連日暑い日が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近全くと言っていいほど活動がないですが、まあ誰も見ていないので問題はないでしょう。今後有名になって人が訪れることもないでしょうし。
しかし完全に飽きてやめてしまったという訳ではございません。一時休止中です、あくまで。
いつ解凍されるのかなど私自身も分かりませんしするのかも分かりませんが、心の奥底ではしっかりとやるつもりだという気持ちがあるため大丈夫です。

しかし不思議なもんで、面倒くさいから止めようかなと思うことは多々あるのですが、結局は物を書くのを続けてしまいます。
これは関しては逆の事象もよく起こります。
皆様も夏休みの中盤辺りを思い出していただければ心当たりがあると思います。
宿題をやらなきゃなぁ・・・でもまだ夏休みは半分も残ってるしなあ・・・。
結局そうやってずるずるとするべきことを放棄して最終日前夜に泣きながら手を動かす。
そういった学生の方は数知れず、全国に学生は多くいれど何故みんな図ったように同じような目になってしまうのでしょうか、不思議なものです。


まあかく言う私もその一人なのですが。



で、何の話でしたっけ。
ああそうそう、自分の心理的フィールドを広げるためにユング心理学の本を読んでるって話でしたね。
咄嗟に考えた言葉だったので検索してみたんですけど、どうやら心理的フィールドっていう言葉はないみたいですね。
何かと言うと物事を捉えるための非常に分かりづらい、抽象的な、そして哲学的な問題を嚙み砕いて理解できる能力の大きさです。
いまそう定義付けしました。

哲学的問題や国語の授業のような抽象的な問題は先天的な才能に因る所が大きく、初期ステータスの時点で心理的フィールドの広さにはかなりの違いがあると思います。
そのため全く勉強をしなくても国語の点数が取れる人も居れば、どれだけ勉強をしても全く成績が伸びない人も居ます。
しかし、物理などは全く勉強をせずに点数を取るというのは不可能だと思います。(数学は突き詰めていけば自然科学ではなく哲学の域にあると自分は考えているので除外します)

この心理的フィールドの広さは多くの分野で応用出来ます。
例えば上記の様な文章の読解能力、哲学的問題の理解能力、その他にも音楽的才能や美術的才能にも間接的に関わってくると思います。

心理的フィールドは先天性に因るものが大きいと言いましたが、後から文や音楽、美術、そして心理学、哲学などに触れることでも広がると思います。

特に構成も考えずにその場の勢いで書いてどうやって終わればいいのか分からなくなったのでそろそろ終わりたいと思います。
最後に、じゃあ何が言いたいのかと言うと
是非中二病全開の、哲学、心理学にかぶれてる中高生諸君には、恥ずかしがらずにその分野について深く探求してほしい。
君たちには、未来のヴィトゲンシュタインやカント、そしてユングやフロイドになる素質があるのだから。