六話目上がる。なんだかんだと長くなってしまって16000文字を超えてしまった。
五話目も書きながら、六話目も書いてるつもりだったのだけど、読み返してみたらひたすら暗かっただけなので、再構成しなおしたと言う有様。
 前回同様、今回も推敲的なものはあまりしていないので、読みにくい部分は多々あると思う。一度やり始めてしまうと、キリがないと言うのもあるし、時間ばかりが掛かってしまって埒も明かない。文字数が文字数なのでしばらく寝かせてから直して行こうと思う。
 内容で書かれていることは賛否両論あるとは思うけど、何も道徳の本を書いているわけではないので、そこはご愛嬌。良くも悪くも、作り手は独善的であるべきだとは思う。でないと、人様の顔色ばかり伺うようになってしまって、何も書けなくなってしまう。かつてそんな繊細な人を沢山目にしてきたので、大胆に振舞っていきたい。そして、作品をどう料理するかは、作者の醍醐味でもあるし、唯一の特権でもある。そこは極力ブレてないでおこう。

 七話目はまたひと月ぐらい時間が開いてしまうと思う。再び、主人公の過去とホームレス男の話が続く予定。冗長にならないように気をつけたい。もうちょっと小まめに切って公開しないとは思ったけど、生殺しのまま待たされるのは嫌だと思うので、それなりの区切りをつけて公開している。
 とはいえ、あまり更新期間が空くのはなんなので、ほぼ書きか終わっているオリジナル作品があるので、そっちも同時に上げていこうと思う。タイトル未定だったけど、良さそうなものが見つかったので、丁度いいタイミングかもしれない。

 では、個人的な仕事もありますので。また。