はじめまして、もしくは、こんにちは。
 郷倉四季です。
 またまた、エピソードに応援をいただきました。その感謝と紹介を兼ねて、今回の近状ノートを書かせていただきます。

 僕の友人に「倉木さとし」という人がいます。当然、ペンネームです。彼も僕と一緒で作家志望です。
 作家志望仲間、というべきですかね。
 僕は基本的に小説関係のあれこれを倉木さんに報告しているんです。郷倉四季の文章をもっとも読んでもらっているのは倉木さとしです。
 そんな訳で、当然「眠る少女」も読んでもらっていて、カクヨムでいただく感想なんかも彼に伝えているんです。
 今回、また「エピソードに応援」をいただき、それを伝えました。
 彼いわく、「すばら!」
 シンプル! でも、本当にそうっ!
 という訳で、そんな「エピソードに応援」の内容は以下のようなものでした。


 ――ひとつの出来事を複数の人物の視点で多面的にとらえているのですね。そして各人物の描写レベルが非常に高い。ボーイミーツガールをする、という表現も面白いです。丁寧な人物描写は是非、勉強させていただきたいと思いました。


 もう、本当にありがとうございます!!
 おっしゃるとおり、「眠る少女」はパルプフィクション形式で、ある出来事を複数の人物の目から描いていく作りになっています。
 その為、前半は各人物の描写がメインです。そこを褒めていただけるのは、とても嬉しいです。
 というか、やっぱり感想をくだる方の読解力がすごいです。僕の方が確実に勉強になっています。
 
また、小説の方のみならず、エッセイの「オムレツを作るためにはまず卵を割らなくてはならない。」でもエピソードに応援をいただきました。
 ⑧ ファンタジーの効能。
 に、共感のメッセージをいただきました。
 読書と逃避についての内容でした。こちらも大変励みになりました。ありがとうございます。

 今後とも、よろしくお願いいたします。