現在苫小牧市に住んでいます。
北海道胆振(いぶり)東部地震に遭いました。
金曜日の夕方に電気が戻り、そこから昨日までかけて会社業務の正常化作業をしていました。
電気って有難いですね。今回は全道で一斉停電だったので道内で助けを求めることができませんでした。
信号機は機能せず交通は麻痺、鉄道も麻痺、空港閉鎖、よって物流ストップ。コンビニ、スーパーはほどなく食料品、乾電池等品切れ。
防災用ラジオ(ライト、手回し充電付き)、ストック食料少々、カセットコンロ、乾電池備蓄少々、水道無事、だったため生活はできたのですが、
停電が3日以上続いたら厳しかった。改めて防災グッズの準備の必要性を体感しました。
火を使わないで食べられる食料、水、カセットコンロがあればなお便利。コンロのガスボンベの予備も。
携帯用ラジオと乾電池の予備、懐中電灯のような照明、ろうそくは危険。それに室内スリッパ、食器が割れたりすると裸足は危険。
車の燃料は半分くらい減ったら満タンにしておいたほうが良いかも。燃料補給は震災後は難しいです。

しばらくは節電生活です。
皆様もご注意を。