こんばんは。
ウキウキで始めた最新作こと、真夜中のサロン「丑三つ」ですが、思いのほか閑古鳥が鳴いております。
マニアックな話をしているので仕方ないかなあ、とも思うのですが、このままだとインセストタブーとか、さらにさらにマニアックな話題に行ってしまいそうでどうしよう、と……。
いかんせん、今作は応援コメントもレビューコメントも少なく、どのような感覚で読者さんが読んでくださっているのかがわからず、軌道を修正するにも方向性が決まらず、少しばかり悩んでいます。
このノートをご覧になった方で、こんな話題を聞いてみたい、こんなトピックで、知っていることがあったら話したい、みたいなものがあれば、コメントをお願いします。
特になければ次回はインセストタブー(近親姦の禁忌)の話します(笑)

10件のコメント

  • お言葉に甘えて。

    なぜ重婚が(たぶん世界的に)禁止されているのか、それは妥当かという話題を聞いてみたい。

    なお、取り上げてもらったとしてもコメントすることは約束できない(読みはすると思う)。

  • アフリカの方では重婚okです。
    少なくとも、かなり最近までokだったと思います。
    オスマン・サンコンさんは四人くらいお母様がいて、実母ではなく、それぞれ別の母親が産んだ子供を育てるルールになっていたそうです。
    これが禁止に向かったのは、19世紀イギリスのヴィクトリア女王の時代で、産業革命と大きく繋がっています。
    話が面白い方向に行けば書かせていただきますね。
    リクエストありがとうございます。

  • マイノリティと文学なんかも面白いですね。面白い、というと不謹慎に捉えられますが。
    障害者アート、アールブリュットなんかについてとか、でしょうか。

  • アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)だと、やっぱり有名どころはヘンリー・ダーガーですかね。
    「取り残された者と芸術」の関係を紐解こうとすると、この間書いた「異形」の話とか、「悲劇の昇華」とかの話につながってくるのかな。
    おもしろそうなネタですね。ありがとうございます。
    書けるかどうか、ちょっと調べてみますね。

  • お邪魔します。
    サロン興味深く拝読しております。なかなかコメントは書けないのですが、いろいろと考えながら、じっくりと読んでいます。

    「脳内迷路」にレビューをありがとうございます。好きと言ってくださったのが嬉しくて、お礼に伺いました。

    私は基本、自分の内面を抉る行為として書くことをしていたので、カクヨムに公開を始めなければ、自分の詩は、誰の目にも止まらずゴミとなって終わったのだなぁと、思いました。
    カクヨムに公開することで、誰かに読まれることを意識して、視覚的詩作等取り入れて詩を書いたのは、詩集「ゆらゆらと」が初めてです。

    いろんなことを吸収できる場所があるのは、楽しいですね。
    とりとめなく書いてすみません。

  • おはようございます。
    いつも♥️くださってますよね、ありがとうございます!
    私は素で文章書くと、なんともいえず可愛いげのない、お堅い感じになってしまうもので、涼月さんのエッセイの柔らかな雰囲気が素敵だなあと思いました。
    アウトサイダー・アートとはなんぞや、という考察をしてみた今回の更新分ですが、意外なことにアートの本質に迫ってくる内容になり、自分でも驚いております。
    創ることそれ自体が目的なのか、出来上がったものを世に出す事が目的なのか、いずれにしても、書くことをやめられないのは、書くという行為によって、自分が生かされているからなのだなあと思います。
    涼月さんが書くのも、やっぱりそうなのかしら。
    サロンはこっそり続けていきますので、またお越しくださいね。

  • 藍瓶 臨 様

     こんにちは、夷也荊です。
     いつも素敵な作品で楽しませていただいております。
     ありがとうございます。
     先ほど、「夜中のサロン」に行って一作拝読して参りました。藍瓶 臨様の御作はどれも示唆的で、考えさせられるものばかりですね。世の中にある言葉にしにくいものを、巧く作品として昇華させているように感じます。しかも、読んでいて面白い形で提示されるから、読者もひきつけられるのだと思います。
     小生は「冥婚」に関するモノを一つ読んでみたいです。小生の出身地である山形が有名で、生者と死者の婚姻です。これを藍瓶 臨様の視点で考えるとどうなるのか興味があります。
     長々とすみません。
     
     それでは、お礼と要望まで。

  • お題ありがとうございます。
    面白そうなトピックですね
    全然知見がないので初歩的なところからのお話になるかと思いますが、調べてみます。
    いつもありがとうございます✨

  • 臨さま

    ご無沙汰しております。
    臨さまの詩集を近日中にエッセイで紹介する予定でいます。
    もし不都合がありましたら、記事を取り下げますのでご連絡ください。
    よろしくお願いいたします。

  • 涼月さま
    わざわざご連絡ありがとうございます
    どんな風に紹介して頂けるのか、楽しみにしていますね!

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