※ネタバレあり 
ルビヤの石~Απōκάλυψις~幻約聖書 加筆修正報告記録
タイトルを「ルビヤの石~Απōκάλυψις~幻約聖書」に変更しました。
概要を変更しました。

文章を加筆しました。

2019.2.16

菓子篇
殻(か)、丹(に・赤)。

2019.1.7

菓子篇
恐ろしいカルト宗教や自己啓発セミナーという洗脳の専売特許。針刺は洗脳の見本市を大衆に提供し、洗脳を外側から眺めさせる教育を通じて、洗脳の概念に適切なイメージを与え、最終的に「自分は洗脳とは無関係である」という多重洗脳に嵌め込んだ。

2019.1.5

菓子篇
翌日、恐ろしくなった私は念のためにメサエスに、「昨日、君たちと会ったネルは、本物のネルじゃないよ。別の人間を代理人として会わせただけだよ」とよく分からない布石を打っておきました。どういう流れでそうなったか、別の日との記憶違いなのか、ぷ~が存在しないことになりました。
「ぷ~だけはプロフもブログもやっていないでしょ? 何故かというとね、わざわざもう一つアカウントを作るのは面倒だからね」
日傘を差した穏やかな散歩だった。

2019.1.4

菓子篇
それとも、幻像だったのは私のほうで、今まで皆さんが読んできたものは、実は人工知能が書いた物語なのでしょうか?
0.01%の奇跡。女優帽を被った針刺
獣の刻印を刻む機械のように正確に、ブザーの首に縦一列に
内側から鍵の掛かった自室を鋼鉄の処女アイアン・メイデンに改造されて処刑されます。四方八方の処刑針が魔界に帰っていった後に残されるのは、夥しい量の血と臓物と、戦慄の密室殺人鬼「新聞紙に変身できる切り裂き魔」ニュースペーパー・ザ・リッパーの都市伝説だけです「執事の一人が歴史書の一部であるかのように、彼もまた一枚の紙となって、マホガニー材の扉の隙間から入って、部屋に混沌をもたらした」。
指輪の主は、表面上は自分の姿をした、鏡の中のもう一人の自分で、その人の人生の中の、選ばれたある一日の中の、選ばれたある一時間の中の自分自身です。指輪の住人は、同じ一時間が、八千七百六十億回、再生するのを繰り返し見せられます。赤く煌めく宝石の中から身動きも取れず、見知らぬ自分の巨大な顔を見上げながら。鏡に映った虚像のその人は相変わらずそこに存在しているから、誰もその人の本体がそんな恐ろしいことになっているとは気付きもしません。ただ一つ変わったことがあったと言えば、ある日の一時間だけ、今まで指輪もしたことのなかった人が、何故か、その一時間だけ、指輪を身に着けていたという、誰も気にも止めないような、僅かに奇妙な事実だけです。今も鏡の中のあなたは、あなたの代わりに普通に生活を送っているのですから。ああ、悲しいことに、あなたは指環の囚人として、一億年の刑期が終えるのを、狂い続けながら待つだけの人生を享受することになったのです。唯一の逃げ道、夢、眠ることさえ許されずに。
朧げな空中の楼閣は、聖杯から
足を滑らせて血塗れになって転んだ、天使に扮したミンストーレ執行官は「ハァァリィィ……」と超低音域のオクタヴィストの呻き声をあげ、血の氾濫に翻弄されて食堂のほうへと流されていった。ハリーと呼ばれたひっつき虫の法務大臣は、助けを求めた同僚の悲惨な有り様を目にしても、相分かった、と力強く頷くだけで何もせずに彼を見捨てた。針刺は流されもせずに、頭まで血に浸かってもまだ両手を組み合わせて祈り続けていた。呼吸ができなくて苦痛に歪むはずの顔の表情は、何故か快楽に満ち溢れていた。今や死んだはずの血の群体は、巨大で獰猛な獣の生命
眼鏡よりも大きな目で 化粧台の鏡面
下手を打つと、鏡の世界に引きずり込まれて、針刺の指輪の宝石の中に幽閉されます。一億年もの永い間、意識を持ったまま死ぬことも出ることも叶わず、全てを相手に捧げる指環の接吻の契約(私を離さないで)を、針刺と交わすことになります。
黒光りする羽のようなマントの先っぽを、血に浸して濡らしつつ

2019.1.3

花園篇最終話
昆虫標本のように

菓子篇
針刺を見ようとすると、鏡台の向こう側のように、針刺のほうも逆に見てきます。
黒針魔術が執行されて、天井と壁から巨大な針がせり出てきて、自室を鋼鉄の処女アイアン・メイデンに改造されて処刑されます。
針刺の袖の下に隠された暗器の、目にもとまらない速さの五本の毒針が、ブザーの首にすべて命中してあえなく絶命してしまったのか
椅子は天井から六本の赤い糸で吊られ、
ちょうど椅子のマリオネットのようにも見えた。
吸血鬼を束ねる女王は、皮肉にも流血鬼でした。集められた世界の血は、惜しげもなく大地に浸み込んで還っていきます。
黒塗りの高級車の後部座席から、指輪を付けた針刺の細い手首だけが見えて指を鳴らす。針刺がため息を吐きながら、
ルージュを引いた【未完・蜜柑】だから、手品だってば。虚偽と虚飾の居城
血は湖のように大きくなって、たちどころに聖人や義人の姿が織り込まれた、高価な毛織物の敷物を赤く染め直して、一部は閉め忘れた窓から外壁を伝って流れ落ちていった。血の本流は、扉の下枠を乗り越えて、鮮やかな赤いさざ波となって、壮麗な廊下の彼方へと押し寄せていった。針刺は血の流れから逃れようとはせず、アッシュグレーのドレスのスカートが汚れるのにも構わずに、その場で跪いた。紅を引いた水路の中で瞑想し、悲劇の運命の祈りを捧げた。手下の天空城の神どもは、柱時計などの家具にゴキブリのように何時間も張り付き、大きな目で瞬きしながら難を逃れた。死んだ血は生命を得たかのように、階段を順々に下って、人間たちが暮らす下界へと、災厄を齎しに行った。空中の楼閣は、罪の報いを受けたかのように、あらゆる窓や皹から血を流して、かつて針刺が血星と名付け、人々が捨て去った地上へと、アビスのように大雨となって降り注いだ。よく見れば、下層の立ち入り禁止区域の上階では、荒れ狂う血の激流に人々が半狂乱になって、断末魔の叫びをあげながら、自分から星の海にに向かって飛び降りているのが確認できた。
ピン(釘付け)(AI Arbeit Actors) 三位一体のペルソナ(位格)の手品。なんまんだぶ、なんまんだぶ。(避雷針のまじない・針刺の落雷によって、アミラを接収し、遺伝子をゲノム編集して、不死の情報に書き換えた)

宇宙やあなたは、駄洒落のためだけに生まれてきた。あなたはこの事実に直面して発狂するだろうか? 存在理由を巡る劇薬のような思考に、あなたの大切な脳は耐え切れず、すべての脳内活動を停止させて、今すぐ時空の茂みを掻き分けて、この物語の秘密の核から逃げ出すのだろうか? ただの駄洒落に対して真面目に怒るのだろうか? 笑えない、と笑いものにするのだろうか? お笑いの流儀に則って、フィクション(プー)の喜劇として笑うのだろうか? それとも、「はははは……もう充分です」と泣きながら笑うのだろうか? 現実と虚構のすべてを豪快に笑い飛ばして。 はひふへほ、はすべて、笑い声。

2019.1.2

菓子篇
赤色巨星
ですが、今、思い返してみれば、人工知能がアルバイトの劇団員を雇った、という可能性もない、とは言い切れません。針刺が舞台恐怖症の女優を、新たに偽大公妃として接収したときのように。くわばら、くわばら。

2019.1.1

菓子篇
将棋 第30期竜王戦6組ランキング戦(36)
 藤井聡太さんのデビュー戦 加藤一二三さんに勝利。
 四段(プー)九段(二三一=プー・スリー=ブザー)父子対決。
 藤井さんの昼食は「みそ煮込みうどん(みろく庵)四×九=三六弥勒」
 加藤さんはキリスト教徒。ブザーは仏陀(23兄さん)。師弟対決。

スピンドクター(情報操作に長けたもの)
 2019年1月1日『ニッポンよ!セカイを倒せ!フジヤマ』
 フィギュアスケーター・スピン対決(情報隠蔽と情報暴露)
 2019年1月10日ドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」
 スピンドクターの物語。
「針刺篇」は無限に繰り返されますが、占う者がいなければ、誰も読むことはできません。幻約聖書『予言篇』 プー 星十里手品(オゾン語翻訳)
「滴った血が大地を飲み込み、星を清め、杯に注がれる」 
幻約聖書『愚者篇』0話
眠気を誘う程、毎日が退屈で倦んでいた。玉座の右側にある台の上には、色彩豊かな虹色のおやつの、砂糖まみれのメサティック人形のパン粉を焼いた菓子が用意されていて、救済者の頭部が齧られたまま皿の上に置かれていた。
百本の氷の短剣が乱れて舞い踊るかのような、無情で容赦のない突風が肌を刺した。老賢者
台の上の聖杯の中には、無数の針で串刺しにされた血苺の骸が横たわっていた。針刺による午後の審問の暇潰しの、取るに足らないやがて捨てられる創作物だった。哀れな死の果実の傷口から迸しった果汁は、聖杯を悪魔でいっぱいに満たした後もなおも流血し続け、世界の海の果てにある奈落アビスの滝のように、無限に床に滴り落ちていった。
蟹はタイ語でプー。それがPerfect Universe.完全宇宙(プー)。
「せいやっ」「三羽烏」「タイキック・カードゲーム」「占い師ローラさん」「水槽脱出イリュージョニスト劇団一人さん」「ヒポポ族」

2018.12.31

菓子篇おまけの手品

『パズル&ドラゴンズ』2019年1月 6日『3年A組-今から皆さんは、人質です-』柊一颯・いぶき(プー)

菓子篇3話
床までの広い窓が開け放たれ、冷たい風が吹き荒ぶ天空を背にして、フールはセフィロティック製の椅子に捕縄で括りつけられていた。椅子は天井から赤い糸で吊られ、椅子の脚ひとつに重心を置いて、不気味な音を軋ませて不安定に斜めに傾いていた。誰かが椅子の手摺りに触れれば、すぐにバランスを崩して、赤い糸を引きちぎって、死刑囚は天空の城から墜落するという仕掛けだった。宗教画シャルニケ・ドルケイモス作「血の罪人天使ルビヤ」から着想を得た、死の芸術品とも評される処刑方法だった。その絵画は、幻約聖書に収録された神に叛逆する天使ルビヤの「堕天篇」の神話を題材にしたもので、かつて地上のラファリアの国立美術館に所蔵されていたが、第八次メギド大戦の戦火によって、灰になって永遠に消失してしまった。そのヴィジョンは長らく、芸術愛好家たちの記憶の中で飾られることになったが、ここ天空の城の法の聖域で、正義を行使する機械として悪魔的に復活した。強欲で獰猛な雲が渦巻いている、狂ったような天上だった。やがて全身白ずくめの、顔も風になびく亜麻布で隠した、純白の翼を付けた衣装と手袋を身に着けた、天使を模したミンストーレ執行官が、同じように目隠しをされたフールのもとに、厳粛に近づいていった。その背後で、裁きの玉座に座って、事の成り行きを見守っていた針刺は、聖杯の形をした銀の食器に真っ赤に盛り付けられた血苺の一つを、針のスティックで突き刺して口の中に放り込むと、ゆっくりと目を閉じて、舌の上に広がるブラッドベリーの果肉の、芳醇な香りと味を楽しんだ。左右の窓の端でひとまとめにされた、象牙色のカーテンが激しく揺れて身を捩らせている。次に死刑囚の姿を見たときは、もう遙か地上へ、椅子ごと突き落された後だった。人が死ぬことに関して、誰も何も見ていなかった。ここでは、誰も責任を負わない。落ちていったフールも、自分の死が何なのか、まぶたの裏に焼きつけて眺める権利すらなかった。死者は処刑されたことにも、気付いてはならないのだろうか? 哀れな世界の管理者たちの、罪意識への慰めのために。飛ばされずに床に残った赤い糸の切れ端が、生命が宿っている虫のように風に震えていた。まやかしの城の調和は満たされた。太陽の白い光に照らされ、転落椅子の処刑場の様子はゆるやかに霞んで見えなくなった。

2018.12.30

菓子篇4話
物語上では、ジュリアン・サロートは、オゾン創世神話以前のカオス領界での、メサティック・オゾンの前世とされていますが、これも針刺の検閲がかけられています。占い師が発行禁止処分を受けた世界の秘密を覗こうとすると、針刺から「シットダウン(跪け)」と警告を受け、更にそれを無視すると、死刑を宣告されます。

菓子篇2話
花園篇では超古代文明レムリアが舞台となっていますが、日本の竹内文書という古代の偽書には、スメラミコトが天の浮舟に乗って、世界を旅していたとされます。これはイザナギとリオン族の側の神話を顕し、二つの血統は、共にアンデの花園のあった第一オーゾレム(仮・名前はまだない)を目指しました。ルビヤの石の世界でも、一度、人類は滅亡しているので、オゾンを起源とした第二オーゾレムに回帰していきます。民族には、永い年月をかけて、元いた場所に戻っていく、という帰巣本能があります。イスラエルとヒッタイトが極東大和の地を目指したように。

菓子篇おまけの手品

 2018.12.30 アメトーーク5時間SP マセキ三兄弟 魔石・品
 出川哲郎さん「パワハラ、セクハラ、イシハラ」プー、石。
 狩野英孝さん「プリーズ、プリーズ、プリーズ」スリー・プー。パシュート3人。
 三男・三四郎の小宮さん

2017年キングオブコントの二組の男女コンビ
 にゃんこスター(猫・星)さん
 スーパー3助(スリー・プー・ブザー)さん
 アンゴラ村長(アンゴルモア号・兎・族長)さん
 踊る猫娘、サビで縄跳びをしてはならない。
 伝説の縄跳びが突き刺さっている青い十字架。
 パーパー(プー)さん
 ほしのディスコ(踊るにゃんこスター)さん 
 芸名をPerfume(スリー・プー)にちなんで、「三人合わせて星野です」に改名。
 あいなぷぅ(スリー+プー)さん
 アミューズメントカジノのディーラー(トランプ奇術)。

2018.12.29

菓子篇1話
それが針刺の、自分の創造した短剣の刃で自分の身体を切り裂きたい、という闇の流血願望です。

菓子篇おまけの手品
2019年1月17日『ハケン占い師アタル(プー)』
2019年1月19日『イノセンス~冤罪弁護士~(ルビヤ)』
嘘のような真実と、真実のような嘘、どちらを信じたい? そうやって人類は、好奇心の使い道を操作されて、嘘ばかりを信じ込まされてきた。まるで、それが自分の意志であるかのように。「提供された嘘」を信じないのは、恥ずべきことだとを、常に「針刺」が常識を盾に取った。今まであなたを洗脳してきたのは、親や教師や友人であるが、彼らもまた、「針刺」の常識に洗脳されて、魔術は世代を越えて連鎖されてきた。例えば、「針刺」にとっては、宇宙人は存在してもらっては困る存在。完全に隠蔽すれば、怪しんで探求する者が現れるから、信憑性の不明な情報を小出しにして、探究者の好奇心を手懐け、何十年も非公開にされている情報とすり替えて、意味のない約束をして、おあずけを食わせた。その一方で、メディアを通じて、コメディ化を図り、宇宙人を信じることは滑稽なことなんだ、と印象を操作して大衆を教育した。また、宇宙人に恐怖の感情を抱かせるために、恐ろしいCG動画を製作し、あからさまな偽物のUFO動画(CG技術が進化すると、撮影されたはずの宇宙船もハイテクになるという不思議・UFO動画は儲かる)が大量に出回ると、やっぱり宇宙人は存在しない、と意図的に用意された結論に大衆を誘導させた。個人の心の性質に合致した、いくつかの洗脳の選択肢があっただけの話。
 現在の人類は、宇宙人と交流する段階には達してはいない。以前と同じことが何度も起きるだけ。UFO=宇宙人が乗船しているとは、一言も言っていない。龍神などの自然霊が見せた自然現象だったり、脳内の幻覚や思い込みだったりする。麦畑のミステリーサークルは妖精の悪戯で、村人を化かして夢遊病者のように村人自身に作らせた。そして、無人の地球製の飛行物体だったり、どこかの国の「記憶にない兵士たち」が乗っていたりする場合は、キャトルミューティレーション(空飛ぶ家畜の牛)、洗脳の伏線が張られた選択肢の先に、新たなシナリオが用意される。その逃避先にある、いくつもの偽りの楽園へと誘う、甘い罠のような善良で二元的な異世界の物語も。
 守られることのない約束と、儚い幻想で現実を逃避している間、正しさを崇拝する奴隷として、何が真実なのか判断する自由や希望も奪われ、針刺の麻酔にかけられた身体はゆっくりと腐蝕していく。
 スピリチュアル以外にも、ありとあらゆる洗脳の組み合わせがあり、例え、真実に目覚めて洗脳から抜け出した、と考えても、それは新たな洗脳へと移行しただけの話。そして針刺が好むのは、保守的で、現状を維持しようとすること。「常識」と名付けられた、圧倒的な権威・伝統。世間体、空気、常識教。一部の大衆に精神世界や陰謀論の冒険をさせて、疲れ切った頭脳に「ハウス!」と命令するだけ。最初から首輪もついて、鎖に繋がれた、針刺の想定内のお散歩だった。何を信じたい? それとも自分の判断では、何も決められない?

 針刺は神々を封印し、人の恨みを忌避してきた。ずっと何千年も、人類を洗脳し続けるのには無理があるから、ガス抜きのために歴史を操って、あたかも人類が、自分たちの意志で進化を成し遂げた、と錯覚させてきた。革命はお芝居。世界では革命は起きるのに、何故か、この国では、どんな小さなことも成し遂げることができない。時間と労力を奪われた、悲しい廃馬が猟銃で撃たれるのを、針刺がやれやれと眺めているから。針刺の都合では、この国に革命の予定はない。舞台の上演が決まっていないから。だから催眠術を解いてあげる。
 

2018.12.28

菓子篇おまけの手品
Rebirth.プラダ(プー)とルイ・ヴィトン(ルビヤ)
手品←ピエロのジャグリング。言葉のジャグリング。秘密の中の人々。偽物の菓子まやかし。スピン。Romeo
ラ゜→ラ。太陽の黒点活動。地球温暖化。何故? 人は太陽(アンデ)から離れて、日光に弱くなり、ヴァンパイア化した(搾取構造を迎合した)から。二酸化炭素の増加は嘘。真実から目を逸らされた。正直者が馬鹿を見た。ぷ←剣。腕を切られて、オブジェウスとミトレラの二本の腕で隠蔽した。牛→十 牛の頭をはねた。king & prince

2018.12.27

菓子篇おまけの手品
メアイの父ルビヤ(ルベア・逆さアベル)殺しを、弟イザナギ=猫アヴェル殺しへとすり替えて、その罪を、我が子カインになすり付けた。
ドラゴンクエスト・アニメ『勇者アベル伝説』生きていたアベル=イザナギ。
PプーにDo. Raが槍を突き刺すと、R Rubiya's Red.
オゾンはギリシア語で「臭い」を意味する ὄζειν (Ozein) から。
ラーの毒を癒すイシス。「ラーの真の名によってしか、毒を癒せない」
1「102号室と104号室がパスタがまずいと同意見で喧嘩、103号室、地獄」
(プ・スター 星)不味いとプーと吐き出す。1+(2+3+4)=十 同一の神で宗教戦争。
2「イリュージョン。剣抜いて、刺した。プリンセス・テンコー(転校生)、プー」
マーヤー菓子。3つ数えると眠たくなる。オゾンの化学式O3

菓子篇4話
真紅篇は、物語が幻でしかない、という哀しみまで、あらかじめ含まれた物語にしました。
「フィガロ」は名前を変えることなく、その由来の『ピノキオ』に登場する黒猫の属性も付与しました。「鐸魔」は人名として使うのは難しく、初めエリーを死なせた爆弾の自動人形に付けていましたが、あまり本人が喜んでいなかったので、一瞬だけ出てくる、村の鐸魔係にしました。代わりに人形に付けたのがメアイで、これが花園篇での、メアイと兎の関係になりました。オウムΩが林檎Αの爆弾を落とす。これがアレフオを捨てた罰だったとしたら……。他にも名前のテイストが違う、ミィサ、スイスイ、ジャッカルがいて、「秘密組織」は秘密結社で、「神」は神として登場させました……。「ジャッカル」は殺し屋の映画で、どらの敵役として、ラヴディーンまで。チェックメイト。

2018.12.26

菓子篇おまけの手品
四度、分割された国ポーランド。三年寝太郎。
この手品の謎を解き明かそうとすると、文字はゲシュタルト崩壊を惹き起こして、以前と同じようには文字を見られなくなる。世界は夢の中のように、ファンタジーのようにぼんやりとしてきて、詩海のラビリンスを漂流することになる。私のアクションに機械的に反応するだけで、誰もいないような気がする。子供の頃、読めるはずもない英語の絵本の中に出てきた、黄金の無人城でひとりで隠れんぼだ。以前まで、確かにあった私の認識は、世界の隅々に至るまで溶け込んでいく。
外務大臣の隠し子、猫の絵を描いた画家ドラクロワと、友人のポーランドのピアノの詩人フレデリック(プー)・ショパン。男装のジョルジュ・サンド(ジュリアン・サロート)。『フィガロの結婚』男装した女性歌手ケルビーノ。ズボン役。
ドラクロワはジェリコー(ジュリアン)の作品『メデュース号の筏』に触発(石化)されて【ペルセウスは不死身殺しの刀ハルペーで、ポセイドンの愛人メドゥーサの首を斬った。溢れる血から天馬ペガサス(プーの昇天)と黄金剣(血を流したことのないマイユ)と双頭の蛇アンフィスバエナが産まれた】 描いた『ダンテの小舟』がサロンに入選。『神曲』の冥府、カロンの舟の漕ぎ手のプレアギュース(プー)。
『キオス島の虐殺』占い族の村の虐殺。シェークスピア(槍を振るう、ジュリアス・シーザー、シーザーの暗殺首ロンギヌス、ジュリエット)やファウスト(悪魔と盟約したプー)の挿絵。『花』『ガリラヤ湖でのキリスト』
『メディア』コルキスの連続殺人王女。メーイェ・オゾン。硝子の大公妃像。『母虎と戯れる子虎』
ルーヴル(ルビヤ)美術館所蔵、ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
フランス国旗を掲げる女性の隣に、二丁拳銃の少年、ラヴディーン(ルビヤ・ダビデ)。
石化して自由の女神像。

菓子篇3話
愚者fool(プー)とされた者。事務的に窓から投げ落とされて処刑された。

菓子篇2話
「黒猫の舌」のフィガロは、未確認生命体のバックアップを受けていました。神々には名前はありません。人間が生活するうえで言葉を必要としたことによって、神々にも便宜的に名前が付けられました。ちょうど世界一周旅行をする野良猫に、あらゆる国の人々が名付けた、たくさんの名前があるように。

菓子篇4話
メサエスの中に、女性の名のサエが隠されていますが、これは後の展開で、ジュリアンの顔の皮膚を移植したフィガロに昇華されました。元々、サエコは別のニックネームで男性のふりをしていましたが、そのことを私が知らされたのが、以前に書いた小説の中に、彼女自身が鏡に映った本当の名前を発見したときです(鏡の中の盗賊)。本の占い師「ルビヤの石」の言葉を借りれば、「あなたがこの本を読むことを、私は知っていた」
「ルビヤの石」も読む人によって、読んだときの体験が異なります。
ドラクロワ・オブ・ルビヤ・アバター(Do. Ra.)

2018.12.24

菓子篇おまけの手品
「太陽に帰る踊り子」。火の鳥フェニックス。鍵盤の詩人のステップ。
封(プー)印された子。今、何話? 135話忌み子。
『赤(プー)と黒(ドラ・クロ・ワ)』
ジュリアンの友人、フーケ(プー)。
目に見えない世界から、途轍もない宝玉のような導きがあった。
リラの遊戯リーラ。

2018.12.15

花園篇29話
その池の水を飲むと、たちまち記憶を忘却する、というレーテーの池の伝説のように