五話目上がる。今回は書く上では大きな山場というか、想像以上に長くなってしまった。でも、無事脱稿できてよかった。伏線を沢山張っているので、回収しきれてるかはわからないが、おいおい見直していこうと思う。
 なぜなら、あまり細くやっているとそのうち飽きてくるし、その「飽き」というのは創作の上では「最大の難敵」と認識している。経験が少ない人達は、この悪魔にやられて途中で投げてしまうのだ。だから、ある程度の「妥協点」を見定めてサクサク進ませていくのも大事だ。

 でも、そんな時、小さな応援でもあると不死鳥のようにやる気が蘇るので、もし読んでる人がいましたら、出来るだけ「応援」をしてあげてください。その応援は「お金」に匹敵する……いや、社会人にとってはそれ以上の「パワー・エネルギー」になります。

 大体、こんなもの酔狂でもなければ書いてられないわけですよ。何が悲しくて、こんな真夜中に「宇宙人がなんたら」なんて書いてないといけないのだと、ゲラゲラ笑ってしまうときがある。

 そして、次からは個人的には、待望の「六話」。一応、話が終盤に向かって動き出す感じなると思う。六話はすでに半分以上は書き進めているのだけど、改めて見直してみると、前後編に分けた方が良さそうなので、六話、七話の構成になるかと思う。

 そんな具合で次も上げていけるように、ちょっと休憩を挟んでから書いていきたい。まだ仕事が立て込んでますし、プライベートな付き合いもあるで、満遍なく頑張っていこうと思う。しかし、文章っていうのは不思議なもので、根詰めてやっても、なかなか浮かんでこないのですよねぇ。。