• 現代ファンタジー

急に降ってくるアイデアの取り扱い

 こんにちは、年無しです。

 昨晩シャワー中に次作のアイデアが降ってきました。これはいけるぞ、的な。

 でもここで慌てない。夜中に思いついたアイデアなんて真夜中のラブレターになること間違いなし。笑
 なので寝る直前まで思いついたことをブレストよろしくばばばーっと書いて、今日じっくりと吟味しております。

 最初の2作品はとりあえず書くぜというスタイルで書いていたものですから浅い考えで書き始めていましたが、次作は読める作品に仕上げたい。

 そうなると自分の性格的に大切なのは、後の自分が振り返っても迷子にならない事前の設定です。

 恐らくざっくりとですが下記の事に自分は迷うのでしょう。
・なぜこの物語を書いているのか
・誰に読ませたいのか
・読んでどういう感想を持ってほしいのか(或いは何を伝えたいのか)
・この物語を書いたことによって自分をどの状態に持っていきたいのか

 結果、設定からきちっと最適化しなくてはいけないわけです。

 それと同時に小説を書く上でのスキル、具体的には読み続けて貰える技術の習得も必要であると感じています。
 これはもう書いていくしかないと分かっています。(もちろん写本もやっていますが、これやっちゃうと早く自分の物語を書きたくて仕方なくなっちゃうんですよねぇ)。

 じゃあとにかく書こう、と思って書いたのが直近の二作品なのですが、これはこれで思うところがありまして……。

 だって自分で自身がない作品を褒められたら恐れ多いじゃないですか。人の目には触れたいけど、褒められると恐縮してしまう、みたいななんとも都合の良い思考でそれこそ恐縮なのですが。。

 結局は自分が納得する作品を書き上げて公開するしかないかな、と身も蓋もない結論に達したところで、今日のノートは仕舞いです。

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