キャラ紹介6 頼れる相棒 誇り高き侍女 アイリーン・スコフィールド

アイリーンは、『ユーミルの森』にのみ住まう種族『ハイエルフ』の族長ロバートと妻メアリーに仕える侍女として、スライに次ぐ年若いハイエルフとしてスライを見守ってきました。

『生体兵器』と化したスライの有りように心を痛め『ある事件』をきっかけとしてスライを『ユーミルの森』より連れ出し冒険者として旅に出ました。
自らの行為の結果命を失った人々への償いと鎮魂の旅の結果、スライは賢者となり、アイリーンは『極大魔導士(アルティメットマジシャン)』になりました。

ハイエルフの主従としての関係ながら、時として姉のように振舞い、常に行動を共にしています。
スライとの関係は表面上フランクに見えていますが、彼女の主君はスライであり二人だけでまじめな話をするときは「若君様」、それ以外の時や弟子を含め第三者がいる場合は「スライ」と呼んで使い分けしています。

スライの専属侍女なので、彼に敵対する者には容赦はありません。また、潜伏・情報収集・後方攪乱・戦闘スキルに卓越していますが、それ故に生活無能力者であり、特に家事スキルはポンコツを通り越してマイナスです。

スライと二人だけの時は家事全般を彼に頼っており、今は新たに妹分にしたシャドウエルフのマリオンに任せています。

そんなお茶目なアイリーンのイメージイラストを載せてます。ハイエルフなので、森エルフのレイチェルよりも耳が長く描いています。
今彼女の一番の心配事は、スライとシェリルの関係です。

2件のコメント

  • ハイエルフは覚えましたが、森エルフもいるんですね。
    すごい世界です。
    アイリーンちゃん可愛いです。
    家事スキルはないんですね。

    前回、剣の光、教えて頂きありがとうございます。
    絵も素人なので感激しました。
  • アイリーン「可愛い……って、ほ、ほめても何も出ないんだからね! でも、アタシの事可愛いだなんて、よ、良くわかってるじゃない! ほ、ほめてあげても、い、いいんだからね!」
    (スタスタスタ)

    ( ̄(エ) ̄)ノ:ハナスさんに背を向けて去っていきましたけど、顔がにやけて、めっちゃ喜んでいますよ。
    アイリーン「このバカぐま! 余計なこと言うなぁぁぁ!!」


    この世界のエルフは、ハイエルフ、森エルフ、ダークエルフ、シャドウエルフの4種族が存在しています。
    種類は違えどそもそもの絶対数が少ないので、エルフ族同士は『同胞』と呼び合い接し、種別ごとの差別や区別はしません。その辺りが人間と違う所ですね。

    クールビューティーに徹したのだけど、穴が大きすぎてすぐボロを出す。「あれぇ?」とか「テヘペロ!」が似合い、人間族をバカにしながら、尊敬されたりおだてられたらすぐに喜んで調子にのるチョロい奴……それがアイリーンです。
    これからもバンバン活躍すると思うので、応援してあげてくださいませ♪
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