◎一点紅玉の様な赤い宵の明星が輝き出した。(永井荷風/ふらんす物語)

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星を宝石で美的に例える。オーソドックスながらそれゆえのイメージしやすさがありますね。紅玉をルビーとルビをふるのも「らしさ」があります