こんにちは。
 
久々に近況ノートを書いています。
 
今は2月ですが、あまりに暑くて「本当に2月?」と疑いたくなりますね。
主婦としては暖房代がかからなくて大助かりなのですが、
地球規模で考えたら、いろいろまずいのではないか…なんて考えてしまいます。
 
小説のほうは、あまり書けていないのが実情なのですが、
それでも、読んでくださっている方がいらっしゃって嬉しい限りです。
 
ブログやサイトのほうもボチボチ更新させていただいておりますので、
そちらにも遊びに来てくださるとうれしいです。
 
 
時折、「私は、なにがしたいのだろう」と考えるときがあります。
けれど、いつも出てくる答えは同じです。
 
「表現したい」しか出てきません。
 
悩んだり、迷ったりしながらも、いつも同じ答えに辿り着き、
それが私のやりたいことなのだと、何度も気づきます。
 
きっと、いろいろ考えすぎてしまうのでしょう。
 
「これをしたら、怒られるのではないか」
「恥ずかしいことなのではないか」
「私なんかの作品を見てくれる人がいるのか」
 
そんなことをモヤモヤと考えてしまうのですよね。
応援やコメントをいただいても、「私なんか…」と恐縮してしまいます。
 
今は、そんなことも減ってきましたが、
それでも、なんともいえない、こそばゆい気持ちになるのです。
 
主人に「コメントがもらえたよ」と報告すれば、「よかったじゃん」と一緒に喜んでくれます。
 
人格を否定されながら生きてきた私にとって「褒められる」ということは、ある意味で理解できないことでした。
 
褒められたことを、嬉しい、ありがとうと素直に言葉に出せるようになったのは、
コメントや応援をしてくれる皆様のおかげです。
さらには、一緒に喜んでくれる主人のおかげです。
 
ありがとうございます。
私は、幸せ者です。

これからも末永くよろしくお願いいたします。