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第7章に入りました

 タイトル通り「ありふれたクラス転移」が今日から第7章「共和国編」に入りました。知らない間に本作の文字数も100万字を越えていました。我ながら信じられない気持ちです。これも読んで下さる方がいるからこそです。ありがとうございます。
 最初の一ケ月だけ毎日投稿して後は・・・と考えていたのですが、ここまで毎日投稿を続けられるとは・・・。ここまできたら最後までと思っています。
 物語は完結に向かって第7章、第8章で大きく進展します。しかも第7章と第8章は、第6章などにくらべると短めになる予定なので、いよいよ終わりに近づいていると言うわけです。
 これだけ書き続けていると登場人物たちに愛着もあり終わらせたくない気持ちもありますが、当初の予定通りに完結させるつもりです。その後は、良い話が思いついたら外伝とか登場人物たちの子孫の話とか書いてみようかなとか、まったく違う小説を書いてみようかなとか、いろいろ考えています。ただ、いずれにしても、次は毎日投稿じゃなくて、もっと余裕を持って楽しみたいなとも思います。毎日投稿はなかなか大変なのです。それでも「ありふれたクラス転移」をここまで書いてきたことによりいろいろと勉強になっています。最後まで「ありふれたクラス転移」がより良いものになるように頑張ります。

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