東宝版のエリザベートのDVDが届きまして。
http://www.tohostage.com/elisabeth/dvd.html
公式発売日は明日なのですが、とりあえず先行で通販を申し込んだ組は先に届いているようです。

エリザベート。ざっくり説明すると、オーストリアのハプスブルク家の皇后エリザベートと、死の化身であり黄泉の帝王トートとの愛と死を巡る物語です。
解釈としては、多分、トートそのものは死の象徴であり、エリザベートは因習に囚われたハプスブルク家からの自由を求めるあまり死を希求する…みたいなのがベースにあるんですが、
宝塚版や最近の東宝版的には、ゴリゴリにダークファンタジー乙女系異類婚姻譚です。

異類婚姻譚です。

萌えるんですよ…。

今回全編DVDになっているのは、花總まり様のエリザベートと、城田優さんor井上芳雄さんのトートのバージョン(蘭乃はなさんのも曲によっては特典についている)
個人的には、城田優さんの方が花様とのサイズ感が、まさに異類婚姻譚…死神とお姫様の恋という感じで素晴らしいので、オススメしたい…。
しかし井上芳雄さんの方は最強に歌が上手く!!歌声だけでここまで情景というか世界観が浮きあがってくるのかと思うほど…。

あと普通に嫁姑戦争だったり、浮気されたり、割と昼ドラ感覚で見られます。

つまり、とにかく萌えるから見て欲しい…という話でした。どこかの局で放映してくれないかなぁ。

1件のコメント

  • ご無沙汰しております(^^)
    コメント欄復活されたのですね!
    返信はお気になさらず(^^)

    新作とりあえずフォローさせていただきました。
    少しずつですが読ませていただきますね。

    詩の方も、1つめは美しい言葉で、2つめは胸に迫るようなリアルで、どちらも心に響きました。

    あたさんのコメントでライバルのことが出ていましたね。
    確かに他より抜きん出て認められなければならないという意味ではここにいる作者様たちはライバルかもしれませんが、点数を競うような競技でもなく、誰かを蹴落とせば自分がのし上がれるという世界でもないと思うのです。
    ひたすら感性を磨き、言葉を磨き、構成を磨いて作品を高める。
    そのためにはいろんな作品を読んだり、時に他の方と交流して刺激を受けたり切磋琢磨したり。
    私はその方法でカクヨムの中で自分の技量を磨きたいと思いました。
    他の方に強要するつもりはまったくありませんし、それぞれのスタイルでこのサイトを利用していけばいいのではと思います。
    長々と語ってしまいましたが、そんなわけですので、寅太さんのスタイルでストレスなく書き続けてくださいね。
    陰ながら応援しております。

    ps
    エリザベートは以前からちょっと興味ありました!
    舞台はあまり縁がないのですが、DVD観てみたい気がします。レンタルできるかなぁ…

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