いやー、人の役にたつのって、とても爽快な気分になりますね(役にはたっているのか? 勝手にそう想像しているのです)!
実は企画発案当初はささやかな下心もあったのですが、いまは微塵もありませんね。

私は主に移動時間を利用して分析をしています。毎日暇だったこの時間を、有意義なものにできて満足です。
あ、まだまだ参加者の方を募集中ですので、参加はお気軽に。……ここで書くことではないですね。

 企画発案当時は、論評者が一人二人くらいしか来ないだろうなと踏んでいたのですが、予想以上に参加して下さって、感激! ”大会”の名に恥じない活動をしていけることを光栄に思います。


18件のコメント

  • こんばんは。
    今回の企画の批評ですが、草月玲様の作られた「ファンタジー・SF批評大会記録」の①のタイトル。
    こちら、作:ねる様となっていますが、とお様では?

  • 抹茶ここあ 様、ご指摘の通りでございます! ああ、なぜ。作者様の名前を間違えるなど……。
    あなた様のおかげで気づくことが出来ました。ありがとうございます。

  • こんばんわです、NAKA/roadです。

    草月さんの作品を拝読させていただきました。批評等などのコメントは、どちらにて行った方がよろしいでしょうか?

    返信、お待ちしております(時間が空いた際で構いませんので)。

  •  おはようございます。
     せっかくお作りになったのですから、NAKA/road 様の近況ノートにて、お願いします。

     今朝、批評が完成する前に少しでも物語を進めようと夜中意気込んでいたのですが、間に合わなかったようです! 
     批評、楽しみにしております。

  •  どうもです、NAKA/roadです。

     草月さんの作品への批評を、私の近況ノートに書かせていただきました。

     もし何かございましたら、何でも申し付けください。

  •  こんばんは、NAKA/road 様。
     いえ、あちらの評論に欠点など、ございません。あなた様の近況ノートに書いた私の返信がすべてでございます。

     また、ご指摘がすべて的を射ていたので、先ほどいそいで作品に修正を加えました。一番最初に新たなエピソードを導入したくらいですけれど……。
     「狂言回し的な立ち位置のキャラ」や「世界観」については、もう少し時間が必要になると思いますので、作品が完成したら、もう一度練ってみます(もしくは途中に強引なキャラを入れるかですね)。

  • こんにちは、キロールです。
    批評の方お疲れ様です。
    感想を書くだけでてんてこ舞いな私には、草月玲様をはじめとした批評なさっている方々は素直に尊敬に値します。
    此方の感想の企画も最後の一策となりましたので来週からは批評の方にも参加できるかと思います。

    そこで、ちょっと疑問に思ったことがありまして……。
    ここで質問するべきか、悩んだのですが気になっているのでお伺いさせていただきます。
    三人称視点についてです。

    いわゆる神視点からの指摘を草月玲様はなさっておりますが、三人称単視点(憑依型)や一切の感情を読ませない、行動のみで推量させる三人称視点についてはどう言う扱いで行きましょうか?

    この辺の認識は一致させておく方が、同じ作品を批評してしまった際に、混乱を生まないかなと思いまして……。

    何か重箱の隅を突くようで恐縮なのですが、個人的にも気になった所なのでお教え頂けると幸いです。

  •  キロール、ようこそおいで下さいました。
     尊敬だなんて、私には程遠い言葉でございますよ。とはいえ言われると嬉しくなってしまうのは事実……。論評者としてのご参加お待ちしておりますが、ご無理だけはなさらないでくださいね。

     本題へ。三人称視点についてですが、こちらは私の「完全なる三人称視点では、推量の言葉が好ましくは無いのではないか」という指摘(主張)に対する、推量の言葉の扱いに対する質問でしょうか? 
     キロール様のコメントを見て、私は自分の批評の詰めの甘さを実感しました……。説明が足りませんでしたね。おっしゃる通り、三人称視点と一口に言っても「憑依型」や「完全客観型」など、様々な種類があるにも関わらず、私の批評ではその事を言いそびれておりました。
     
     あと同時に自分には理解力が足りないなと実感しています。
    >>どう言う扱いで行きましょうか?
     この文意が分かりませんでした! すみません。
     一応自分がそれぞれの三人称視点に対して考えていることを書き連ねておきますので、間違っていたら敷衍・修正お願いします。

    ・完全客観視点(神の視点):第三者であり、なおかつ作中の世界の”すべて”を知っている語り手がすべてを描写していく。語り手が第三者であるゆえに直接的な心理描写が無く、また推量することも無い。 
     
    ・三人称単視点(憑依型視点):先述した第三者が登場人物の一人に視点を定め、その人物の目線から描写がなされる。該当人物に限り心理描写が可能となり、また推量がなされることもある。

    ・多元視点:第三者の語り手が”三人称単視点”のように視点をひとりに定めることなく、多数の人物の目線で描写が出来る。そのため全体的な心理描写が可能。

     です。ただ、私は個人個人が別々の意見を持つことが理想的と考えます。たとえ論評に食い違いがあったとしても、どれを採用するかは結局作者さんが決めることですから、私の取るに足らない意見や批評になんか、目もくれず、ご自身の意見を貫き通すのが良いかと面ます。
     でも認識の一致はまた違う問題かもしれません。ということで、長文となってしまいましたが、何か気に食わないことやその他疑問点がありましたら、返信いただければと思います。

  • 此方こそ言葉が足らず失礼しました、申し訳ありません。

    論評を行うに当たり、人称について共通の認識があった方が良いのかと思い質問させて頂きました。

    この場合は、「完全なる三人称視点では、推量の言葉が好ましくは無いのではないか」という指摘に対する、推量の言葉の扱いに対する質問、と受け取ってください。

    草月玲様が挙げられた例の中で、所謂、神視点のみを書いておられたので、それ以外の書き方もあると私が書いてしまえば、草月玲様の論評に不本意ながらケチをつける事になりはしないかと考えたのです。

    確かに、色々と論評をもらえば、意見の違いも出てくるでしょうから、どれかを取捨選択するのは作者様の決める事だと思うのですが、人称に関してはきちんと決めておいた方が良いのではないかと感じたのです。

    とは言え、これは杞憂であったかもしれませんね。
    書き方には決まりは有るとは言え、それが絶対ではない以上は、人称に関しても別の意見があってしかるべきでした。
    色々と考えすぎてしまったようで、大変お恥ずかしい。

    ご丁寧にお答えを頂き深く感謝します。
    来週には、作品を選んで報告させて頂きますね。

  •  そういう事でしたか! ご丁寧な回答ありがとうございます。

     色々な批評、論評が生み出され、それらが作者様や作品自体の役に立つことを目指してはいるものの、仰る通り意見の対立などで応募者の方に余計な判断を増やしてしまうという状況は極力避けたいものです。
     ただ、私にいたっては自分の論評にすら批評があってもかまいません(むしろ歓迎します!)。しかしこうなるとだいぶややこしいことになるでしょうから、キロール様の「最低限の意見一致は必要」という意見には賛成いたします。ご指摘感謝します。また何かございましたら、どうぞお気軽にコメントをお書きください。
      
     それでは、私もそろそろ論評作業へと移ります。今後もよろしくお願いします。

  •  草月さん。
     どうも、NAKA/roadです。

     実は私も、智枝理子さんの作品を批評しようかと思っていたのですが、被ってしまいました。企画主催者である草月さんに批評する作品を変更していただくのは気が引けてしまうので、私が他の作品をひとまず批評する、という形でよろしいんでしょうか?

     ご返信、お待ちしております。

  •  こんばんは。出来れば私の方こそNAKA/road 様にお譲りしたかったのですが、実はすでに読み始めておりまして……。
     
     誠に申し訳ありませんが、今回はどうか、私のわがままにお付き合いいただけますでしょうか? 返信が無い=提案に賛同と取ることにいたしますので、ご不満な点や質問などございましたら、返信お願いいたします。 

  •  草月さん。

     いえいえ、草月さんの企画ですので、お気になさらずに。せっかく、草月さんが立ち上げた企画ですので、主旨の一つである「全ての参加者に批評」を実現できるように助力したいと思いますので、他の方の作品を私は批評したいと思います。

  •  良き理解者にこうして巡り合えることが出来て、本当に幸せです! 譲歩していただき助かります。
     
      しかし、やはり企画立案者からすれば、この企画に参加していただいたすべての参加者に感恩しておりますし、とりわけ論評にご協力いただいているNAKA/road 様には頭が下がります。

     今回は私が譲ってもらう結果になりましたので、次回また選考作品が重複してしまった時は私が譲歩いたします。
     では、今後もよろしくお願いします。企画者として、また一参加者として、あなた様のさらなる活躍を期待しておりますね!
     

  • お世話になっております、キロールです。

    次に飛翔する作品として、早桜文太様の作品『サイクリング・ウィッチーズ』を挙げたのですが、企画から外れてしまわれたようなので、別の作品を批評したいと思います。

    それに関連して、本題なのですが……。
    草月玲様から見て、私の批評は問題ないでしょうか?
    批評すれば必ず作者様からリアクションがある訳ではない事は承知しているのですが、次に批評するとした作品も企画から外れてしまい、私の言動に問題があるのかと、少しだけ悩んでおります。

    単なる偶然であれば良いのですが、問題点があるようでしたらご指摘いただければ幸いです。

  •  キロール様、こんばんは。こちらこそ、お世話になりっぱなしの草月です。

     ご質問に関してですが――キロール様のご批評は、まさに私が目指している批評そのものでございます。ずばり的確な批評と、アメとムチの絶妙なバランスには驚き入ってしまいました。全く問題などございません。
     しかし、参加者が批評が怖くて企画から外れたとなると「そもそも批評をもらいに来たのではないのか?」という疑問が生じます。コメントまで残しているにも関わらず、このような企画理念に背反している行動はとらないと思いますので、おそらく事情があったのだと思われます。単なる偶然かと。

     企画から外れた作品に関しての処置は、私も頭を悩ませておりました。基本的には優先順位を下げるなどしていこうかと思うのですが、こうして批評予定だった作品が外れたとなると……、困ります。私としましては、対象作品の一度作者様と連絡を取ろうと考えておりますが、もし本当に批評に恐れをなしていたり、言いにくい理由があったらどうしようかと思案に暮れています。

     とにかく、私の意見としましては批評が原因とは到底考えられませんでした(考えたくない、という気持ちも混じっているかとは思いますが)。そのことは断言致します。
     回答は以上です。

  •  丁寧な書評をいただき、ありがとうございました。
     素人の書いた拙い文章をとても深く読み込んでいただき、さらに細かく分析までしていただいて感謝しています。
     この物語の地の文については調子に乗ってかなり細かく書きこんでいます。
     読まれる方によってはかなりウザい物になってしまっていて、最後まで読んでいただけないんじゃないか、と危惧しておりましたので、ここまで読み込んでいただけて感謝しています。
     数字ですね。これは少し悩んだのですが、横書きということで算用数字を採用していますが、熟語内(四方八方や二人三脚など)に使用されている場合は漢数字を使うようにはしています。
     ご意見は参考にさせていただきます。
     AIについては深く考えて設定したつもりはないのです。
     非常に理論的に考える理性的な1人のキャラクターとして設定されているだけです。
     一貫していると言っていただけたのは、そのキャラ設定がぶれていないということだと理解しています。

     おっしゃる通り、この物語には続編があります。
     こういう途中で放り出してしまう書き方はサキがよくやってしまうのですが、書いた時にはこれで完結していたつもりでした。
     でもそうですよね。おっしゃる通り、これでは自己満足のそしりは免れません。
     草月玲さんに強く勧められて踏ん切りがつきました。
     続編の「黒い月」をUPしようと思います。実はすでに書き上がっていましたが、このサイトに上げる勇気がありませんでした。
     もしご興味がおありでしたら、これで完結しますので、読んでいただけると幸甚です。
     草月玲さんが気になった点が幾つかは解消していると思います。

     繰り返しになりますが、読んでいただいて、そして書評をいただいてありがとうございました。
     とても励みになりました。

  •  サキ様、わざわざご返信までありがとうございます。
     黒い月、もうお書きになられていたのですか! 是非、読んでみようと思います。ゲンマの目的とか、スピカの過去とか、とっても気になっていたので。
     そしてまさか、私のコメントが続編投稿のきっかけになったとは......、光栄です。これは読みにいくしかありませんね! すぐには訪れることが出来ないと思われますので、どうか気長にお待ちください。レビューはその時にまた書き直しますね。

     それでは、サキ様の今後の活躍も応援します。また会うことがありましたら、その時はよろしくお願いします。

      

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