応募要項見ながら、400字詰め原稿に直してみたら、あら不思議。

 なんか、枚数が大幅にオーバーしてません?? 私は混乱した。
 おかしい!500文字以上は余裕を持ってまとめたはずなのに、何故だ!?
 一体、何が起こったというのだ!? WHYYYYYYYYYYYYY !?

 情弱な私は狼狽しながらも、yahoo!知恵遅れ・・もとい、知恵袋にある情報を頼りに驚愕の事実を発見した。どうやら、単純に文字数だけで考えてた脳足りんの私は完全に目測を見誤っていたのだ。
 説明しよう。あくまでも「400文字詰め」の原稿用紙を想定しての枚数制限。
 つまり、適当なテキスト文書で書いていた私は、其れ等の「行間の空白」を全く計算に入れてなかったのだ。それにしても、こんな枚数オーバーしちゃうものなの??

 「なんてこった!!」

 一難去って、また一難。しかし、まだ残された時間はある。落ち着きを取り戻した私は早速、添削作業に取り掛かる。だが、絞り出すように吐き出した文章を削っていくのは我が身を切るような痛みを伴う。まるで、試合前日にスタメン、ベンチ入りできなかった選手を切っていくような心境だ。本当は試合に出させてやりたいが、ルール上、それを許してくれない。「すまぬ、すまぬ」と心の中で念じながら文字を削っていく。代わりに、その間につながるような文脈を考えるのに一苦労。

 とはいえ、結構冷酷にサクサク削って無事脱稿。もう、ギリッギリですわ。

 そして、再び応募要項を見直すと「テキスト形式なし」と書いてある

 「・・・・????」

 よくわからなかったけど「.txt」にすれば良いって書いてあったから、グーグル先生にやり方を聞いて、無事応募を終えた。しかし、募集要項にあった「略歴」というのが意味わからなくて「特にありません。会社してます」とかいう小僧が鼻が垂らしてるようなことを書いた。

 あ、そういえば山里さんが「蒼井優と結婚!」という大金星あげたようで、めでたいですね。私も是非、あやかりたいとう存じます。世の中、何が起こるかわかりませんから!!
 

2件のコメント

  • 重永東夷さん、今晩は。
    ほんとに書いたものを削るのは至難の業ですよね。
    忍びないと思いつつ、やっぱり削れない。
    葛藤の連続です。
    書いたものを残したまま、別にもう一度書いたりするかも。

  •  龍華さん、こんにちは〜。
     
     ですね。読みやすさ、間やリズムを意識しつつ書いている「つもり」なので
    、それを崩すのはまた、辛いです。しかしながら、ビルドアップさせていくに
    は無駄な贅肉を削ぐ気持ちでやってました。なんか、筋肉と骨まで削いでる気
    もしましたが、やっちまったもんは、仕方ないですよね。やっちまったもんは。

     文章の残骸は取っておけば後々やくにたつことありますね〜(笑 

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