2/5、自転車で買い物に向かっていたら、道路の真ん中がマンホール内の点検か工事で安全柵が置かれておりました。
それで、避けて通ろうとしたらちっちゃい子が飛び出して来て、それを避けるべくブレーキ掛けて左に寄ったらはみ出していた縁石に接触、そのままに前方につんのめる形で道路に顔(顎)から行っちゃいました。

そのまま救急車で緊急搬送。
口腔内裂傷・前歯の脱臼・右手首の骨にヒビ・左手首および両足首の捻挫で全治10日とのこと。(右手首以外)

で、今日で一週間。キーボードをいつものようにチャカポコ打つのは無理ですがそれぞれの人差し指の二本指打法で、何とか書いています。
パソコンも、今の自分を不憫に思ったのか、長男が友達から使わなくなった古いノートパソコン(windows8)を借りてきてくれました。ありがたや(>_<)

そんな状況ですが、近頃無性に大嫌いなジャンル(興味が無いとは違う)である異世界転生&チートものを書きたくなってウズウズしています。50過ぎたオッサンであるMIKUMAからみれば、その系統の話は「寝言は寝てから言え、そうそう都合よく人生が回るものか」と心の中では思っています。純文学や歴史文学に浸ってきた所為もあり、ファンタジー作品にも裏付けられた設定や背景、心情の描写や今の行動に至る必然性などが取り込まれた作品には反応しますが、そうでない作品には自然とサヨナラしております。

何せ自分、思考がスロースターターなので、理解力が一般の方より劣っております。だから出会った作品はじっくり読まないと付いていけないので、更新が速い作品は未読がどんどん溜まっていきますし、何だか突拍子もない所から偉大な力を得て大活躍するのも必然性がないと理解できなくなり読まなくなると言う事もあります。
また復讐系に関しては一時的なカタルシスにはなるのでしょうが、女性を性道具に扱うような作品も好きではありません。女性が沢山物語に登場して主人公と関わり合いになるのと、意志のない所有物のように扱うのはまた別だと思います。だからそんな作品が世に出て市販化されるとき、関わっている女性のスタッフは、どんな気持ちなのだろう?と正直思いもします。

だから、そんな系統の作品が多い転生転移ものは避けていたのですが、ふと思います。それではそんな自分が嫌いなジャンルを書いたらどうなるのかなと……これまた自分の自己満足なのかもしれませんが、読んでいてワクワクするような物語が書ければと思います。

『ノイルフェールの伝説』が王道系ファンタジーならこちらは『自分が面白ければなんでもあり』の作品にしたいなと思っています。
もちろん私が書きたいのは『ノイルフェールの伝説』の世界観が中心です。

しばらく自由に活動できなかったので、長文になりました♩