• 現代ファンタジー

東京ダンジョン学園、第九章完結しました。

いつもお読みくださりありがとうございます。
東京ダンジョン学園の第九章が完結しました。

第九章のテーマは紫村キョウヤの覚醒でした。
前半はフラストレーションが溜まる展開でしたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。
登場人物たちは劇中で様々な経験をし、考え方なども変わり、成長してゆきます。紫村キョウヤも当初は行き過ぎた一面があり、好きになれなかった人も多かったかと思いますが、彼に対する印象が変わってくれていたら嬉しく思います。

第八章、第九章を経て、今作はとても多くの人から支持をしていただいているようになりました。
現在読者登録も4000人に迫る勢いで、私の想像を超える反響をいただいています。
創作物は「自分の子供のようなもの」と言われますが、今作も私の手を離れ、皆さまの心の中でそれぞれのイメージを広げていただけているのだと感じています。
本当にたくさんの応援に、心から感謝いたします。

明日11:59をもって、カクコン11の受付終了となります。
ここまで皆様に応援していただいた今作が、何かしらの賞に手が届くことを願っています。
もし作品フォローやレビューがまだの方がいらっしゃいましたら、最後の応援をご検討いただけると嬉しいです。

さて、第十章では以下の三つを中心に展開していく予定です。
①紫村・千堂・赤石たちとともに、新宿ダンジョンへの再挑戦
②九条ヒカルからの悩み相談
③須佐タツノリとの決着
(※内容が収まりきらない場合は、第十一章へ分割する可能性があります)
現在、大枠のプロットが固まりつつある段階で、本文はまだ執筆を開始したばかりです。公開まで少しお待たせするかもしれませんが、楽しみに待っていただければ幸いです。

これからも『東京ダンジョン学園』をよろしくお願いいたします。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する