あまりにもくだらなすぎてこんなことに近況ノート使うの!?という感じですが、他にまとめられるところが思いつかなかったのでここに書いておきます。
あまりにも……あまりにもあまりにもあれなので、12月に入ったら即行カクヨムコン4用の記事を書いてこの記事を下にさげます……。
いや、本編に書く予定がなくて……たぶん本編に一切出てこない設定なので、興味のある方はご参照ください……。特にすごく「こ、これは……!!」という設定ではないです……しかもなんかすごい長文になったし……。

『蒼き太陽の詩』に出てくるサヴァシュというキャラの経歴です。


誕生:アルヤ王国から見て北東、大陸中央部に広がる低木と砂礫の大草原・チュルカ平原の北方、360°見渡す限り何もないド田舎のイゼカ族という部族に生まれる。親は特にこれと言ってすごいポジションがあるわけではないが、一応二人とも戦士で狩人で羊飼い。たくさんの羊に囲まれてもふもふしながら育つ、メェメェ。兄弟の数は、生まれた時は上から8番目だったが、草原の環境が厳しすぎてどんどこ死んで減っていく(最終的にサヴァシュ15歳時点で上下全部含めて7人兄弟になっている)

3歳:3つ上のお兄ちゃんに喧嘩で勝てなくて悔しくてびぃびぃ泣く。元気。赤ちゃん相撲とかで同世代の幼児を蹴散らしていくがまだ普通の子供の範疇。とにかく健康。

5歳:馬に乗り始める。定住民からするとびっくりするほど上手だが、北方で遊牧しているチュルカ人の子供ならまぁまぁ普通の子供の範疇。

8歳:大好きな一番上のお姉ちゃんの結婚が決まり、お姉ちゃんがとられちゃう~!やだ~!と思ってお姉ちゃんの旦那に決闘を申し込む。お姉ちゃんの旦那はいい人だったのでそれとなく相手をしてくれるが最終的には負ける、当然である。悔しくてびぃびぃ泣く。この頃強くなろうと誓った。

11歳:第二次性徴が始まったこのくらいからめきめき強くなって同世代の少年たちでは歯が立たなくなる。

14歳:3つ上のお兄ちゃんに喧嘩で初勝利。この辺で部族のトップクラスの戦士に躍り出るがまだ最強というほどでもない。

15歳:お父ちゃんとお兄ちゃんがアルヤ王国の東部州州都メシェドに羊の革を売りに行くと言うのでわ~い冒険だ~!くらいの軽い気持ちでついていったら、時のアルヤ王が黒い神剣の後継者を探して国内の都市をまわっていたのにたまたまバッティング、うっかり剣を抜いてしまいそのまま拉致される。大好きな家族とのお別れ。人生で一番悲しかった出来事である。

16歳:十神剣の同僚であるナーヒドと殴り合いの喧嘩、女の子みたいに可愛い!お姫様!と思ってちやほやしていたがこの辺からやっぱり嫌い!になる。黒軍の人たちからは可愛がられるがアルヤ人の皆さんからの風当たりが厳しくてホームシックで毎晩めそめそしている。

18歳:最初のうちはアルヤ王国の騎馬隊の人たちって強いんだな~!と思っていたがあっと言う間に自分がトップに躍り出てしまってそうか~俺ってすごいんだな~!って感じになる。

21歳:初めてのサータム帝国との戦争でもりもり首を狩ってくる。最強と呼ばれ始める。

24歳:人生2回目のサータム帝国との戦争でエスファーナ陥落。えっ……俺は頑張ったのにみんな負けたの……マジで……??? 俺一人だけ強くても戦争って勝てないんだな……。しかもタウリスを捨ててエスファーナ防衛のために帰ってきたかどでアルヤ人たち(主にナーヒド)に「勝手に西部戦線を離れやがって」とぼこぼこに言われ、もうこいつらのために戦うのやだ~!!となっていたが、十神剣の同僚のユングヴィちゃんに「ありがとうサヴァシュ!サヴァシュってすごく強くて頼りになる!サヴァシュのおかげで生き残れたよ!」的なことを言われ、そんなこと言われたら好きになっちゃう~~~~💕💕💕 しかしユングヴィちゃんは色気がなくて男の子みたいな見た目なのでまだ食べ頃ではないんだろう……と思いおとなの女性になるのを待つことを決意する。

27歳:本編第一部の段階。ユングヴィちゃんがいつまで経っても女の子らしくならないので、これ以上待っても無駄だ……と思い食べちゃう。ぺろっ。

28歳:ユングヴィちゃんが妊娠するが、アルヤ人風の結婚の手順が分からなくてナーヒドにも十神剣リーダーのテイムルにも怒られる。草原の天神信仰を捨てたくなかったのでアルヤ人の寺に誓約書を出すというのが嫌で結局正式な結婚はしていない。実は。今でも。まさかの事実婚状態だったんだね。まあユングヴィは気にしていないし一緒に暮らし始めた時点で夫婦でしょと思っている。その年に長男ホスロー誕生。

30歳:長女アイダン誕生。わ~~~~い俺娘に「大きくなったらパパと結婚する♥」って言われるのが夢だったんだ~~~~!!!とか言ってべろべろに甘やかす。ユングヴィはドン引き。

33歳:第二部現在。

田舎の親兄弟とは仲が良くて今でも時々帰省しているので家庭環境や15歳で神剣を抜くまでの事件事故はぜんぜんハードじゃないです。15歳から山あり谷ありでした。

これ本編をご覧になる上で一切役に立たない設定なので覚えなくても大丈夫です、ご笑納ください。



6件のコメント

  • ちびナーヒド、女の子みたいに可愛かったんですか(そこか)!
    そして嫁に惚れた瞬間、なるほどー!となりました!

  • 気付いたら、前のめりになって読んでいました。へいた氏の動画に加えサヴァシュのプロフィールまで。24歳のところが特に良いです。そうかあ、待ってたんですねえ。思いがけず楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます!

  • >清乃はるこ様
    そうです! ちびナーヒド、女の子みたいな美少年だったんです!
    それがいつの間にかサヴァシュより背が高くなってサヴァシュは本当にナーヒドが嫌いに(笑)
    周り誰もサヴァシュのことを褒めてくれなかったので嫁が褒めてくれてべろべろに好きになっちゃいました……今もサヴァシュは嫁がちやほやしてくれるたびに元気になります!
    コメントありがとうございます!!

  • >オレンジ11様
    楽しんでいただけて何よりです!
    スマホを新しくして動画を撮りやすくなったのでつい……でもあまり面白い行動はとらないですね、私の膝の上から動かないし……。
    24歳のところ! そう、サヴァシュは3年間ユングヴィがおとなになるのを待っていたんです……一途ですね。当時ユングヴィは16歳で、この世界の文化としてはお嫁に行けない年齢ではないのですが、サヴァシュは待ちました……健気……。
    コメントありがとうございます!!

  • お久しぶりです、しちみです。最近読んでない……マイページ見るの怖い……と思いながらも開いたら、思いがけず楽しい記事に巡り合えました。
    ユングヴィとサヴァシュ事実婚状態なのか! 意外!

    ほかの人のヒストリーも見てみたいのは私だけでしょうか。実は履歴をさかのぼったら記事があったり、しないかなあ。ほっこり癒しの時間をありがとうございました。

  • >しちみ様
    わ~~~~お久しぶりです~~~~💕💕💕
    お元気なら何よりですよ!
    大丈夫ですよ、私は逃げませんので(笑) またお時間のできた時にちまちま読んでくださるととても嬉しいです! 無理のない範囲でね! ゆっくりゆっくり! いっぱい増えちゃったし、急がず焦らず溜めておいてください!

    そう、サヴァシュとユングヴィ、正式な結婚はしていなかったんですよ。してやれよな、と思うんですが、まあ本人たちが幸せならいいんじゃないかな……。
    他の人のヒストリーは今のところありませんが、気が向いたらまとめてみようと思います✌
    読んでくださってありがとうございました!!

    コメントありがとうございます!!

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