かっこいい挨拶をしたのから一転、ダサくも件名の挨拶しに帰ってきました西井ゆんです。

 まず最初に『銀色世界Ⅱ』に関して記述しておきます。
 こちらの作品になりますが、あんな魅惑的なワンシーンとを描いておいて大変申し訳ない限りなのですが、実は細々とした未だプロットや登場人物の相関関係も何もかけていない状態です。ほとんど何も手をつけていない状態です。

 現在決まっていることとしては『多和田純也の大学生編』という大枠と、『人は変われるのか』という前作から引き続いたテーマだけであります。
 一応『銀色世界シリーズ』の、プロローグに連なる形での『本編』に位置づく今作にはなるのですが「いや35万字も書いたアレがプロローグなら次はどんだけやる気やねんお前ええ加減にせえよ」というご指摘も当然だと思います。
 はい、全くの未定です。わかりません。もしかしたらプロローグよりも短い『本編』ということになるかもしれませんし、同等サイズのものになるかもしれません。まさか、二倍や三倍になることはないとは思いますが(フラグ)、それもまだ未定としか言いようがございません。
 一応の公開日の目安として考えている日取りとして前作『銀色世界』と同様の日である11月を予定しております。
 と言っても、本当、なんどもなんども繰り返し申し上げてます通り、全然まだ未定ですのでどうかゆるくお待ちいただければ幸いです。
 

 合わせて。


 ということで、11月まで暇になったので『記憶』をテーマにした『夏』の長編小説を書こうと考えてます。
 はい。また連載です。すいません。
 これは未定でなく決定事項なのですが、いかんせんタイトルが全く決まらないので細々とした情報の公開はまた日を改めてしたいと考えております。
 具体的には……そうですね。
 二週間後に第一話を公開できたら嬉しいです。 
 それまでは多くの映画や小説作品を楽しみながらのんびり過ごそうと思っています。
 
 では、今度は本当に。

 また——どこかで




西井ゆん