タイトル通りです。
熟考を重ねた結果ですが
異世界魔法書作家物語を公開を中止することに決めました。

フォローしてくださった方や
コメントなど、感謝を申し上げるとともに
深くお詫び申し上げます。

理由につきましては2点ありまして。

1点目は異世界ものを書くにあたり、想像していた舞台とする
中世・近世ヨーロッパに関する資料を十冊くらい予備知識として
読んでからスタートを切ったのですが
イメージを文章として具現化するにあたり、
舞台背景の説明などに対しあまりに勉強不足、知識不足で
物語を彩るディテールもしっかり表現できない状態であるため
きちんと勉強をし直したい、ということと。

2点目は、こちらがむしろメインというか本来の理由なのですが
この話を描く上で、どうしても自らの手で「挿絵をたくさん挟みたい」
というのが理由です。
残念ながら1点目の理由も重なり
イラスト描きが好きな人間の端くれとしては
この「異世界魔法書作家物語」は
例えば「エブリスタ」など、挿絵を自由に挿入できるサイトで
絵を書き溜めて掲載したい。
というのが私の強い思いなのです。

もっとも、そういう絵が伴う投稿を排除することも一つの目的として
「カクヨム」さんは存在するのでしょうが
自分の文章力や知識の低さが招いた結果で
現代日本以外が舞台となるような描写を文章で行う難しさに
改めて思い知らされた次第であります。

以上の結果を踏まえ、この「異世界魔法書作家物語」は
文章や絵を書き溜めて別の投稿サイトでの公開に決めました。

再公開はだいぶ先になると思いますが。
その時は近況ノートに書かせていただきたいと思います。

本作で頂いたコメントはすべてコピーして
大切に保管して宝物にしたいと思います。

また、本作に僅かでも目を通していただいた皆様
誠に申し訳ありませんでした。

なお、「黒江茉莉花」は最後までプロットは
できていますのでゆっくりではありますが
二か月以内に完結を予定しています。

5件のコメント

  • 絵が描ける人羨ましい限りです。(*´ω`)
    資料も用意して、絵も描いてって、すごくたのしそうですけど、
    時間がかかる大変な作業だと思います。

    自分の場合、異世界ものに触れてはいますが、まったくと言っていいほど
    予備知識が無いので、行間が埋まりにくいんですよね。
    勢いだけで書いている自分からすると、宇佐田さんの創作に対する姿勢は
    多分に見習うべきところがあると感じています。

    ぜひ、やってみてください!!(#^.^#) 応援しとります!

    恵比寿ヒナタ

  • すみません!宇佐田ではなく、うさだでした。誤字すみません🙇

  • 挿絵を挟みつつ書いていく形式!
    凄いですね……。私には絶対無理だ( ;∀;)
    私の頂いた絵も、とても可愛かったです!

    なろうも、みてみんと連携しているので挿絵とかを挟めましたよね。
    アルファポリスは、表紙を自分の書いた絵とかにできるんだったかな……?

    なんにしろ応援しております。
    改めての投稿、頑張ってくださいませm(__)m

  • ヒナタさんコメントありがとうございます!
    せっかくフォロー頂いていたのに申し訳ないです。

    >時間がかかる大変な作業だと思います。

    やはりそう思われますか~
    文章メインの方から見るとそのように映るのかもしれませんが
    私の創作の足を踏み入れた順番が
    アニメ→漫画→小説 だったりするので
    挿絵と文章ならまだだいぶ楽ではあるんですよね……

    [昔 初めて作った手書きアニメ]
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm20436565

    >予備知識が無いので、行間が埋まりにくいんですよね。

    ヒナタさんの場合は(私が飽くまで個人的に思ったことですが)
    知識やそれを基にした繊細な背景描写というよりも
    活きたキャラクターが、強い感情や想いで
    物語と読み手の気持ちを引っ張っていくタイプかとお見受けしますので
    読んでいてそんな感じはしませんでしたね……意外でした。

    >宇佐田ではなく、うさだでした。
    いえ、もともと決めていたペンネームが
    宇佐田友希(うさだゆき)ですので
    実は間違ってないです(;´∀`)

  • あんこう兄貴コメントありがとうございます!
    公開中止も申し訳なかったです。
    コメント沢山いただいていたのに……。

    >私の頂いた絵も、とても可愛かったです!
    弟さんの絵という素材が良すぎたのもありますけどね……
    小説を書かれる方の中には
    自分の中のイメージを大切にされている方も多く
    自分のキャラクターをビジュアル化されるのを嫌がる方もいるので
    弟さんのビジュアルでのキャラメイキングが
    なければ描くことは無かったと思いますが
    楽しく描かせていただきました。
    惜しむらくは、こんなに喜んでいただけるならもっと
    時間をかければ良かったと若干悔やんでおります。
    次回、また別の作品でインスピレーションを刺激されたら
    また描かせていただくこともあるかもしれません。
    その時はよろしくです。

    これもすごく個人的で偏った考えかもですが
    ●文章のみがもっともよい小説
    ●挿し絵があるほうが映える小説
    ●漫画のほうが向いている物語
    ●ノベルゲームでこそ輝く物語  って
    いろいろタイプがあるのかなあ、と思っています。

    たとえばあんこう兄貴の作品なら……
    どの作品も挿し絵と相性がいいとおもうんですが
    個人的に一番やってみたいと感じたのが
    「神さまのお世話」とか。
    古い建物が多い町の中をお土産のいちごだいふくを携えて
    神さまに案内されながらあるっていく風景を
    イラストにしたら面白いだろうなあ、とか 想像しちゃいますね。

    異世界魔法書は文章だけでは伝わりにくいというか
    文章オンリーだと相性が良くなかったんですよね。
    例えば、主人公の「男の子」は自分の性別にコンプレックスを感じていた
    (跡継ぎの男の子を生めない母親が、家を追い出されて病死扱いにされた)
    実は女の子、だったんですけど。
    文章でそういった仕草や雰囲気まで表現するのはプロ並みに難しいことで
    ビジュアルはある程度どうしても欲しかったり、とかだったんです。

    コメントありがとうございました!

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