投げだして捨ててしまおうかと考えた時間でもあるタイトルは、私には大切な事なんだと知りました。

ある時、「読めないんだよ、書けないんだよ」と、友人に言った所、「読める時に読めばいいし、今は吐き出したいものがないんだよ」と言われました。
頷いて眠りにつきました。

けれど、私が書くのは夢の国の物語ではありません。

事実が見え隠れする言葉であり、苦しんでいる人はいなくなることはないと思っています。
そして、その苦しんでいる人の中には私も含まれるのですが。

自分と、自分の過去と見知らぬ誰かを思い、ひねくれた言葉を綴ります。
解釈はそれぞれだと思いますが、まだ少し動けると言葉達が言うので、私はそれらを載せて行こうと思います。

なくなることのない不満や不安、時に安らぎをこれからも。。。