育児に協力的なイクメンゴリラの主人公・ウォードですが、彼はワシ自身の『反省』から生まれたキャラクターです。

 子供達が小さい頃、共働きにもかかわらず、決して育児に協力的な父親ではありませんでした。いや、当時は自分なりに頑張ってるつもりでしたが、振り返ってみれば全然……。

 たとえ専業主婦であっても、常に赤ちゃんと一緒にいるお母さんは、本当に大変です。せめて良質の睡眠を一定時間、できれば毎日、取らせてあげられたら。
 
 そんな思いから、彼は生まれました。
 イケメンでイクメンのゴリラくんに幸あれ。