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「恒久静謐掃海潜水艦クロヌヴァンジュール号」リッド挿絵

二十話の挿絵です。

一:吸気工程。
二:圧縮工程。
三:燃焼工程。
四:排気工程。

スポリッド「
一つ目の吸気工程。ここではまず空気を吸気弁から入れる。空気は大気にある空気だ。だからもちろん酸素がいる。
次の圧縮工程は、下に下がっていたピストンが上がって空気が圧縮される。これがまた熱そうで六〇〇度とかになる。ひええ、熱そう。熱いどころじゃないっ!

続いて燃焼工程。ここで燃料が噴射される。基本的に軽油が使われるようだ。クロヌヴァンジュール号は謎だけど。で、自己着火してくれるわけだ。
爆発的に着火したためピストンが下に押し戻るのだ。

最後の排気工程。下がったピストンが再び上に戻ると、燃焼した排気ガスが排気弁から出ていくわけだ。

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