100万PV稼いでいたら、10万円くらい入ってくるのかな(ワクワク)
 
 .......世の中はそんなに甘くなかった。
 どうも底辺作家です。冬だ。家が寒い。

 本文の下に出てくる広告がありますよね。実はみんなが小説を読んでくれた分、作家の懐が少し温かくなるという仕組みがあります。

 社会の最底辺で、馬車馬のようにヒィヒィ働きながら暮らしている私にとっては、願ってもない仕組みなんですが、何かがおかしいことに気が付いた訳です。

 「そもそもお金を稼ぐために、小説を描いていた訳じゃないよね」

 そうです。
 自分が楽しいから描いていた訳です。小説を描くことは目的であって、お金を稼ぐための手段じゃなかったんです。

 このままでは、もしお金という報酬がなくなった時に、私はきっと小説を描くのをやめてしまうでしょう。

 俗に言うアンダーマイニング効果ってやつだ!

 それでは話が違う。
 頭からひねり出した一文一文を、真っ暗で底知れない穴に放り込むことが、私にとって小説を描くと言う営みであり、目的なんだと。

 と言うことで本題。
 広告収入を読者のみんなと楽しめる形にします。

 具体的には、絵を描いてくれる人にお金を出して

 「陰キャぼっちですが、俺の彼女は可愛すぎる。」

 https://kakuyomu.jp/works/1177354054916166602

 の二葉ちゃんのキャラクターイラストを描いてもらおうかなと。

 我ながらナイスアイデアだ!

 これで二葉ちゃんの可愛いイラストが手に入る。嬉しい! 最高!

 そしてみんながイラストを宣伝することによって、PVが増える→さらにイラストを発注!→PVが増える と言う無限ループが出来上がる訳です。

 すごいね! 頭が良いね! 天才だね!

 ひゅーひゅー。

 実は、そのラフをこの前見させていただきました! 
 それが超可愛い! 可愛い! 可愛い! 可愛い! 可愛い! 可愛い! 可愛すぎる! 可愛すぎて死んじゃう! あぁあぁ!

 印画紙に焼いて、家に飾っておこう。

 そんな訳で、そのうちみんなに見せられるようになると思います。カクヨムは挿絵機能ないから、ツイッターかなぁ。好評だったら、次回以降も続けたいと思うんだ。
 
 まぁ、その間に読者が消失している可能性もあるけどね。hahaha

 その時はその時で。
 一人でも読んでくれる奇特な人がいれば良いな、と小説を公開するたびに思っています。

 長くなりすぎたので、この辺で。
 
 ……早くキスシーン描きたいなぁ。