吐き出しました。

5件のコメント

  • 何方も書くというのは如何でしょう。『いや、答えが出したくて悩んでんじゃん』と思われるかもしれませんが、その時々によって書きたいものも書くものも変わるでしょう。でしたら、何か一つを追い求めるよりも今は何方も書いていくのが最適であると思います。

    私的な話にはなりますが、私もよくジャンルによって文体を変えて、作品全体を調える(というより自然と変わってしまう)ことがありますし、どれが一つしか書けないよりは柔軟性のある書き手であった方が多くの人に読んでもらえます。

    自分の作風と定めた一つを極めるのも良いと思いますが、公募によって変えたりするのも一つの手でしょう。

    沢山悩んで納得のいく答えを出すのが一番です。

  • 縋さん、ありがとうございます。
    確かに一つのものに拘泥するのも良くないですね。
    多分、作品を好きだと言ってくれた人の求めるものを書き続けたいと思うから安定を求めてしまうのだと思います。
    アドバイスありがとうございます⚘

  • 雪猫様、ありがとうございます。
    雪猫様の作品の甘酸っぱさがあふれた文面とても素敵だと思います。
    応援しています⚘

  • わたしにはどちらとも言えませんが、漫画家の線とか画家の作風とかで考えるといいかもしれませんね。

    あと、顔がある文章ならどちらでも。顔がない文章はつまらないです(※個人的にです)。

  • タニヒロミ様、ありがとうございます。
    たしかに個性のない文章になってしまったら面白くないですね
    そもそも私の文に個性があったのかと言われれば無いのでしょうが、変に着飾らないでいいのかもしれません。
    ありがとうございます、タニヒロミ様のコメント毎回嬉しいです⚘

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン