■レビューコメント頂いておりました!
一筆奇談にレビューコメントを頂いておりました、お二方どうも有難うございます。

▽進藤シューキ様
相手から一方的に告げられる、しかも身に覚えのない用件というのはそれだけで怖い、シチュエーション自体が不気味なものであると考えています。間違い電話なのに留守電へ緊急の用事が吹き込まれている居心地の悪さを感じるような。
手紙の差出人はまさか宛て先以外に届く事を想定していないので、話も端的なものになるでしょうし、事情の分からない受取人は余計怖くなるだろうなと。詳細な説明を省いた一方通行の意味不明さの中に、少しでも怖さを感じて頂けたのなら光栄です。

▽居間正三様
手紙ごとに差出人も違うので(たまに同じ差出人から以前の内容を引き継いだ手紙が届く事もありますが)手紙ごとに微妙に書き方や言葉遣い、言い回しを変えたりするのが、書き手としては密かに楽しい作業であったりします。
映像や音楽のように、バッ!と出て相手を驚かす事はできないので、読んだ直後は疑問符がついても、その疑問符さえじわじわ怖くなる要素になったらいいなと念じながら書いています。応援コメントの方でも勿体ないお言葉有難うございました、同じく短い怪談を書いておられる方からのお言葉に恐縮しつつ、励みになりました。

その他、エピソードへの応援や作品等のフォロー、いつも有難うございます。励みになっております(*´ω`)頂いた応援コメントは所定の場所でお返事済みです。
最初は百通目指して始めた一筆奇談ですが、先におちを思いついてしまったので、四十九通辺りを目処に一度完結させる予定でおります。もう少しだけ奇妙な書簡のやり取りにお付き合いください。

■一筆奇談:https://kakuyomu.jp/works/1177354054886686795
39通目の手紙が届いております。ぺこり。にっこり。

■ラベルの塔:https://kakuyomu.jp/works/1177354054891551754
のぼりますか、おりますか?