フォローしていただいている皆さま。

カクヨムは作品を消すというか、辞めるんですね、わかりづらかったらごめんなさい。
正直、少し体がきついのです。
じゃーTwitterで書いてよ、って思われるかもしれませんが、関係のない人もいますので、こちらで書かせていただきます。

もし、またカクヨムに関わる時は、読み専になるかもしれません。わかりませんが。

3日後には削除いたします。

ありがとうございました。

3件のコメント

  • 甲斐聖子様

     はじめまして、長束です。
     以前、拙作に★をつけていただいたことに、遅ればせながら感謝の意を申し上げます。
     ありがとうございました。

     近況ノートを拝見して驚いているところです。
     どうしても遣りきれない気持ちが込み上げてきて、何をどう書き、どう伝えればいいのかわからないままに、初めて他の人の近況ノートにコメントします。


     創作は孤独な作業です。可成りのエネルギーを必要とする作業です。

     ――誰のために書くのか?

     ――何故書くのか?

     私がミステリーを書くのは、読書が好きだからです。
     自分が読みたい種類のモノを、ただ書いているだけなのです。


     多くの人に読んで貰いたいと願うのであれば、エンターテーメント性が必要になり、少人数の方にだけでもいいから……、と望むのであれば、無理をせず、自分の心や頭の中にある世界を書き続けるだけです。
     ひとりでも読者がいる限り、それは叶えられているのですから……。
     たとえ読者の姿が見えなくとも、書き手の思いは誰かに届いています。それを、垂れ流し状態とは言いません。
     他の書き手の作品と自分の作品比べる必要も、意識することも意味をなさないことなのです。

     どちらにしろ、誰かに読んで貰いたいと公開するからには、完成度を高める必要があります。
     自己満足でいいのですが、それだけで終わってはなりません。
     何故なら、読み手の望むモノは共感と感動だからです。
     それをどのように表現するかが問われるからです。

     常に、自分は『読書が好きだから書く』という前提さえ忘れなければ、自ずと答えは見えてくると思います。

     高々、web小説歴五箇月にも満たない未熟な私如きが、どんな事情や経緯があるのかも知らないくせに、勝手に偉そうなことをつらつらと書いて済みません。
     
     ただただ、残念です。

     残念でならないのです。

     いち読者として、そして、いちファンとして、完全撤退なさらぬよう心から望んでいます。
     
     

  • 長束様

    返信、初めていただきました。
    ありがとうございます。

    私が書く理由と致しましては、「心の中のものを吐き出す」というのがまずあります。
    それはどういう事かといいますと、「文字でも書けばモヤモヤもスッキリするよ?少しかもしれないけど嫌な事もふっとぶよ?」という問いかけが混ざった、まさに、今書き終わった、ピンク色の雲そのものなのです。

    おっしゃられるように、読んでもらいたいのなら文章力を磨き上げなければなりません、それには、もっと本を読まなければなりません。ですが、私には本を読むという事を昔からしてきたわけでもなく、好きでもないんです。
    じゃぁ、なぜ書くのか。

    吐き出す為です、何を。日頃の鬱憤や、行き詰った気持ちや、時には優しさを。私の言葉は妄想で生きてきた私の言葉であって、万人には理解しがたいものになっています。

    ですが、こうして返信が来ました。

    小鳥が窓辺に止まったように、そんな事ありえないというこれは、私にとっては「奇跡」のようなものです。

    すでにいくつか消してしまいましたが、一滴の音が鳴れば私は振り向きます。
    書く、活動はしばらくは停止するかもしれませんが、ページは残しておこうかなと思います。

    触れていただき、立ち止まっていただき、声をかけていただき、ありがとうございます。
    私には、とても意味のある事です。ありがとうございます。

  • 十一月不在様

    お言葉ありがとうございます。

    文面を読んで、「これでもいいのかもしれない」と、少し思えました。
    そうですね、止まるべき時に、止まるべき人の目に止まればいいのかもしれません。

    現に、こうしてお二方のお言葉をいただき、私の欝々とした思いが晴れていくのを実感しております。


    「書く」ということに対して、自信もなければ、ただ吐き出す、そしてどこかの苦しむ人に届けばいいと思っています。

    無礼だなんて全くありません。
    とてもありがたいお言葉ありがとうございます。
    ここにいてもいいんだ、自然体で好きなようにいてもいいんだと思えました。

    ひとつひとつの言葉が身に沁みました。
    ありがとうございます。

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